いつも心に101:地理認識がマップビューとストリートビューな人たち

I want to reach out
And touch the flame
Where the streets have no name
U2, Where the Streets Have No Name

前回の方向感覚と道案内についてのエントリーで、方向感覚アンケートに記入頂いた皆さん、ありがとうございました。

結論から言うと、質問の仕方が間違っていた・・・と思う。どう間違っていたかは後で解説しますが、みなさんの記入したこと、付随してかわされたTweetなどを見て

「世の中には、地理把握がマップビューな人とストリートビューな人がいる」

ということがわかりました。

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読売オンラインのコラム:広がるモノ作りの新たな波・・・TechShop

読売オンラインに連載しているコラムが(先週)掲載されました。

作業所をチェーン展開しようというベンチャー、TechShopの話し。世界に広がるメーカームーブメントの流れに乗ったベンチャーでございます。メーカーフェアというイベントがあり、発祥のシリコンバレーでは10万人以上が集結。世界各地でTED的にこのイベントのミニ版が開催されております。

本文にも書きましたが、置いてある各種機器のうち、「3Dプリンタ」とか「レーザーカッター」とかより、「工業用ミシン」に反応した私。

手芸好きだったんですよね。

5歳くらいの時の出来事で、

ミシンがどうしても使いたくてダダをこねる → 祖母にしかられて泣く → あきれた祖母が「そんなに言うならやってみていいけど、けがしても知らないよ」と許可 → 意外にまっすぐ縫えた(ウェッウェッと泣きながら縫っていた模様)

ということがあったらしい。

編み物(かぎ針・棒針)、刺繍その他諸々、一応全部昔はできました。高校卒業以来何もしていないので、もはや何の技能もありませんが。

読売のコラムはこちら

インフレのある暮らし – 15年ぶりの1ドル80円時代に思うこと

 私がアメリカに旅行以外で最初にきたのは1995年であった。当時は1ドル80円だった。ここ2年ほどと似た様な水準ですね。

して、思い起こすに、1995年当時はアメリカのものは何もかも尋常でなく安く感じた。

「えー、こんな値段でいいの」

と、つい鼻息荒くなって、使いもしないシャネルバッグとか買っちゃったよ。(ちなみに、私の服装はシャネルから極めて遠い)。

が、今回円ドルレートが同じ水準になっても、あまりアメリカが安い感じがしない。「日米同じくらいかな?」というイメージ。

前回の1ドル80円時代から今回の1ドル80円時代の間に、アメリカはインフレがあったからですね。

ビバ・インフレ。

以下、どんなにシリコンバレーのものが高くなったか、書いてみたいと思います。

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「成功」は「失敗」の逆ではない

幸せな家族はどれもみな同じようにみえるが、不幸な家族にはそれぞれの不幸の形がある

トルストイのアンナ・カレーニナの出だしである。トルストイ、いいこと言った。

さて、何が言いたいかというと、失敗の逆は成功ではない、ということなのであった。ダメなところを片っ端からつぶしたからといってすごくうまくいくわけではない。

なんでこんなことを思ったかというと、「若者はこういうことをしてはいけない」的ブログを読んで、「ああ、こういうアドバイスって本当に役に立たなかったなぁ」と思ったので。「何かをしてはいけない」ことがわかっても、だからといって「なにをしたらいいか」がわかる訳ではないのである。

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ウィットの達人マーク・トウェイン

サンフランシスコの夏は寒い。

7−8月の平均最高気温18度、平均最低気温12度、です。海に囲まれた地形上霧が出やすく、周囲がきらめく青空なのに、サンフランシスコだけアンドーナツかカレーパンかというような霧に覆われていることも多い。その眺めはほとんどSF映画である。

私の住んでいるところは南に車で40−50分ほど行ったところだが、こちらは夏場は20度台後半に普通になる(時には40度近くなる)ので、サンフランシスコに行く時は気をつけて厚い上着を持っていく。

そして、サンフランシスコの夏を極めて上手く形容したのが

The coldest winter I ever spent was a summer in San Francisco.

「私が過ごした最も寒い冬はサンフランシスコの夏だ」。

作家のMark Twainの言葉として広く知られており、サンフランシスコ地元民に、「ね、さむいでしょ、Mark Twainもこう言っているんだよ」と得々と語られた人もたくさんいるのではないでしょうか。

しかし、これ、Mark Twainの言った言葉ではないのです。

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Kutcherはクッチャー、コッチャー、カッチャー?

読売オンラインにコラムが掲載されました。

ジョブスゆかりの地を歩く

Steve Jobsゆかりの場所を住所付きでご案内。そして、Ashton Kutcherが、Jobsが育った家で先週ロケをしていた時の写真付き(ただしAshton Kutcherは写真にはいません。Ashton KutcherがJobsに扮して映画撮影中なのですが。)

そして、またカタカナ表記の話なのですが、Ashton Kutcherをアシュトン・クッチャーと書いたら、「日本ではカッチャーが標準です」とコメントいただきました。知らなかった・・・。

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野望あふれるアントレプレナーの教科書ben’s blog

ben's blog読んでますか?

Marc AndreessenとLoudCloudを共同で創業し、3年で27億ドル調達したベンチャーキャピタルAndreessen HorowitzをやってるBen Horowitzのブログ。

ブログというか、会社運営の指南書。それも、「ミニベンチャーを一気に数千人の会社にする」際の会社運営の指南書である。なかなかないです、こういうの。そもそも、「ミニベンチャーを一気に数千人にした人」なんてあまりいないし。たとえ居たとしても、その体験が30年も40年も前ではイマイチ役に立たないこともある。

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