日本語学習者が世界で急増

アメリカのとある高校で過去10年で日本語の生徒が3倍になっている、という話。先月ラジオでやってました。プログラムはこちらで聞けます。

勉強する動機はマンガ、アニメ、ゲーム。「原語で理解したい!」という、明治時代の日本の文学者みたいな理由で学んでいる模様。こういう本↓で勉強したりしてるらしい。

続きを読む

書評:タクシー王子、東京を往く

昨年5月に出た本だし、ベストセラーになったそうなので、大変いまさらであるが面白いヨ。

実は去年の春にいただいていた本である。著者は、マッキンゼーで某地獄プロジェクトを共に過ごした戦友の川鍋さんだ。ちょうど引っ越し荷物を詰めている頃に届いたようで、Fedex封筒のまま引っ越し荷物に紛れ込み、最近再度引っ越ししたところで出てきた。「こ、これはっ」と恐る恐る開けたら出てきたのがこの本とご本人からのメモ。川鍋さんごめんなさい。今更ですが書評を書かせていただきます。

続きを読む

シリコンバレーで家を建てるのはオタク

さて、我が家の建替えもそろそろ終盤に近づいてきた。しかし、ここにきて新たな伏兵が。それは階段。スチールでできたスカスカの階段をドンと後付で入れる、というものなのであるが、すぐできる、と豪語していたコントラクターの自信は嘘で、実は誰もできる人がいないので、今から再度設計・業者探しから始まることに。まぁあと3ヶ月くらいはできないと見た。

そんな中、常日頃から目をつけていた近所の建設中の家を観察しに。

続きを読む

Blade Runnerに思う技術の進化速度

最近Blade Runnerを見た。もう数え切れないほど見ているのだが、もともとは1982年の映画。で、久しぶりに見て時代背景にちょっとショックを受けた。「未来物SF」で、2019年のLos Angelesが舞台。で、2016年ごろに作られたレプリカントが登場する。レプリカントは、DNA操作によって作られた業務用人造人間。「200キロの原子材料を素手で運べる」といった能力を持つが、感情は持たない。そして感情が生まれるとまずいことになるかもしれないので、4年たつと自動的に死ぬ。

ひえー、そんな高度なことがあと8年でできるとは到底思えん。というか絶対できない。

続きを読む

今シーズン一押しテレビ番組True Blood

Tivoを買ってからすっかりテレビっ子と化している。その前もDVRは持っていたのだが、ちょっぴり押し付けがましい勝手録画等々、Tivoの微妙な機能に取り込まれてしまいました。(いちいち録画予約するの面倒ですよね)

で、そんなワタシの今シーズン一押しがTrue Blood。「吸血鬼がカミングアウトしてメインストリーム化を狙う時代。そんなアメリカはルイジアナの片田舎で、吸血鬼と恋に落ちる精神感応能力者(テレパス)を核として展開する物語」なり。

続きを読む

貸しはがし

倒産するのでは、とみんなが思っているシティバンク。そのシティバンクからお手紙がやってきた。

「家を担保にした根抵当ローンを停止します」

というもの。ははは、きっとそうくると思って、もう満額借り切っちゃったんで全然問題ないんですが。

続きを読む