iPodとiPadに思う

Appleが今日発表したタブレットの名前がiPadだったわけだが、これ、多くの日本人にはつらい名前だよなぁ、などと思いました。はい。

iPodの「o」のところの発音は、日本語の「あ」と「お」の中間くらいの音でやや「あ」に近い。だから、日本人が普通に

iPad=アイパッド

とカタカナ発音すると、それはアメリカ人的には

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Twitterは名刺なし文化

Twitterの中の人(@San Francisco)で、名刺を持っている人ってほとんどいないんですよね。外の会社の人と会うのが仕事、という人とミーティングの後で、「じゃぁ、後で〇〇を連絡して」と言われて、「あ、名刺もらえる?」と聞いたら、「ないのよー、エンジニアはなくてもいいと思うけど私もないの。ひどいわよねぇ。ははは。」

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目の見えない人は障害者か

New York Timesに、「文章読み上げソフト等が進歩した結果、点字を使う視覚障害者が減り、『点字文化』が失われつつある」という記事があったのだが、そこの冒頭で紹介された人。ウォールストリートの投資管理会社のマネジングディレクター、という盲目の女性。「目が見えないことは、昔のように障害ではない」と語っている。

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詐欺的商法とアメリカの採用プロセス

 詐欺的な商売がどのように顧客をその気にさせるか、というのはなかなか興味深い。なんといっても、「いかなる手段を使ってでも金を巻き上げよう」と思っているわけで、普通の商売でありがちな

「いいものを作っているのだから、売り方はいい加減でいい」

といった「驕り」がない。「いかに相手を落とすか」に真剣勝負!なわけで、そこを学ぶにはとってもいいと思うんですよね。

で、それとアメリカの採用プロセスがどう関係あるかというと。

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異質な外国人であることが普通な世界になってきたこと

先月のEconomistの記事「The Others」。「外国に住む人々」についての記事。書き出しは

FOR the first time in history, across much of the world, to be foreign is a perfectly normal condition.

「史上始めて、世界の殆どの場所で、外国人であることが全くもって普通のこととなった」。

なかなか面白かったです。面白いと思ったポイントは・・・

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海外での仕事に必要な英語のレベル

世界で働く皆さんの体験記を4回連載しましたが、英語ができたら働ける国、というのは英語圏でなくても結構ある。少なくとも最初は英語で入り込める、という国はたくさんあります。特にエンジニアだったらその傾向は強いと思います。

さて、では、どの程度の英語力があれば海外で働けるのか。著しく主観的に図解してみたいと思います。

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海外で働く体験談集:アメリカ編

海外で働く体験談集」最終回はアメリカです。2009年5月に書いた「海外で働く人の体験談募集」というエントリーにコメント・トラックバックで頂いた皆さんの体験談です。ものすごくたくさんあります。赤字は私が付け加えました。

ところどころ「GC」と書かれているのはグリーンカード(永住権)のこと。これがないと転職も起業も困難。「転職の合間にしばし無職期間をぶらぶら楽しむ」、というアメリカ社会人の楽しみも味わえない。(基本的には、永住権がないと、「無職=国外退去」)。なので、グリーンカードが取れるまでの苦難の就労歴は「年季奉公」とも呼ばれるのでした。

これまでに出てきた他の国に比べて、アメリカの就労ビザ、永住権を取るのは本当に大変。その代わり、多くの場所で住環境・自然環境は素晴らしく、最先端な仕事ができるチャンスも多い。まぁ、どの国にも一長一短があるわけです。ちなみに「牧師さん」からの体験談もいただいていますので必読。

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