うちのダンナは夢がない。
二人でボノボノとくつろいでいたある日のこと、私が
「将来の夢ってどんなの?」
と聞くと、
「うん、そうだな・・・・・風呂場の脱衣かごの下の床に穴をあけて、床下経由で汚れ物が直接洗濯機に落ちるようなシューターを作ることかな」
・・・・・・・マジですか。それが「夢」ですか。それって単なる「プロジェクト」じゃないんか。大体白モンと色モンの区別はどうするんじゃ。
うちのダンナは夢がない。
二人でボノボノとくつろいでいたある日のこと、私が
「将来の夢ってどんなの?」
と聞くと、
「うん、そうだな・・・・・風呂場の脱衣かごの下の床に穴をあけて、床下経由で汚れ物が直接洗濯機に落ちるようなシューターを作ることかな」
・・・・・・・マジですか。それが「夢」ですか。それって単なる「プロジェクト」じゃないんか。大体白モンと色モンの区別はどうするんじゃ。
シラタキがダイエットフードとしてアメリカの一部で注目されてるらしい。自称「マルチメディア・ダイエットの女王(diet guru)」のLisa Lillienさんが12月にテレビで紹介してからの人気、と。
・・・とはいっても、あるある大事典みたいなの想像しないでくださいね。ああいう、「全国民的番組」って基本的にない国なので。が、一応、Amazonのグルメフードストアで去年1年で売れ筋トップ10に入ったとのことである。
そのShiratakiをパスタ代わりに食べたらまずかった、という記事がSan Jose Mercuryに載っていた。タイトルはCalorie-counters sweet on little known noodles。でもシラタキ、ヌードルじゃないし。ヌードルの、それもパスタの身代わりを期待するのは、カーリーフィオリーナに三つ指を期待するようなもんでは。シラタキさんがかわいそうである。
JTPAというシリコンバレーの日本人のネットワーキングNPOをやってます。JTPAでは、ボランティアの有志にてニュースレターを発行しているのですが、毎年エープリルフール号には気合が入りまくり。
これまでは、アメリカンな文字でズラズラ書くジョークに凝っていたのですが、慣れてきた読者の皆さんから「つまんない」というコメントが増えたので、今年はビジュアルに2Dジョーク。JTPA本社屋建設は、聖クンの気迫がこもってます。実は湖にも映りこんでいるところに注目。
ウェブ退化論は、いわずと知れたウェブ進化論のパロディーであるが、いちおー、私がテキストで原作(贋作?)を書いていったものの、4月1日直前のニュースレターミーティングで、その場でPhotoshopにて作成というやっつけ作品。ミーティングに出席していたAdobe Bridgeの開発者のAさんが、自らその場で手取り足とり指導という豪華なセッティングにて、ぎりぎりで完成しました。
いや、とっても驚いたんであるが、Microsoft Money2006というパッケージの箱の中に入っている小冊子に私が写真つきでCustomer Testimonialとして載っていた。Moneyを買った人に教えてもらってはじめて知った。
といっても、私のTestimonialは、Moneyそのものじゃなくって、パートナープログラムであるところのPayCycleという会社のオンライン給与支払いサービスのものですが。
PayCycle、もう3年くらい会社で使っているが、確かに愛用。使い始めた頃、何かメールで質問したら、30分くらいで答えが返ってきて、もう一回何かを聞いたら、15分後ぐらいに電話で返答が返ってきたので、「すばらしい!次に質問したら、誰かが直接訪問してきて回答してくれるんじゃないの?」と書いて送った。
物事は何事もバランスが大事。ということで、昨日書いた「頭が良いフリをする方法」の逆の勧めです。
Built to Lastを書いた著名コンサルタント、Jim Collinsが「座右の銘」ということで、Business2.0のGolden Rulesに寄せた言葉。「興味深い人であろうとがんばるより、相手に興味を持とう」と。
頭が良くなるのは大変だが、頭が良いように見せかける方法はある。あんまり無理すると笑われるだけだが、ちょっとだったら底上げ可能。
というわけで、Psychology TodayのBlinded by Brilliance
シリコンバレーには、雨季と乾季の2シーズンしかない。冬が雨季。
「気温22-27度、晴天、快適」
という日がdefaultで1年中あり、そこから寒いほう・湿ったほうに崩れがちなのが冬。暑いほうに行きがちなのが夏、と思っていただければよろしい。
季節感は、いたって平坦で、興奮に欠ける。例えばこんな感じ。