お猫様カメラ

休暇で留守にしている間、家で飼っている2匹のお猫様たちはどうなっているのか、というコメントをいただきました。ウェブカメラで監視できるんですな、これが。こちらで、上のタブの左から二つ目、Singleというのをクリックしてみてください。Preset1、というカメラ位置が最も猫映り確率高し。他の番号にしたら必ず1に戻してください。カリフォルニア時間6時PM現在、二匹ともベンチに座ってます。(6:11現在、ムスビはいなくなり、チャイだけが寝てます。)

ちなみに、ウェブカメラ、超スローですのであしからず。怪しい人がうろうろ家具を運び出していたらメールしてください。

なお、一日おきに「猫シッター」さんに来てもらって、えさ・水はチェックしてもらっていますのでご心配なく。

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Curacao紀行記:選挙ダルマ鳩と電子カエル

Curacaoにはあまり動物はいない。南の島というと、ありとあらゆる動物に満ちあふれた熱帯雨林を想像してしまうのだが、この島はハリケーンの経路から外れておりあまり雨が降らない。しかも、面積も小さいとあって、島の生態系はこじんまりしている。鳥くらいしか動物もわたってこないわけです。元々動物がいたとしても、あっという間に人間に食べ尽くされたのでは、と推測される。名物料理はイグアナかヤギのシチュー。ヤギは、ここ数百年の間に人間が使役用に持ち込んだもの。

というわけで、唯一楽しい鳥。こんな鳥もいる。
Bare-eyed pigeon

ルックス的には小型の鳩である。しかし、その目の回りには、選挙ダルマの「当確」の輪を落書きされたかのような黒々とした輪が。

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デジタル時代の休暇in Curacao

休暇に来ています。ワイヤレスルータを自ら持ちこみ、部屋内WiFiも完備。かなり辺鄙なところですが、ちゃんと仕事もできる。

「休暇は日常をすっかり捨て去っていくべきか」

というのは、デジタル時代、インターネット時代の永遠の課題であります。理想的には、すべて捨て去って、仕事と隔絶されたアナログな暮らしに没頭するのが美しい。美しいが、それをやると、仕事に復帰するのがつらくなるばかりだし、長いこと休暇に行きにくくなる。私は諦めて、working vacationで毎日ちまちまと働きつつ、ダイビングをしております。はい。ということで、しばし「紀行ブログ」に変身します。私のブログでは「今日あったこと」を書くことが少ないので、書き手の自分としては新鮮な試み。

さて、今いるところは、カリブ海はオランダ領ABC島(the Netherlands Antilles)と呼ばれる、Aruba, Bonaire, Curacao3島の一つ、Curacao。タイムゾーン的にはNew Yorkと一緒でより1時間早く、ベネズエラの沖合にあります。(アメリカが夏時間の間は、東海岸とCuracaoは同じになります。)

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アメリカらしいニュース

先々週の日本は、「謝れ」報道のオンパレードであった。沢尻エリカ、亀田兄弟、時津風部屋などなど。ご存じない方は、これらキーワードでGoogle Newsなど見てみてください。一度なんか、ホテルでテレビをつけたら、複数のゲストが「亀田家謝罪せよ」という話をしていて、テレビをつけっぱなしで風呂に入って30分位して出てきたら、まだ「亀田家謝罪せよ」と言っていてびっくり。「謝れ」と迫るボキャブラリーがものすごく豊富なのだな。10年前と比べても「謝れプレッシャー」がパワーアップしてるような気がしたんですが、私の気の迷いでしょうか?私は、「謝れ」とせまってはじめて謝ってくる相手を許したりしないので(子供は例外)、「謝れ」という人たちの気持ちがよくわかりませんのですが。嫌なやつは無視するに限る。違法だったら警察にお任せすればよいことだし・・・。

一方、アメリカに来て最初に耳についたニュースは南カリフォルニアの山火事。

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赤福にvindicateされたように勘違いする私

先週日本では赤福事件のさなかであった。赤福って、あの、餡子と餅をヘラで食べるあれです。売れ残りを餡と餅に分けて、もう一回混ぜなおして売ってたりしたらしい。3年前に内部の人から大阪市に情報提供があったのに今までうやむやだったとか、いろいろ問題になっているようだが、

「腐った赤福で病気になった」

という人のニュースは全然出てこない。(もし実は病気になった人がいるようでしたら教えてください。)

