ロサンジェルスを舞台にしたテレビドラマや、リアリティショーを見て、しみじみ感じたのが
「ああ、この街では外見が本当に大事なんだなぁ」
ということ。もちろんLAに住む人が全員がそうだということではありませんが。
ロサンジェルスを舞台にしたテレビドラマや、リアリティショーを見て、しみじみ感じたのが
「ああ、この街では外見が本当に大事なんだなぁ」
ということ。もちろんLAに住む人が全員がそうだということではありませんが。
・・・という場合、日本人としての強みは何でしょう、という質問を日本から来た学生の皆さんからされたんですが、いや、なんですかね?
くだらない話だよ。ちょっとネタバレでもあるが、どちらも古典だからまぁ許して。
5分で書ける軽い話をば・・・。「アメリカで働く」と言う話では、既にアメリカで働いている人の多くが「二度と日本には帰らないつもりでがんばらなければ成功しない」みたいなこと言うんですが、マジすか?
「低予算でパクリ映画を作る」というプロダクションがある。はやりそうな映画そっくりのタイトルで、似たようなストーリーの映画を作り、その映画のDVDが出る頃にぶつけてDVDをリリースするのであった。そういう、「パクリ映画」のことをmockbusterと呼ぶらしい。mock=模倣する。それに大流行映画、という意味のblockbusterをかけてmockbuster。
昨日は、このあたりに住む凝り性の日本人男性3名が我が家の台所で腕を振るって「カナダ産そば粉による手打ち10割蕎麦」と、「俺の袋(おでん風の料理)」を調理する、という企画があった。「俺の袋」はまさにそういうルックスで、ダンナに「これはMy Ballsという料理である、と訳して伝えたらウケた。(しもネタですまぬ)。でも出汁がしみててとってもおいしかったです。手打ち蕎麦も二名の方がそれぞれの秘伝の打ち方で、計二種類という豪華さ。いやいや、皆さん凝り性ですね。
(参照:飛び入りで蕎麦を切るうちのダンナ)
で、一応私はいつもの杏仁豆腐を作ったんですが、参加者の方にレシピ教えて、と言われたので。
一応、1ヵ月とか休んじゃうヨーロッパ人と違って、アリのように働いているはずなのがアメリカ人である。(祭日が超多い日本よりも、トータルで休んでる日数はアメリカ人の方が少なかったはず)。
が、しかし、7−8月は、ほんと、なんか半分だらっと夏休みって感じであります。特にしみじみをそれを感じるのがテレビ番組。テレビ番組が休みになるって、信じられます?
人里はなれた隠遁生活(笑)をしているのであるが、それでもいろいろな人からキャリア相談を受ける。周りにも、同じく相談される、という人がちらほらいて、タイトルのような話になったことがあった。(多分、我々が、人と違うキャリアの選び方をしているので、「どうやったら私も違うことができるだろうか」と聞かれるのだと思う。)
結論から言うと、本当にキャリアチェンジできるのは、具体策がある人。結論が先にあって、そこから逆算して何をすべきかがある人。
(「がんばっていればいつかは道が開ける」というフェーズも人間にはもちろんあるのだが、「もはや、今の仕事をどれだけがんばっても何も起こりそうにもない」というところに来た人を想定しています。)
というわけで、以下、キャリアチェンジを望むのであればしてはいけない二つと、すべきことひとつ。