洋服レンタルが画期的だと書いたが、 単に着る服のバリエーションが広がるだけでなくドライクリーニングに出さなくてもいいというのもレンタルのいいところ。私が使っているレンタルのRent the Runwayだと、配達された服が入っていたガーメントバッグに着終わった服を入れて UPSという郵送会社のポストにドロップすればそれでおしまいである。
なんといってもわたくし、度を越した無精者である。前世はナマケモノだったのではないか。なので、「ドライクリーニング屋に行かないと」と思っている間に半年経ってしまったり、せっかくドライクリーニングに出しても取りに行くのを忘れて3ヶ月が経過、などということがザラである。そもそも「着たらドライクリーニングに出さなければ」と考えただけでその服を着るのが嫌になりタンスの肥やしになってしまうことが多かった。ドライクリーニングがボトルネックだったのである。
そして「ドライクリーニングしなくていい」という爽快感に気づいてしまった今、もう元には戻れない。
レンタルの一方で、洋服を買う方も、ここ2年Facebook・Instagramの広告からいろいろと試してきたのだが、その結果「洋服の世界でも技術革新が進んでいる」ということも判明した。








