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ぼそぼそと何年か書いていたYomiuri Online向けのコラムが最終回となりました。次回は同じYomiuri Onlineのどこか別の欄に書いてみることになるらしい。で、最終回向けにいろいろ調べたらついうっかり冒頭のような必要ないグラフなどを無駄に作ってしまったので公開。なお、このブログだけ読んでもなんだかとりとめがないと思うので、できればコラムの方を読んでから戻っていただけると素晴らしいです。
「ブルーオーシャン症候群」とは、密かに日本企業に蔓延する病である。その症状には以下のようなものがある。
アメリカ(特にベイエリア)でのシェアリングエコノミー・オンデマンドエコノミー系ビジネスの最近の争点は「そのビジネスが低所得者層に害をもたらすか」だ。UberやAirBnBがはじまったころは「合法か違法か」という点が問題だったのだが、そこはもうどうでもいい・・・というか、「低所得者層を迫害するビジネスな場合は違法性をネタにつつこう」という点においてのみ違法性が問題視されているように感じられる。
8月に日帰りでサンディエゴに出張した。家とサンノゼ空港の往復、サンディエゴ空港と訪問先の往復はUberとLyftを利用。最近一人で空港に行くときはいつもそうしている。で、どんな人たちが運転手として働いているのかのレポートです。
シリコンバレーのホテルの値段の高騰ぶりは異常。高級ホテルで650-1000ドル、普通のホテルで300-600ドル、モーテルで150-300ドルという感じ。1ドル120円の昨今、本当にありえない。
最近シリコンバレーで増えている無制限有給休暇の話を掲載いただきました。全米では1−2%の会社が導入してるらしい。