
第二次世界大戦時のCIAの秘密資料。題してSimple Sabotage Field Manual。要は、敵国内のスパイが、組織の生産性を落とすためにどのような「サボり」ができるか、という「サボり方ガイド」である。2008年に公開された。(なお、正確に言うと、CIAの前身組織、Office of Strategic Servicesの作成文書である。)
作成者: cw
シリコンバレーがバブルかもしれない49の理由
投資コミュニティから世間に富を再配分している(かもしれない)Theranos
トムクルーズとエアギャップとAmazon Snowball
トムクルーズ・バージョンのミッション・インポッシブルが最初に登場したのは1996年。トムクルーズ扮するスパイエージェントが、自らの濡れ衣を晴らすためCIAのデータを盗みにいく、というのが冒頭のYouTubeのシーンである。コンピュータ・エクスパートとヘリのパイロットと3人でチームを組み、ヘリコプターから換気口を抜け物理的にサーバルームに入り、持って行ったディスクにコピーする、というもの。
バクテリアとともに暮らす
できる限りなんでも自分で試すことにしている。
そんな私の最近の実験アイテムは「バクテリア」である。ヤクルトさん(他)のおかげで腸内細菌の大事さはもはや誰も疑わないと思うが、私が今トライしているのは「皮膚」にふりかけるバクテリア入りのスプレーで、MotherDirtというベンチャーが作っている。
ブルーオーシャン症候群
「ブルーオーシャン症候群」とは、密かに日本企業に蔓延する病である。その症状には以下のようなものがある。
- 自社事業とは遠いところに、競争が少なくて儲かる事業領域があると信じている
- そしてその事業領域は楽勝で参入できると思っている
- よって、少人数、少額、短期間で新規事業が創出できるべきだと思っている
- 結果として(実は当たり前に大変な)新規事業創出に本腰が入らない
ドンくさい子供症候群

関係ないけどグローブ型パルミエ。普通ハート形ですよね。折り方が間違ってると思うのだが、もう一度同じお店に行ったらやっぱりグローブ型だった。新作なのか。
前、自分がADD気味である、と書いたが本当はもっとドンピシャな病名がある。それは、Developmental Coordination Disorder(DCD)。日本語だと発達性協調運動障害。アメリカでは「Clumsy Child Syndromeという俗称で呼ばれたりするらしい。ドンくさい子供症候群、ですな。なんとなくインターネットを読んでいたときに、DCDのWikipediaページにたどりついて笑ってしまった。書いてある症状があまりに当てはまっていたからだ。例えば・・・
車の売り上げはいつどれくらい減るか
保守派がUberを支持するアメリカ
階級闘争としてのシェアリング(またはオンデマンド)エコノミー
アメリカ(特にベイエリア)でのシェアリングエコノミー・オンデマンドエコノミー系ビジネスの最近の争点は「そのビジネスが低所得者層に害をもたらすか」だ。UberやAirBnBがはじまったころは「合法か違法か」という点が問題だったのだが、そこはもうどうでもいい・・・というか、「低所得者層を迫害するビジネスな場合は違法性をネタにつつこう」という点においてのみ違法性が問題視されているように感じられる。



