思いがけず男尊女卑な英語的呼び名の慣習

Mrs.(ミセス)というのは「結婚している女性の尊称」と習うと思うのだが、アメリカではちょっと違って、ダンナさんの名前にMrs.をつけることで、「XXさんの奥様」というニュアンスとなる。しかも、夫の苗字のみならず、フルネームにMrs.をつけたりする。たとえば、John Smithという夫を持つCathy Smithという人は

Mrs. John Smith

というのが正式呼称。

続きを読む

マカオは住宅バブルらしい

先週ちょっと香港にいたんですが、そこで読んだ「東周刊」という現地のビジネス雑誌の記事によれば、マカオは高層マンションの建設ラッシュで、どれも投機的なバイヤーが群がっている、、、らしい。

「らしい」というのは、中国語の雑誌を勝手に私が解読したので、「らしい」。

(追記注:いただいたコメントによると、高騰しているのはマカオじゃなくて、濠江区(広東省南部・汕頭市)のマンションとのことです。恐るべし中国・・・・。こうして、「世界一の共産主義的経済をもつ資本主義国日本」、と「世界一の資本主義的経済をもつ共産主義国中国」、が横に並んでいくのでしょうか。)

続きを読む

嫌なことをしないですむのなら、好きなことが出来なくてもよい

・・・というのが、私の人生のポリシー。日本だと「それは間違っている」とか言われがちですが、知ったことではない。

世の中にはどうも「嫌なこと」があんまりない人もいるようで、うらやましい限りです。わたしは「嫌なこと」が山のようにあるので、その余波でできなくなる「好きなこと」も沢山あるんですが、そこはそれ、心を鬼にして。

おしまい。

日本語と英語の会話のリズム

なんか英語の話ばっかりですね。簡単に書けるからなぁ・・・。もうちょっとおつきあいあれ。

で、今日は「相づちを入れるタイミングの違い」。以下「ビジネス会話」についてです。友達と雑談、というのはちょっとペースが異なるので、あくまで「ビジネス」と思って読んでください。

続きを読む

二カ国語できてやっと文盲脱出なヨーロッパ

デンマーク出身の知人曰く、最近のヨーロッパの若者は、二カ国語ができて始めて「literate」と認めてもらえる感じである、と。

彼女は、デンマーク語、ドイツ語、英語、日本語、が全て読み書きまで含めてできる。フランス語も日常会話くらいなら出来るんじゃないかな。子供の頃は、インドネシア語ができた時期もあったそう。そして、自分の子供は、さらに中国語と英語のバイリンガル教育の小学校に通わせています。

続きを読む