今日は英語の話。普通に英語で夢をみるぐらいには英語ができる今日この頃だが、未だに首をひねるのがtheとaの使い方。
難しい単語とか難しい構文の方は、一回覚えればわかるのだが、theとaはそうは問屋がおろさない。しかも、難しい単語が1ヵ月に1回登場するかしないかなのに対し、theとaは5秒に一回くらい登場する。
theとaの違いがどれくらい大事かの例としてこんなのが。スラングですが:
It’s the bomb = 超グッド
It’s a bomb = 全然ダメ
今日は英語の話。普通に英語で夢をみるぐらいには英語ができる今日この頃だが、未だに首をひねるのがtheとaの使い方。
難しい単語とか難しい構文の方は、一回覚えればわかるのだが、theとaはそうは問屋がおろさない。しかも、難しい単語が1ヵ月に1回登場するかしないかなのに対し、theとaは5秒に一回くらい登場する。
theとaの違いがどれくらい大事かの例としてこんなのが。スラングですが:
It’s the bomb = 超グッド
It’s a bomb = 全然ダメ
さて、そろそろ、バブルの気配が濃厚に立ち込めてきたシリコンバレーの昨今。テクノロジー企業の上場申請が相次ぎ、未上場ベンチャーの企業価値は上昇し、未上場株の妖しいセカンダリーマーケットも躍進中。
私個人的には、身近でバブルが起こるのはこれで人生4回目です。こんな感じ:
以下長いが、サマリーは、「バブルは当面避けられない。いい面もある。シリコンバレー的には、10年に1回のバブルなので、『シリコンバレーで働きたい!』という人は、上向いている今の間にもぐりこむのが吉」ということ。
「脳をどうしたらバイリンガルになれるか」という話ではなく、「バイリンガルになるとどういう脳になるか」という話。NPRというラジオ局でちょっと前に流れた番組いわく
「バイリンガルの人は、常に両方の言語が脳内でアクティブ。どちらかの言語で考えたり、話したりしている時でも、必ず両方の言語がパラで走っている。なので、常に、二つの言語を分離し、どちらかだけにフォーカスしなければならず、一ヶ国語しか話さない人より脳が使われる」
わかる気がします。私の言語能力は、日本語:英語=7:3くらいだと思うが、それでも、常に両方の言語が脳内にある感じがする。
ご無沙汰しています。母の日に、東京の実家の母に電話したら「最近ブログの更新がない」と言われたので書こうと思いつつさらに数日過ぎてしまった。
こういうときは、軽いエントリーで弾みをつけたいので、最近受けたオンラインのトラフィックスクールで学んだ衝撃の事実について。
ブログを書く脳の細胞が死に絶えつつある今日この頃。いろいろな方に「これをブログに書いておいて」と頼まれたり、「ささやかながら、ブログで書いてお手伝いしたい」と思ったものがたまりつつあります。皆さんスミマセン。
まず第一弾。
10年近くの長きにわたり、東京でシリコンバレー企業のアジア支社長を勤めたのち、昨年渡米し、我が家の徒歩圏に引っ越してきた森本さんが、津波の被災地の子供たちに本を送る活動をしています。アメリカでお金を集めて日本に送り、それが本になって送られます。
こちらのFacebookページから募金もできますので関心のある方は是非。
Quoraは、最近人気を増しつつある「オンラインQAサイト」。Yahoo知恵袋のようなものだが、従来のQAサイトとは違うあさっての方向に進化しつつある。
で、その進化ぶりを見ながら、最近感じていたのが「そうか、こういうサイトがニュースメディアの一部を代替していく可能性があるんだ」ということ。
・・・という話を、本当は3月11日に書き始めていたのだが、地震があってちょっとお箱入りしておりました。が、福島第一原発の政府・東電発表と、海外メディアやアメリカ政府の右往左往ぶり、そして世界中の知見者がインターネットの片隅で発信する情報を見ながら、
「Quora(的なもの)が普及していたら、もう少し正しい情報が伝わるのに」
と思った次第。(以下長文)。
シリコンバレーでは停電は突然やってくる。しかも頻繁にやってくる。特に何のイベントがなくても時折停電になるのだが、過去10年ほどの間に特にひどい停電が2度ほどあった。
・・・というtweetが昨日流れていたので考えてみた。