Twitter+Current.tv=リアルタイム・ニコニコ動画

明日の副大統領候補同士の討論会で、UGC型サイトとケーブルテレビ局を合体させたCurrent.tvとTwitterの協業を見ることができます。Twitterで文中に#currentと入れてコメントすると、それが中継ビデオの下の方に次々に表示されるというもの(ただし全部ではない)。

current.tvはインターネット上でのユーザーからの投稿/コメントを元にテレビ番組を作り、ケーブル局として放映するというビジネス。

日本からでも、tiwtterコメントもcurrent.tvサイトでのリアルタイム放映視聴もできるはず。

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デザイン変更しました

業務連絡ですが、サイトのデザインを微妙に変更しました。世の中のブログと同じく、時系列で新しい方から順番にエントリーが掲載されるようにしてみました。このブログを始めた頃は、ブログというものがあまりなく、
「時系列で順番に」
という形式も特に一般的ではなかった時代。なので、私は私なりにOnとOff、それぞれで一番あたらしいモノがトップに来る、というようにしてあったのですが、「時系列で順番に」がデファクトになってはや数年なので、あわせてみました。

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激動の20年とアメリカの保守

いや、まさか$700 billion bailoutが否決されるとは。さすが共和党。自分の党が作ったプランを自ら否決。さすが「政府は何もしないのが正しい保守」の国の保守党であります。

それにしても90年代の日本の株・住宅バブル崩壊、アジア・クライシス、アメリカのドットコムバブル崩壊、9-11と来て、また世紀の大住宅バブル崩壊。これは、歴史史上に残る激動の20年なのか、それとも、時代が変化してもはやこういうスイングが当然のことになるのか。

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マルチリンガルSNSのXIHAはインターネットの国の壁を越えられるか

インターネットさえあれば世界中に簡単にリーチできる、と言われるが、世の中はそんなに甘くない。

ソーシャルネットワークを見れば明らかだが、なぜか特定の国や地域に片寄って人気がでる。Boboはイギリス、Orkutがブラジル、というのは有名だが、SNSのはしりとして一世を風靡した後、結局アメリカでは尻つぼみになってしまったFriendsterもその後なぜかフィリピンを中心とした東南アジアで大人気に。どれもアメリカ発の事業なのに、なぜかそういうことになってしまったのでした。

そしてこれは、広告モデルの事業では非常に頭の痛い事態でもある。

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Paris HiltonもつかっているPaycycle

先日会った友達に「Paris Hilton見た!」と報告したところ、「ああ、アノ人、うちの会社のサービスのお客様なのよね」とのこと。彼女会社はPaycycleというベンチャーで、SOHO向け給与会計のオンラインサービス。web2.0系の華やかな感じとは無縁だが、地味ながらにきっちり成長中なり。2007年の7月時点で顧客数5万。SOHO向けASPで、顧客5万件というのは素晴しいマイルストーンだそうです。日本の弥生のオンライン版、ですか。

Paris Hiltonはアシスタントやボディガード含めいろいろな人を雇用しているので、その人たちへの給与支払い・天引き納税処理等々でPaycycleを使っているそうです。

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日本でのセミナーのお知らせ

10月10日、11日とパソナテックの10周年記念カンファレンスのセミナーで話をします。無料です。10日のは私が一人で話すものでどなたでも参加可能、11日はパネルディスカッションで女性のみ。ご興味がある方はどうぞ。

10日は、「現場が生き生きする人材マネジメント」、ということで「日本の組織文化が疲弊している現状で海外よりダイバーシティ戦略などさまざまなことを導入するが、現場がなかなか回らない。そういったところにメスを入れるにはどのうようにしたらよいのか?優秀な人材の活用などを絡ませてお話します。」ということなのですが。

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Google News、ユナイテッド航空の株価を76%下落させる

一昨日、ユナイテッドが倒産したという6年前のニュースがまるで今のことのように流れ、そのせいでユナイテッドの株価が76%下落するという事件がありましたが、これがなんとGoogle Newsのせいであった、という話が浮上。

こちらに詳しく経緯が書いてありますが、要は昔のニュースをGoogleのボットが拾ってきてGoogle Newsに現在の日付で表示したのがトラブルの発端だった、と。2002年のニュース元のフロリダの新聞The Sun Sentinelを所有するChicago Tribune社は

「以前から『昔のニュースをGoogle Newsのボットが拾ってしまう』という問題はわかっており、アーカイブ(も含め新聞のサイト全体)をクロールしないでくれとGoogleに要請していた。」

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人材だけなく車も流動性の高いアメリカ

車の価格査定サイトのKelly Blue BookがiPhone版を出した。Kelly Blue Bookというのは「アメリカの車価格の聖書」で、これを見るとどんな新車も中古車もいくらで売買できるかわかります。

それも、「業者に売るのか」「業者から買うのか」「個人間で売買するのか」でそれぞれ違う価格が出てくる。当たり前だけど、個人間で売買した方が業者のマージンがない分高く売れて安く売れる。

さらには、個別の装備とか、走行距離とか、車の状態とか、売買の場所とか、とにかくありとあらゆる項目があって、それを黙々と入力すると値段が出てくる、という仕掛けです。

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Googleストリートビューに思う日米の距離感の差

Google Street Viewが日本でも見られるようになったと聞いて、実家の住所を入れてみて出てきた画像に結構ビックリ。一応ぎりぎり都内、という感じのごく普通の住宅地なのだが、家の細部までくっきり。隣の家の洗濯物まで見える。

これはちょっといやだなぁ。

一方、アメリカの私の家のストリートビューもずっと前からあるのだが、こちらは別にどうということもない。こんな感じなので↓ 一応シリコンバレーなんですけど・・・。

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