常にチャレンジし続けるJames Prenton

パソナテックのサイトに連載しているコラムの最新号が、サンフランシスコに事務所を構える弁護士、James Prentonさんのインタビュー。名前は完璧にガイジンだが、お母さんが日本人、お父さんはイギリス人で日本育ち。アメリカには、大学入学との時に単身渡ってきた、という人である。

弁護士というと、「一旦資格を取ったら一生安泰なんでしょ?」と思う人もいるかもしれないが、Jamesのキャリアは波乱万丈。行く法律事務所が次から次へと瓦解したりレイオフされたり。人生は厳しいのである。しかし、そうした苦難を乗り越え、ついに大手事務所のパートナーに上り詰め、独立して自分の事務所を設立した、という「人間版プロジェクトX」みたいな偉い人だ。

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What Not to Wear: どうやってまともな見た目をキープするか

What Not to Wearというテレビ番組がある。毎日6回くらい再放送しているので、人気番組な模様。元はイギリスの番組なり。要は、「外見がダメダメな人を、スタイリスト二人と、ヘア、メイクの人が寄ってたかって改造する」という変身ものです。

陰ながら大ファンで、同じくファンというお友達のエリちゃんと「What Not to Wearから得られる、まともな見た目をキープするための教訓」について語り合ったので、ご報告。

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JTPA代表継承成功の件

随分時間がたってしまったのだが、私がco代表を務めていたJTPAというNPOであるが、今年の5月新しいco代表への世代交代に成功した。で、私はトコロテンのように突き出されてboard memberと相成った。

そして、この「世代交代」のboard meetingで二杯ほどシャンパンを飲んだら、その翌日からものすごく調子が悪くなって(普段60の脈拍が90を切らなくなった)、ブログお休み期間に突入したので、代表交代のご報告が遅れました。

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妻と死別するともてる?

私はアメリカの新聞の人生相談が大好きで、毎日欠かさず読んでいるのであるが、最近のこれはちょっとビックリ。
「数ヶ月前に、知り合いの男性の奥さんがなくなった。9年間結婚していた夫婦であった。実はその男性のことが気になっているのだが、奥さんがなくなったばかりなのに関心を示すのはさすがにいかがなものかと自制しているのだがどうしたらよいか」という相談なのだが、驚いたのは答えの方。

「もう遅すぎるかも」と。

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大統領選Twitter

見るあるよろし → Twitter Election 2008

Twitterでの、選挙についてのつぶやきの嵐。どんなアイコンの人が語ってるかを見るだけでも楽しい。ボーっと見ていると時がたつのを忘れる。催眠作用があるかも。”花の色は うつりにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせしまに”って感じだなぁ。(違うか)。

励ましのクラクション

Vote no on prop 8

日本で車がクラクションを鳴らしたら、「どけ」「じゃまだ」という感じではありませぬか。軽く叩いて「ポヮン」という感じに鳴らして「ありがとう」という使い方もできるが、あれ、車によっては上手くできずに「ぶー」ッと鳴ってしまい、そうすると、相手を非難しているようで気まずい。

しかし。アメリカでは、「応援の意を表すためのクラクション」というのがあるのであった。何か主張がある人たちが、その主張をプラカードに書いて、交差点付近に立つ。その前を通りかかるときに、車に乗っている人がその主張に賛成する場合はクラクションを鳴らす。

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死と税金と憲法上の黙秘権

ちょっと前に、「スタンフォードのロースクール出身で高級コールガールをしていて、その収入の税金を払わなかったので国税に追われ」ている元ご近所さんの話を書きましたが、その時コメントで

tax evasionのみchargeですか?アメリカでprostituteは合法なのでしたっけ?

と頂きました。売春は殆どの場所で違法です。(ネバダ州は合法だけど)。しかし、売春の証拠をつかむのは難しいのでそちらはあきらめ、代わりに国税が調査に当たっているのですよ。

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バッタモン(もある)モダン家具屋All World Furniture

モダンな家具がお手ごろ値段で欲しい、でもIkeaよりは少し上質なつくりのモノが欲しい。ベイエリアに住むそんなあなたにぴったりなのがSan JoseにあるAll World Furniture。ファン・デル・ローエ「風」、とか、コルビジェ「風」の椅子がそこここに。本物ではありえない「黄色」とかもあったりして中々ファンキー。

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