ショーンK。彼が英語で話しているYouTubeを見て、アメリカ人のダンナは「この人はハッパ(ハワイのローカル・スラングでハーフ)だね、見ても聞いても」と言った。在米歴が20年を超す日本人Nさんは「俺はこの人を尊敬する」と宣言した。往年の小林克也のような「英語圏に住まずにネイティブ並みの発音をマスターした偉大な人」である。
Off
トムクルーズとエアギャップとAmazon Snowball
トムクルーズ・バージョンのミッション・インポッシブルが最初に登場したのは1996年。トムクルーズ扮するスパイエージェントが、自らの濡れ衣を晴らすためCIAのデータを盗みにいく、というのが冒頭のYouTubeのシーンである。コンピュータ・エクスパートとヘリのパイロットと3人でチームを組み、ヘリコプターから換気口を抜け物理的にサーバルームに入り、持って行ったディスクにコピーする、というもの。
バクテリアとともに暮らす
できる限りなんでも自分で試すことにしている。
そんな私の最近の実験アイテムは「バクテリア」である。ヤクルトさん(他)のおかげで腸内細菌の大事さはもはや誰も疑わないと思うが、私が今トライしているのは「皮膚」にふりかけるバクテリア入りのスプレーで、MotherDirtというベンチャーが作っている。
ドンくさい子供症候群

関係ないけどグローブ型パルミエ。普通ハート形ですよね。折り方が間違ってると思うのだが、もう一度同じお店に行ったらやっぱりグローブ型だった。新作なのか。
前、自分がADD気味である、と書いたが本当はもっとドンピシャな病名がある。それは、Developmental Coordination Disorder(DCD)。日本語だと発達性協調運動障害。アメリカでは「Clumsy Child Syndromeという俗称で呼ばれたりするらしい。ドンくさい子供症候群、ですな。なんとなくインターネットを読んでいたときに、DCDのWikipediaページにたどりついて笑ってしまった。書いてある症状があまりに当てはまっていたからだ。例えば・・・
まだ間に合う、今年の秋からのアメリカ留学
大学受験失敗した!
就職浪人するくらいならアメリカの大学に行き直したい!
そんなあなたも、そうでないあなたも、今から間に合う今年のアメリカ留学。
それはコミュニティカレッジに行くこと。アメリカのコミュニティカレッジは、アメリカ人だったら誰でも入れる公立の短大で全米に1100校ある。日本人も英検かTOEFLで一定レベルあればほぼ無条件で入れる(レベルに達しない人にも道はある。)そして、2年間でAssociate Degreeという学位が取れるが、そこから一般の4年制大学に編入することもできる。例えばカリフォルニアでいうと、世界大学ランキング4位で超人ハルクの出身校であるUC Berkeleyにも(がんばれば)編入できる。そして学費はアメリカ人だったら感涙の激安、留学生でもかなり親切価格である。
というわけで、「広き門」「ステップアップ可能」「格安」という3つの特徴のあるコミュニティカレッジ。今年の秋から、今高校3年の日本の姪が私の家の近くのカレッジに留学するため、出願の仕方などいろいろ調べたので以下まとめます。
日本国・門外不出の秘伝の書

テロリストによる誘拐の身代金相場は一人10億円らしいが、ここでもし日本国がその10倍払ったら、今後日本人はますます危険にさらされることでしょう・・・というので思い出したのが、昨年夏にパリの日本領事館に置いてあった「海外安全 虎の巻」なる外務省発行の冊子である。
誘拐される→身代金払う→もっと誘拐される(New York Times記事要約)
アメリカはテロリストに身代金を払わない。「国民が誘拐される→国が身代金払う→もっと誘拐される」という負の循環を断ち切る(そしてテロリストに活動資金を提供しない)ためだが、これに関する記事が半年ほど前New York Timesに掲載された。ISIS(イスラム国)より歴史の長いアルカイダによる誘拐について、身代金相場など具体的な数字を含むなかなか興味深い内容なのだが、やたらに長いのでお勧めしても読む人は3人くらいだと思う。なので以下要点を日本語でまとめてみました。
Yomiuri Onlineコラム:ソニー・ピクチャーズのハッキング事件
「やけくそ公開?The Interviewに見る情報管理の限界」というタイトルで掲載されました。読売新聞のサイトでも「やけくそ」と書けることを証明してみた!というのは今思いつきで言ってみただけですが。(参考:英語の4文字言葉)
熊に襲われた時の正しい対処方法
photo by Tambako The Jaguar
何度か書いているように「悲惨な死に方」収集家である。「悲惨な死に方」とペアで「それを避ける方法」を知ることにも興味がある。
「熊に食べられる」というのも悲惨な死に方だが、では熊に出会ってしまったらどうしたらよいのか。
ハワイのとある中学・高校生のモバイル利用状況

オアフで生まれ育った14歳、16歳女子の姪がいて、今もハナウマベイのすぐ近くの公立学校に通っている。ダンナのお姉さんの子供で、中国人50%、日本人25%、諸々の白人25%である。
先日会った時、彼女たちがうちのダンナのアンドロイド携帯を見て「クスッ」と笑ったので、そこからいろいろ「普通の中高生のテクノロジー状況」を聞いてみた。
