前にも書いたが、著しくものをなくす。さらに、あちこちにぶつかったり階段から転げ落ちたりするので、いつも1日が終わる頃には疲弊している。脳内で常に指差し確認をしている状態だからだ。
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自動車の初期のできごとと自動運転の今
大人もベッドタイムストーリーを誰かに読んでもらいたい(瞑想・入眠アプリ)

子供は眠くなると機嫌が悪くなる。乳幼児の頃はギャーギャーと泣く。「眠いなら泣いてないで寝ればいいのに」と思うが、なぜか泣きわめく。もう少し大きくなっても眠くなればなるほどアドレナリンが出て元気になってしまったりする。
なぜテスラは子供受けするのか
何度か書いたが子供はテスラが大好きだ。なぜかは大いなる疑問なのだが、一つの要因として、大きなモニターと、そこに表示される「特に意味のない隠しアプリ群」であるところのイースターエッグのせいではないか、というのが考えられる。
テスラのソフトウェアバージョン9.0と愛すべきB級映画チャッピー
テスラ。子供達が大好きなテスラ。さすがに最近では幼稚園児が後をついて走るほどの熱狂ぶりはなくなったが、とにかく子供たちはみんなテスラが大好きである。
テスラの工場はロボット少年・少女には鼻血ものであった
1ヶ月ほど前の話になるが、6月末にテスラの工場ツアーに行ってきた。
講読しているpodcast:追加しました
1月に書いた講読podcastリストに、その後聴き始めたものをいくつか追加しました。Nvidiaのai podcast、最近また頻繁にアップデートされるようになったY Combinatorのもの、前回のリストを書いた際にお勧めいただいたExponentなどなど。ご参考まで。
テスラモデル3はファントム羊の夢を見るか
女性が4%アグレッシブに働けば男女賃金格差がなくなるかもしれない

昨日のFreakonomicsのポッドキャストで、Uberの運転手の男女間の賃金格差の研究結果が取り上げられていた。Uberの運転手は男女に関係なく仕事が割り振られ、しかも誰でも24時間好きな時間に働ける。これまで男女の賃金格差の原因とされてきた「仕事の与えられ方・評価の不公平」とか「女性に必要な働く時間のフレキシビリティの欠如」といった要因を取り払った場合に何が起こるかが測定できる、という発想の研究である。
出会い系アプリTinderとGrindr

先日、知人の親戚の集まりで、二十代半ばのごく普通のアメリカ人のカップルと話す機会があったのだが、片方はソフトウェアのプロダクトマーケティング、片方は獣医の看護師ということで、どこで出会ったのか聞いたところTinderという答えだった。ニューヨークタイムズにTinderで出会って結婚するまでに至るカップルが出ているというという記事が去年あったが、当初「その場限りの近くにいる人との出会い」というコンセプトだったTinderが、普通のデートにも一般化したのは、使うのが簡単で利用へのハードルが低いからだろうか。


