アメリカのとある高校で過去10年で日本語の生徒が3倍になっている、という話。先月ラジオでやってました。プログラムはこちらで聞けます。
勉強する動機はマンガ、アニメ、ゲーム。「原語で理解したい!」という、明治時代の日本の文学者みたいな理由で学んでいる模様。こういう本↓で勉強したりしてるらしい。
昨年5月に出た本だし、ベストセラーになったそうなので、大変いまさらであるが面白いヨ。
実は去年の春にいただいていた本である。著者は、マッキンゼーで某地獄プロジェクトを共に過ごした戦友の川鍋さんだ。ちょうど引っ越し荷物を詰めている頃に届いたようで、Fedex封筒のまま引っ越し荷物に紛れ込み、最近再度引っ越ししたところで出てきた。「こ、これはっ」と恐る恐る開けたら出てきたのがこの本とご本人からのメモ。川鍋さんごめんなさい。今更ですが書評を書かせていただきます。
超くだらない話なのだが、1年位前に郵便局の前を車で走っていたら、郵便局の入り口に大きなポスターが張ってあって
「SEND PANCAKES 24 HOURS」
と書いてある。「えっ!?パンケーキを送るの?どうして?」とものすごく驚いた。
アイルランド、イタリア、アメリカ、マラウィで育ち、今はまたアイルランドに住むTana Finchのデビュー小説。暗いっす。最初の8割が桐野夏生、最後の2割がカズオイシグロ、という感じ。
早稲田の院生の中田さんという方からの依頼で、下記イベント案内を転載します。現在博士課程在学中、またはポスドクの方でキャリア形成に興味がある方を対象とした交流会を開催するとのことですので、ご興味のある方はどうぞ。
さて、我が家の建替えもそろそろ終盤に近づいてきた。しかし、ここにきて新たな伏兵が。それは階段。スチールでできたスカスカの階段をドンと後付で入れる、というものなのであるが、すぐできる、と豪語していたコントラクターの自信は嘘で、実は誰もできる人がいないので、今から再度設計・業者探しから始まることに。まぁあと3ヶ月くらいはできないと見た。
そんな中、常日頃から目をつけていた近所の建設中の家を観察しに。
最近Blade Runnerを見た。もう数え切れないほど見ているのだが、もともとは1982年の映画。で、久しぶりに見て時代背景にちょっとショックを受けた。「未来物SF」で、2019年のLos Angelesが舞台。で、2016年ごろに作られたレプリカントが登場する。レプリカントは、DNA操作によって作られた業務用人造人間。「200キロの原子材料を素手で運べる」といった能力を持つが、感情は持たない。そして感情が生まれるとまずいことになるかもしれないので、4年たつと自動的に死ぬ。
ひえー、そんな高度なことがあと8年でできるとは到底思えん。というか絶対できない。
Tivoを買ってからすっかりテレビっ子と化している。その前もDVRは持っていたのだが、ちょっぴり押し付けがましい勝手録画等々、Tivoの微妙な機能に取り込まれてしまいました。(いちいち録画予約するの面倒ですよね)
で、そんなワタシの今シーズン一押しがTrue Blood。「吸血鬼がカミングアウトしてメインストリーム化を狙う時代。そんなアメリカはルイジアナの片田舎で、吸血鬼と恋に落ちる精神感応能力者(テレパス)を核として展開する物語」なり。
倒産するのでは、とみんなが思っているシティバンク。そのシティバンクからお手紙がやってきた。
「家を担保にした根抵当ローンを停止します」
というもの。ははは、きっとそうくると思って、もう満額借り切っちゃったんで全然問題ないんですが。