英語のresume書きのコツ

シリコンバレーの会社で働きたい!そんな方は、日本にいながらにして応募することも可能です。monster.com とかいろいろあるし。ですが、どうしても必要なのがresume。日本の履歴書とは全然違うので、一体どうやって書いていいか悩ましい方も多いと思いますが、「最初の一つを書くコツ」をば。


それは、「他人のresumeを部分部分つまみ食いして、なるべくコピペだけでキメラのようなmashupのようなresumeを作る」こと。
ゼロから書くのは無理です。

とにかくカルチャーが違うということもあるし、特にビジネス系では多彩な形容詞と動詞を駆使しまくることが大事なので、そのあたりのボキャブラリーも突然思いつかないはず。

例えば動詞で言うと、helpedとかparticipatedとかそういう「他の人がやってるものに参加」みたいなのはだめで、

initiated

spearheaded

lead

などなどを、繰り返すことなく使っていかないと。

かてて加えて、そもそもどういうresumeがよくて、どういうのがダメかをわからない人にいいresumeが書けるはずがありません。ひたすら他人のresumeを探しまくり、よさそうなものから、自分に当てはまる表現をコピーしまくる。これ大事。

(嘘をつけ、と言っているのではなく、「自分の経歴に当てはまる表現をよそから探してこい」と言っているのでお間違えなく)。

「商業誌に掲載された全36ページのマンガのほぼ全ての絵が、他の複数の人気漫画のトレースだった」

というすごい事件がかつてあったようですが、目指すはこれ。(ここまでできるとコラージュ芸術ですが)。

もととなるresumeは、「自分の経歴のキーワード+resume」でGoogleするとたくさん出てくると思います。Linkedinの中で検索するのも吉。

ではgood luck!

英語のresume書きのコツ」への2件のフィードバック

  1. なんか最近文体が変わられましたね。日米間のアレコレに関して中立的でフェアな視点になってきたような、感じが。何かの苛立ちが消えて余裕が出て来た的な?
    いや前からずんずん変化されてましたけど、なんか今のはホッとする感じが僕的に好きです。

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  2. なるほど。これはシリコンバレー以外で働きたい人にも使えそうなアドヴァイスですね。知り合いにリンク送ります。
    でも、本当は人の話を的確に理解し、上手にサポートする力、つまりhelpや participateすることも、とても重要ですよね。そういうのが地味に見えてしまうのが、アメリカの良くないところかなー。

    いいね

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