アメリカの大統領はどれくらい国政を左右できるのか


予想を覆しまくってトランプ大統領が誕生し、上院・下院とも共和党だ。最高裁も2月に急逝したスカリア判事のポストが空いているが、これもトランプ指名になる。残り8名の判事のうちリベラル派には83歳、78歳の長老がいて、この人たちがトランプの任期中に死ぬとこれまたトランプ指名となる。CIAによる大統領向けウルトラ国家機密項目の報告も、就任を待たずしてすぐにトランプにすることになるのだが、多分CIA長官も「えっ、まじで」と動揺しているに違いない。テレビやラジオの報道関係者は、少なくとも今日の昼過ぎまでは声に動揺が隠せない感じだった。周りで泣いた、という人もいれば、泣いている人を見た、という話もあった。勝利演説をした後トランプ本人も姿をあらわしておらず、きっと本人も動揺しているに違いない。なんといってもアメリカ史上最高齢の大統領だし。

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キャリア志向の20代女性が、今後30・35・40歳で真剣に考えた方がよいこと


2年前、AppleとFacebookが「卵子凍結費用を会社負担する」と発表した。巷では「女性はプライベートを犠牲にしてキャリアを追求しろということか」という批判の声もあったが、実際に恩恵を受ける社内の人たちの間では喜びの声が大きかったようだ。

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ガソリンのオンデマンド配達をするFILLDにニーズはあるのだろうか

本題と関係ないのだが、先日出かけようとして、いつものとおり車の鍵が見当たらないのでTileで探してみたら、なんと、これから洗濯するものの中から音がするではありませんか。そう、鍵をポケットに入れたままランドリーシュートに投下してしまったのである。しかし、こういうこともあろうかとTileを使っているのだ。いくつかある競合製品中、Tileは防水なのである。我ながら先見の明がある。

・・もとい、本日は、聞くからに無理がありそうな「ガソリン配達ビジネス」のFILLDを使ってみた話し。

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仕事で使える英語習得のためにしなければならないたった3つのこと


最近「正しい訓練を積めばどんなことでも一気に達人になれる」という説があり「PEAK」という本にもなっているのだが、今回は「英会話の達人」になる方法。ここでいう「達人」とは英語で細かい交渉をしたり、面白おかしく飲みながら話せるレベルをいう。(達人として言わせてもらえば後者が格段に難しい。)

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嘘が人生に追いつくデンジャーゾーンは47±3歳


ショーンK。彼が英語で話しているYouTubeを見て、アメリカ人のダンナは「この人はハッパ(ハワイのローカル・スラングでハーフ)だね、見ても聞いても」と言った。在米歴が20年を超す日本人Nさんは「俺はこの人を尊敬する」と宣言した。往年の小林克也のような「英語圏に住まずにネイティブ並みの発音をマスターした偉大な人」である。

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トムクルーズとエアギャップとAmazon Snowball

トムクルーズ・バージョンのミッション・インポッシブルが最初に登場したのは1996年。トムクルーズ扮するスパイエージェントが、自らの濡れ衣を晴らすためCIAのデータを盗みにいく、というのが冒頭のYouTubeのシーンである。コンピュータ・エクスパートとヘリのパイロットと3人でチームを組み、ヘリコプターから換気口を抜け物理的にサーバルームに入り、持って行ったディスクにコピーする、というもの。

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バクテリアとともに暮らす

MotherDirt

できる限りなんでも自分で試すことにしている。

そんな私の最近の実験アイテムは「バクテリア」である。ヤクルトさん(他)のおかげで腸内細菌の大事さはもはや誰も疑わないと思うが、私が今トライしているのは「皮膚」にふりかけるバクテリア入りのスプレーで、MotherDirtというベンチャーが作っている。

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