Mrs.(ミセス)というのは「結婚している女性の尊称」と習うと思うのだが、アメリカではちょっと違って、ダンナさんの名前にMrs.をつけることで、「XXさんの奥様」というニュアンスとなる。しかも、夫の苗字のみならず、フルネームにMrs.をつけたりする。たとえば、John Smithという夫を持つCathy Smithという人は
Mrs. John Smith
というのが正式呼称。
Mrs.(ミセス)というのは「結婚している女性の尊称」と習うと思うのだが、アメリカではちょっと違って、ダンナさんの名前にMrs.をつけることで、「XXさんの奥様」というニュアンスとなる。しかも、夫の苗字のみならず、フルネームにMrs.をつけたりする。たとえば、John Smithという夫を持つCathy Smithという人は
Mrs. John Smith
というのが正式呼称。
先週ちょっと香港にいたんですが、そこで読んだ「東周刊」という現地のビジネス雑誌の記事によれば、マカオは高層マンションの建設ラッシュで、どれも投機的なバイヤーが群がっている、、、らしい。
「らしい」というのは、中国語の雑誌を勝手に私が解読したので、「らしい」。
(追記注:いただいたコメントによると、高騰しているのはマカオじゃなくて、濠江区(広東省南部・汕頭市)のマンションとのことです。恐るべし中国・・・・。こうして、「世界一の共産主義的経済をもつ資本主義国日本」、と「世界一の資本主義的経済をもつ共産主義国中国」、が横に並んでいくのでしょうか。)
久しぶりに目からうろこの発見であった。「人間は生死に関わるような大惨事に直面すると、パニックで逃げ惑うより、心も体も麻痺して動かなくなることの方が多い」そうなのですわい。The Unthinkable: Who Survives When Disaster Strikes – and Whyという本に書いてあった。
突然ですが、今シンガポールにいます。後2時間で出ちゃいますが。で、昨日乗ったタクシーの運ちゃんの語るグローバル経済とシンガポールの比較優位について。
・・・というのが、私の人生のポリシー。日本だと「それは間違っている」とか言われがちですが、知ったことではない。
世の中にはどうも「嫌なこと」があんまりない人もいるようで、うらやましい限りです。わたしは「嫌なこと」が山のようにあるので、その余波でできなくなる「好きなこと」も沢山あるんですが、そこはそれ、心を鬼にして。
おしまい。
なんか英語の話ばっかりですね。簡単に書けるからなぁ・・・。もうちょっとおつきあいあれ。
で、今日は「相づちを入れるタイミングの違い」。以下「ビジネス会話」についてです。友達と雑談、というのはちょっとペースが異なるので、あくまで「ビジネス」と思って読んでください。
「翻訳(通訳)は難しい」というエントリーを書いたが、読み返すと、「外国語は難しい」と書いてあるように読めることに気づいたので、追記。「外国語が難しい」のではなく、「一度に二つの言語で考えることが難しい」のであります。
デンマーク出身の知人曰く、最近のヨーロッパの若者は、二カ国語ができて始めて「literate」と認めてもらえる感じである、と。
彼女は、デンマーク語、ドイツ語、英語、日本語、が全て読み書きまで含めてできる。フランス語も日常会話くらいなら出来るんじゃないかな。子供の頃は、インドネシア語ができた時期もあったそう。そして、自分の子供は、さらに中国語と英語のバイリンガル教育の小学校に通わせています。
翻訳(通訳)って、すごい難しい。文字も話すのも。
それは・・・「頭が良くてセクシー」。ま、セクシーは、見た瞬間にそうじゃないとNGなわけだが、頭が良いという先入観はかなりある。ありがとう、ステレオタイプ。