で、私が思ったのは、「ほーら、有効期限過ぎたもの食べても大丈夫じゃない」。vindicateされたような気がしたのだよ。

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超美麗3DバーチャルワールドBlue Mars

知り合いの橋本さんが社長のAvatar Reality社が作っているBlue Mars。テラフォーミングにより、人間が住めるように改造された火星、という設定のバーチャルワールドです。火星というのはものすごいダイナミックな地形なんですが、これをそのまま使い、水を入れて海を作り出すことで、雄大な景観が楽しめるというもの。橋本さんはずっとスクウェアでファイナルファンタジーの開発に関わった後、米国最大のゲームソフト会社、Electronic ArtsのVPを勤め、今回の起業に至る、という業界のプロ。

Second Lifeが技術的にはガタビシする中、多くの企業が「正しいバーチャルワールド」を目指しているわけですが、これもその一つ。他社と比較したBlue Marsの特徴は、絵を見るのが一番わかりやすいでしょう。

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右脳・左脳判定テスト

こちらのサイトのアニメーションです。

右回りに見えたら右脳派、左回りだと左脳派。ページには、「ほとんどの人は左回りに見えると思いますが」と書いてあってびっくり。どう見ても右回りに見えるが。私の女性のお友達たちもみな、
「右回りにしかみえない」
と言っています。
私は、がんばると左回りに見ることも可能ではあります。どうですか?

セカンドライフ&リアルライフセミナー、夢のような顛末記

日本出張のためしばしご無沙汰しておりました。さて、先週六本木でセカンドライフのセミナーをやったんですが、以下その顛末記です。

設定は、

  • セカンドライフ内ツアーをやりながら、その様子をリアルな会場で集まった方にお見せする
  • セカンドライフ内では、私がツアーガイドとして3箇所に行く
  • それぞれの場所で運営者の方にインタビューする
  • インタビューはボイスチャットで行う。私と、インタビューされている人のセカンドライフ内の音声を、リアルの会場で流しながら、リアル・セカンドライフ、双方とインタラクティブに開催・・・

セカンドライフをご存知の方なら、これがどれほどチャレンジングな設定かわかると思います。最悪、「セカンドライフに全く繋がらない」ということを想定して、リアルの方の会場には3箇所のうち一つの運営者の方に来ていただきました。その人と私で二人パネルディスカッションでいいか、と。

ところが、事実は小説より奇なり・・・。

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18日セカンドライフツアー集合場所

先日告知しました、「セカンドライフ&リアルライフのパネルディスカッション」ですが、セカンドライフ内の集合場所は下記の通りです。日本時間18日18時45分までに集合してください。
http://slurl.com/secondlife/Artropolis/172/117/47

ただし、キャパシティの都合で人数を制限する場合があるとのことです。

また、ツアーの後のQ&Aに参加したい人は、日本時間20時ぐらいまでに同じ場所に来てください、とのこと。なお、セカンドライフ内での参加方法等についての質問は、当日モデレータの、セカンドライフアバター名MD Seelowe(中の人=佐藤さん)まで。

アメリカ西海岸在住のセカンドライフ最古参のアメリカ人ファッションリーダーの方などを、セカンドライフ内で訪問してまわり、私が好奇心の赴くままに質問をする、という技術的にチャレンジングな(笑)ツアーで、どうなることがお楽しみ。最悪セカンドライフそのものがダウンしてたりしたら、会場内だけでパネルディスカッションになると思いますが。

リアルの開催地は、六本木のロアビル二階、Stereo at Flowerというところで6時開場です。詳細はこちら

VMWareパーティー

ホットなのか地味なのかよくわからないVMWareですが、一応株価は上昇し続け企業価値は3兆円を超し、Yahoo!やAmazonなみの企業価値に。そのVMWareの社員パーティーがありました。気の早い忘年会みたいなものですな。ロックバンドとかサーカスとか来ちゃうようなインターネット系の会社のパーティーに比べると渋いものでしたが。

VMWare Annual Party

新しくオープンしたキャンパス(シリコンバレーのほとんどのオフィスは、2−3階建ての平たいビルが点々と並ぶのでこう呼ばれる)にて。オフィスビルをそのままパーティーに利用。いくつかの異なるテーマでビルごとに飾り付けてありました。これはなぜか「Wall Street」というテーマのところ。白い光っているのが高層ビルを模したもの(か?)

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