パソナテックのサイトに連載しているコラムの最新号が、サンフランシスコに事務所を構える弁護士、James Prentonさんのインタビュー。名前は完璧にガイジンだが、お母さんが日本人、お父さんはイギリス人で日本育ち。アメリカには、大学入学との時に単身渡ってきた、という人である。
弁護士というと、「一旦資格を取ったら一生安泰なんでしょ?」と思う人もいるかもしれないが、Jamesのキャリアは波乱万丈。行く法律事務所が次から次へと瓦解したりレイオフされたり。人生は厳しいのである。しかし、そうした苦難を乗り越え、ついに大手事務所のパートナーに上り詰め、独立して自分の事務所を設立した、という「人間版プロジェクトX」みたいな偉い人だ。

