貸しはがし

倒産するのでは、とみんなが思っているシティバンク。そのシティバンクからお手紙がやってきた。

「家を担保にした根抵当ローンを停止します」

というもの。ははは、きっとそうくると思って、もう満額借り切っちゃったんで全然問題ないんですが。

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常にチャレンジし続けるJames Prenton

パソナテックのサイトに連載しているコラムの最新号が、サンフランシスコに事務所を構える弁護士、James Prentonさんのインタビュー。名前は完璧にガイジンだが、お母さんが日本人、お父さんはイギリス人で日本育ち。アメリカには、大学入学との時に単身渡ってきた、という人である。

弁護士というと、「一旦資格を取ったら一生安泰なんでしょ?」と思う人もいるかもしれないが、Jamesのキャリアは波乱万丈。行く法律事務所が次から次へと瓦解したりレイオフされたり。人生は厳しいのである。しかし、そうした苦難を乗り越え、ついに大手事務所のパートナーに上り詰め、独立して自分の事務所を設立した、という「人間版プロジェクトX」みたいな偉い人だ。

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給料もらって勉強して起業させてもらえるプログラム

Stanford BioX Clark Center

スタンフォード大学のBiodesign Fellowshipという1年の奨学金プログラム。対象領域は医療機器、です。

Biodesignは医学部と工学部の学際学部、Bio-Xの一部門。奨学生は年間4-8人程度の少数精鋭ながら、過去7年間分の生徒の母集団から、外部からの増資に成功したベンチャーが10社誕生。なお、冒頭の写真はBio-Xの校舎。NetscapeファウンダーのJim Clarkが工事費の相当額を寄付したのでClark Centerと呼ばれている。

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スーパー高利貸しPayday Loanの存在価値

Payday Lone
カリフォルニアにはPayday Loanの店があちこちにある。(高級住宅地、一流ビジネス街等は除く)。年利300%とか400%という超高利で小額のお金を貸してくれる、いわゆる「サラ金」屋さんである。以前磯崎さんがこの業態に触れて、世界にはまだこんな高利の貸金業が存在すると、驚きを記事にされていた。どんなにおどろおどろしいものかと思う方もいるだろうが、写真のような「明るい」お店。

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What Not to Wear: どうやってまともな見た目をキープするか

What Not to Wearというテレビ番組がある。毎日6回くらい再放送しているので、人気番組な模様。元はイギリスの番組なり。要は、「外見がダメダメな人を、スタイリスト二人と、ヘア、メイクの人が寄ってたかって改造する」という変身ものです。

陰ながら大ファンで、同じくファンというお友達のエリちゃんと「What Not to Wearから得られる、まともな見た目をキープするための教訓」について語り合ったので、ご報告。

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JTPA代表継承成功の件

随分時間がたってしまったのだが、私がco代表を務めていたJTPAというNPOであるが、今年の5月新しいco代表への世代交代に成功した。で、私はトコロテンのように突き出されてboard memberと相成った。

そして、この「世代交代」のboard meetingで二杯ほどシャンパンを飲んだら、その翌日からものすごく調子が悪くなって(普段60の脈拍が90を切らなくなった)、ブログお休み期間に突入したので、代表交代のご報告が遅れました。

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妻と死別するともてる?

私はアメリカの新聞の人生相談が大好きで、毎日欠かさず読んでいるのであるが、最近のこれはちょっとビックリ。
「数ヶ月前に、知り合いの男性の奥さんがなくなった。9年間結婚していた夫婦であった。実はその男性のことが気になっているのだが、奥さんがなくなったばかりなのに関心を示すのはさすがにいかがなものかと自制しているのだがどうしたらよいか」という相談なのだが、驚いたのは答えの方。

「もう遅すぎるかも」と。

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芸能界入りを目指すアントレプレナー

こういう人もいる、ということで。その名も「G」。Gurbakshという名前の頭文字をとってGと呼ばれている。

サンノゼにあるインドからの貧しい移民の家で育ち、16歳で起業した会社を$40 millionで売却し、21歳で起業した会社は去年Yahooに$300 millionで売却。20代半ばにして自己資産100億円超。次は芸能界、ということで、ビバリーヒルズのタレントエージェンシーと、PR会社を起用、自分のプロモーション中。

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