朝刊に週一回載るMale call。男性による男性のための人生相談として始まったのだが、人生相談する男子不足のためか、面白い相談が何もなかったためか、
「男性問題について女性からの質問を受け付ける人生相談」
になってしまったもの。宗旨替えしてからはそこそこ面白いです。で、昨日のものがこちら
Male call: The problem with just being one of the guys.
Off
Musubi
サンフランシスコでナメコ
今日、サンフランシスコでナメコを買ってきたので、久しぶりにナメコの味噌汁を作って食べた。不ぞろいでしっかりしてて、いかにも
「大自然で育てたナメコだんべ」
という感じでかなり期待したのだが、うーん、やっぱりなんか、子供のころ食べた「小さくてキョトキョトしてて一袋100円の日本のナメコ」の方がいいなぁ。
日本の夫婦別姓と辛子
村上さんは\(◎o◎)/あっ!
日本の母から携帯メールが。いわく
tvで村上さんの顔が
\(◎o◎)/あっ!
にそっくりでw(☆o◎)w ガーンだった。
た、確かに似ているかもしれない。村上さん、遠いカリフォルニアの空から、こっそり応援していますので、大金持ちとしてこれからも世界を変えていってください。
ダンナはカメ星人

先週、お友達のMicaちゃんが遊びに来た際、千賀アイコンが作成されました。(千賀アイコンが似てるかどうかは、MicaちゃんのFlickrにあるこちらを参照あれ)あんまり似てたので、それを元に、「ダンナはカメ星人」という4コマ漫画をササッと描いてみました。小学生のころ教科書に必死に書いたパラパラ漫画を思い出しましたです。
ダンナは、突然話しかけても返事がない、という話。
去年To Doリスト扱い、
というエントリーで「男性の声を理解するには、言語を解する部分の脳だけで事足りるが、女性の声は音域も広くメロディアスなので、加えて音楽を解する部分
の脳も必要。なので、理解するのが難しい。」という学説もご紹介しましたが、まぁ、うちのダンナの場合は、返事がないのは本人がカメで水中住まいだから
じゃない?という・・・。
ちなみに、Micamicaちゃんは、ただいまサンフランシスコにて短期インターン中。たまたま出張で来ていたSixApart
Japanの関さん、シリコンバレーに最近ベンチャーを設立したオクイさんも集まって、みんなで雑談してたんですが、いつの間にか全員がラップトップで
ウェブブラウジング(こちらのとおり。)オタクチックだなぁ。
ネットワーキングパーティーやります
私がco代表をやっとりますNPOのJTPA主催、今週の金曜、Palo Altoの中華料理屋にて。
「翌日の仕事を気にせず思い切り話し合いたい」
という皆様のご要望にお答えして金曜開催です。
好評の「1分自己紹介」つき。参加者全員に手早く自己紹介してもらう時間を設けることで、その後共通の話題がありそうな人同士で盛り上がってもらう、という企画です。面白い人が多くていつも楽しい。
はじめて来る、という人も毎回たくさんいますので、誰一人知り合いのいない方、シリコンバレーに来たばかりで週末はひざを抱えてギターの一人弾き語りをしている方も、気兼ねなく参加ください。
長いものに巻かれなかった顛末
先日長いものに巻かれないというエントリーを書いた。法人税支払いが5日遅れたら2500ドルの罰金請求が来たが、周り中の人に薦められ、罰金免除依頼を税務署に書いた、という話。
ちょっと前に、税務署(IRS)からお返事が来ましたです。はい。
We are pleased to inform you that your request to remove the Failure to Deposit penalty has been granted.
ということで、「おめでとう、罰金はチャラになりました」というお返事でした。あの恐ろしいIRSをして「we are pleased」と言わしめるほど、まっとうなお願いであったのか。なんといっても、「免除のお願いレター」の文面自体、IRSのカスタマーサポートの人に言われたとおり書いたし・・・・。
ありがとう、「手紙を書け」「こういう文章で書け」と親切なアドバイスを下さったアメリカの皆様。新しい勉強をさせていただきました。
猫の魚拓
移民のいない日
今日は「Day without immigrantsデモ」の日でございました。不法移民をサポートするため、不法・合法含め、多くの中南米系移民(多くはメキシコ移民)が仕事をサボタージュ、デモに参加する、というイベント。
「移民の自分たちがいなかったら、みんな困るだろう」ということを世に知らしめるわけです。
実際、労働集約的洗車場は機能せず。機械洗車と人海戦術ふき取り清掃を組み合わせたこの手の洗車場では、普段は、50人を超すであろう移民の皆さんがわっしわっしと車を拭いていて壮観である。洗車の上に車内も清掃してくれて10ドルそこそこという、驚きの発展途上国価格なのだが、コレもひとえに発展途上国のみなさんが働いてくださっているから実現しているわけです。いうなれば、ローマ帝国の奴隷制みたいなものだが、ローマと違って、労働者の側が自ら望んで働きに来ているのである。


