よく「国際エリートは教養が必要だ」、「日本の歴史や文化をよく知らずして国際人になれない」みたいなことを目にする。
ちょっと聞くと、そりゃそうだ、という気がするが、ホンマかいな。
が、しかし「国際エリート」というのがなんなのかよくわからないので、私の身の回りの観察に基づき、「シリコンバレー的インターナショナルなIT業界」で必要な教養知識は何かを考えてみた。
よく「国際エリートは教養が必要だ」、「日本の歴史や文化をよく知らずして国際人になれない」みたいなことを目にする。
ちょっと聞くと、そりゃそうだ、という気がするが、ホンマかいな。
が、しかし「国際エリート」というのがなんなのかよくわからないので、私の身の回りの観察に基づき、「シリコンバレー的インターナショナルなIT業界」で必要な教養知識は何かを考えてみた。
今日は超気の抜けた話題で。
ダンナの両親は中国本土出身、大学院からアメリカにいるという人たち。ある一定以上の年齢の中国人は、「支払い」に命がかかってるように見受けられるのだが、これ、私の周りだけでしょうか。
そういえば、このサイトの一番上にあるバナー広告、強力なエンジニアやデザイナーの皆さんと共に構築した英語学習サイトListen-ITの宣伝なのですが、実は凝った作りになってます。
日本だったらどこにでもいる普通の猫さんながら、アメリカではJapanese Bobtailといって純血種として扱われております。しっぽがポンポン状になっているのが非常に珍しいそうな。重ね重ね日本にはいっぱいいるんですけどね。
で、そのJapanese Bobtail二匹が緊急に新しい飼い主を探しています。3歳だそう。元の飼い主が病気で引っ越さなければならず、どうしても連れて行けなかったとのこと。飼い主の知り合いである私の友人が保護していますが、彼女はペット禁止のアパート住まいなので猫たちは明日をもしれぬ身。元の飼い主が、捨て猫を保護するシェルターに最初は連れていったけれど、環境変化によるストレスで8日間ほとんど何も食べず死にかけていたのを、私の友人が引き取ってきたそうです。
Japanese bobtail、アメリカではとても珍しい猫なので、日本の気分を味わいたい方がいたら是非。コメント欄にメールアドレスか電話番号を書いていただければ、保護している友人に知らせます。(コメントは承認制ゆえ、アドレスは私だけしか見えません。承認しないので公開されることはありません。ご安心下さい。)
<以下、男性諸君にはつまらない話だと思うのであしからず>
Y CombinatorのDemo Day行ってきました。IT界の有名人Paul Graham率いるインキュベータ(というと本人は嫌がるが)、がビジネスプランコンテストを行い、選ばれた人・会社が3ヶ月かけて製品をものにして発表する、という日。年2回開催。大変賑わっており、ベンチャーやエンジェル投資の動向に関し、半年前の前回に比べても物思うところがあったのだが、それはまた改めて書くとして、そんなことより衝撃を受けたのが
「Demi Moore若い!」
ということ。
スペルと発音が一致しない英語ですが、一応スペルごとに確率が高い読み方はありますよ、という話。特に母音です。なぜexitがエグジットでexiteがエキサイトか、というような。
Listen-ITブログに、英語の速読のコツを書きました。「普通の会話は大体1分に200語前後。そのスピードで読めるようになると、話される英語を耳で理解するのも楽になるよね」という発想での「速読」です。つまり、「超人スピード」を目指す人ではなく、普通にちょっと速めに読みたい人向け。「必要なところだけつまみ読みしよう」という、基本中の基本、ごく当たり前のことが書いてありますので、裏技を望む人には不向きです。
本日のNew York TimesのFrom Taxis to Textiles, Italy Chooses Tradition Over Growth。かなーり面白かったです。
なぜなら、そのまま日本に置き換えられそうな内容だったので。たとえば・・・
今日軽く驚いた出来事3つ:
Did you mean to attach files?
とGoogle様に聞かれる。(Googleの中の人へ:いつからこうなってるんですか?)
以上です。
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どちらも「同僚」と習うかもしれませんが、実際に使われるときは違いがあります。