もちろん、私があなたにお金を貸してもP2PといえばP2Pなのであるが、もうちょっとシステマティックな金貸しシステムの話。
今朝のSan Joes Mercuryより
The Loan Arranger: Online venture connects borrowers, lenders
金を貸したい個人と、金を借りたい個人をオンラインで直接結びつける、というビジネスを2月にはじめたProsperというベンチャーについての記事。
もちろん、私があなたにお金を貸してもP2PといえばP2Pなのであるが、もうちょっとシステマティックな金貸しシステムの話。
今朝のSan Joes Mercuryより
The Loan Arranger: Online venture connects borrowers, lenders
金を貸したい個人と、金を借りたい個人をオンラインで直接結びつける、というビジネスを2月にはじめたProsperというベンチャーについての記事。
JTPAというシリコンバレーの日本人のネットワーキングNPOをやってます。JTPAでは、ボランティアの有志にてニュースレターを発行しているのですが、毎年エープリルフール号には気合が入りまくり。
これまでは、アメリカンな文字でズラズラ書くジョークに凝っていたのですが、慣れてきた読者の皆さんから「つまんない」というコメントが増えたので、今年はビジュアルに2Dジョーク。JTPA本社屋建設は、聖クンの気迫がこもってます。実は湖にも映りこんでいるところに注目。
ウェブ退化論は、いわずと知れたウェブ進化論のパロディーであるが、いちおー、私がテキストで原作(贋作?)を書いていったものの、4月1日直前のニュースレターミーティングで、その場でPhotoshopにて作成というやっつけ作品。ミーティングに出席していたAdobe Bridgeの開発者のAさんが、自らその場で手取り足とり指導という豪華なセッティングにて、ぎりぎりで完成しました。
いや、とっても驚いたんであるが、Microsoft Money2006というパッケージの箱の中に入っている小冊子に私が写真つきでCustomer Testimonialとして載っていた。Moneyを買った人に教えてもらってはじめて知った。
といっても、私のTestimonialは、Moneyそのものじゃなくって、パートナープログラムであるところのPayCycleという会社のオンライン給与支払いサービスのものですが。
PayCycle、もう3年くらい会社で使っているが、確かに愛用。使い始めた頃、何かメールで質問したら、30分くらいで答えが返ってきて、もう一回何かを聞いたら、15分後ぐらいに電話で返答が返ってきたので、「すばらしい!次に質問したら、誰かが直接訪問してきて回答してくれるんじゃないの?」と書いて送った。
物事は何事もバランスが大事。ということで、昨日書いた「頭が良いフリをする方法」の逆の勧めです。
Built to Lastを書いた著名コンサルタント、Jim Collinsが「座右の銘」ということで、Business2.0のGolden Rulesに寄せた言葉。「興味深い人であろうとがんばるより、相手に興味を持とう」と。
頭が良くなるのは大変だが、頭が良いように見せかける方法はある。あんまり無理すると笑われるだけだが、ちょっとだったら底上げ可能。
というわけで、Psychology TodayのBlinded by Brilliance

Is your pet infected with computer virus?
RFIDタグを媒介として広まるコンピュータウィルスの危険についての論文。今のところ理論的なリスクですが。
RFIDの用途にペットの体内埋め込みタグがある。迷子になって首輪もなくなってしまっても、獣医などでスキャンすると飼い主情報が出てくるというもの。かなり広く普及している。
よって、猫や犬(に埋め込まれたRFID)がウィルスに感染する危険があるということで、冒頭の論文は
Has your dog or cat contracted a computer virus? It’s not impossible.
と始まります。危険な時代になったものです。
今日締め切りの原稿を書き終わった。テーマは blank-check company(白紙小切手会社)とreverse merger (back-door listing=裏口上場)だ。以下は、その下調べをしながら出会った笑える話の数々。(原稿自体は1ヶ月位したらBlogにアップします。体系だった話はそのときにでも。)
ちなみにblank-check companyとは、将来どこかの会社を買収することを目的に株式公開して資金調達をする会社。上場時点では、事業内容が決まっていないのでblank checkと呼ばれる。先週、Appleの創業者Wozniak、元Apple CEOのAmelio、同じく元Apple CTOのHancockが集まって作ったblank-check companyのAcuicorが上場して$150 Million調達した。
シリコンバレーの給与水準を書いたら
「むっちゃ高いけど、生活コストはどうよ?」
というコメントをいくつか頂いたので。(なお給与水準自体の妥当性については、「ちょっと高めでは?」「それくらい」「低すぎる」などのコメントを頂いたので、総合するとやっぱりこのくらいじゃないでしょうか。興味のある方は、お手軽にサラリーを計算できるEngineerSalaryやJobStarなんていうサイトもあります。)
もとい。シリコンバレーでやたらに金がかかるのは
1.税金
2.家
3.医療費
4.学費
5.失業した時用貯蓄
1-3は絶対必要、4-5はオプション。1、3、4は全米共通。
が、これ以外は、賢く情報収集すれば日本よりかなり安く上がる。