今日は超気の抜けた話題で。
ダンナの両親は中国本土出身、大学院からアメリカにいるという人たち。ある一定以上の年齢の中国人は、「支払い」に命がかかってるように見受けられるのだが、これ、私の周りだけでしょうか。
今日は超気の抜けた話題で。
ダンナの両親は中国本土出身、大学院からアメリカにいるという人たち。ある一定以上の年齢の中国人は、「支払い」に命がかかってるように見受けられるのだが、これ、私の周りだけでしょうか。
サンフランシスコのすぐ南、BrisbaneのWalmart.comで
Walmart.comでQAマネージャをされている長谷部ゆかりさんからの求人情報。
ポジションは2つです。QAエンジニアとオートメーションエンジニアです。QAの方は、White Box、バックエンド テストができる方。オートメーションの方はJavaのプログラマタイプの方を探してます。
とのことです。ポジション詳細は以下の通り。ご興味のある方は末尾の連絡先に直接応募してください。では。
遅ればせながらあけましておめでとうございます。久しぶりのブログ書き。今年もゆるゆるやりたいと思います。
さて、先日2009年から手伝ってきた会社が買収されました。めでたい。シリコンバレーの会社だけど、日本人エンジニア3名、アメリカ人デザイナー1名でやっていた会社で、Twitterのクライアントを作るのが事業内容。
細かい具体的な話は当然秘密なのですが、買収に関連して面白かったこと、なるほどど思ったこと、そういえばこれって日本の人知らないことが多いよねと思い出したことなど、よしなしごとをいくつか。
シリコンバレーで生まれる会社と死ぬ会社の数。2007−8年にかけての1年間で、約17,000社が生まれ、7,000社が死に、差し引き1万社増えた計算に。
最近よく聞かれるので。以下、インターネットベンチャーに限っての話です。
エンジニアでないファウンダーは最大一人まででお願いしますの続き。前回は「インターネット系ベンチャーでは、顧客フィードバックを元にサービスを改善し続けるのが成功の鍵。手が動かないと改善もできない。だからコード書けない人はあまりいらない」という話でありました。
今回は、「アーリーステージのインターネットベンチャーではビジネスの人がすることは限られる。だからビジネスの人はあまりいらない」という話。
5年ほど前に設立に関わったシリコンバレーのネットワーキングNPO、JTPAが開催します。3月12日、San Joseにて。シリコンバレーで働くことに興味のある方が対象。日本人の生の声を聞くチャンスです。
インターネット系ベンチャーがアメリカでエンジェル投資を受けるために重要なものの一つが「ファウンダーの中に技術者がいる」ということ。一番セクシーなのが、「3人全員MITのコンピュータサイエンス」みたいに、わらわらと優秀そうなエンジニアが始めたベンチャー。
一方、コードがかけない人はマックス一人、つまり、ゼロか1、というのが理想型でございます。
なぜか。
シリコンバレーの会社で働きたい!そんな方は、日本にいながらにして応募することも可能です。monster.com とかいろいろあるし。ですが、どうしても必要なのがresume。日本の履歴書とは全然違うので、一体どうやって書いていいか悩ましい方も多いと思いますが、「最初の一つを書くコツ」をば。
「起業のファイナンス」は、戦うベンチャー会計士、磯崎さんの本。磯崎さんは、日本でベンチャーまわりの法律/会計に関し、最も詳しい人の一人です。そんな磯崎さんに本を送っていただいて幾星霜。もう既に何刷出ているのでしょうか。何周回か遅れてます。磯崎さんごめんなさい。
内容は、起業に興味がある人は、ぜひ読むといいと思います。10年前の日本では、ベンチャーキャピタルの人ですら、「企業価値」が何なのか知らない人もいましたが(一株いくら、でしか会社の価値を考えたことがなかったらしい)、資本政策を最初に間違うと本当に大変。
成功すればするほど大変なことになります。しかも、成功すればするほどやり直すのも超大変。(うまく行かない会社の株なんて誰も欲しくないですが、成功してると欲しがる人がたくさん出てくる。また、利益が出ているとあれこれ税金問題も生じます。何もないと楽なんですけどね。)
なので、「万が一成功したとき」のために、最初からきちんとするのが大事です。手伝ってくれた人に3割株をあげちゃったりしてとんでもないことになる、というのは古今東西よくある話ですが。
というわけで、起業に興味がある人はぜひ起業のファイナンスをご一読あれ。