今日、サンフランシスコでナメコを買ってきたので、久しぶりにナメコの味噌汁を作って食べた。不ぞろいでしっかりしてて、いかにも
「大自然で育てたナメコだんべ」
という感じでかなり期待したのだが、うーん、やっぱりなんか、子供のころ食べた「小さくてキョトキョトしてて一袋100円の日本のナメコ」の方がいいなぁ。
日本の夫婦別姓と辛子
村上さんは\(◎o◎)/あっ!
日本の母から携帯メールが。いわく
tvで村上さんの顔が
\(◎o◎)/あっ!
にそっくりでw(☆o◎)w ガーンだった。
た、確かに似ているかもしれない。村上さん、遠いカリフォルニアの空から、こっそり応援していますので、大金持ちとしてこれからも世界を変えていってください。
女が働くと出生率が上がる
えー、書こう書こうと思っている間に時間がたって、もう2ヶ月も前の記事になってしまいましたが、EconomistのWomen and the world economy -A guide to womanomics
女性が働くようになると、世界経済が発展する、という話。単に労働力が増すというのもあるが、消費者や起業家としての女性の貢献もある。現代の高付加価値産業は、知能労働なわけだが、女性の方が勉強熱心でもある。女子の大学進学率は、アメリカでは男子の1.4倍、スウェーデンでは男子の1.5倍、と。
しかも、女性の勤労率が高い国ほど出生率が高い。現代版「産めよ増やせよ」には、女性の勤労率を上げればいいんである。

ダンナはカメ星人

先週、お友達のMicaちゃんが遊びに来た際、千賀アイコンが作成されました。(千賀アイコンが似てるかどうかは、MicaちゃんのFlickrにあるこちらを参照あれ)あんまり似てたので、それを元に、「ダンナはカメ星人」という4コマ漫画をササッと描いてみました。小学生のころ教科書に必死に書いたパラパラ漫画を思い出しましたです。
ダンナは、突然話しかけても返事がない、という話。
去年To Doリスト扱い、
というエントリーで「男性の声を理解するには、言語を解する部分の脳だけで事足りるが、女性の声は音域も広くメロディアスなので、加えて音楽を解する部分
の脳も必要。なので、理解するのが難しい。」という学説もご紹介しましたが、まぁ、うちのダンナの場合は、返事がないのは本人がカメで水中住まいだから
じゃない?という・・・。
ちなみに、Micamicaちゃんは、ただいまサンフランシスコにて短期インターン中。たまたま出張で来ていたSixApart
Japanの関さん、シリコンバレーに最近ベンチャーを設立したオクイさんも集まって、みんなで雑談してたんですが、いつの間にか全員がラップトップで
ウェブブラウジング(こちらのとおり。)オタクチックだなぁ。
アマノイワトと流しそうめん
昨日の続きっぽいのだが、日米での中途採用の感じについて。
日本の新興ベンチャーだと、これはと思う人材を大企業から引き抜いてこようというときには、三顧の礼で手を変え品を変えお願いし続けて数年がかりで呼び込んでくる、という感じになる。
一方、シリコンバレーは3-4年でどんどん転職するのが普通の場所。一つの転職に時間をかけるのは無駄。よって、次から次へと登場する候補者をどんどん面接して評価して、よさそうな人はさくっと取らないと、別の会社に行かれてしまう。
シリコンバレーの給与とストックオプション
シリコンバレーベンチャーの給与・ストックオプションに関するプロの人に、最近の動向について話を聞く機会があったので、以下忘れぬようにメモ。
- 同じレベルの人材では、開発にかかわる技術系が一番高い水準となる。(給与、ストックオプション含め)ビジネス系(マーケティングや事業開発など)の人は技術系より10-15%安く、オペレーション系(財務や人事、総務など)の人および営業は技術系より20-25%安い。QAはビジネス系同様の水準で開発技術系の10-15%引き
(渡辺注:赤字は、以前書いたエンジニアは神様ですを裏付けるものですね) - CEOからVPレベルまでは、上場企業に比べ未公開企業の基本給は10%くらい安め。しかもボーナスもないことが殆ど。その代わりがストックオプションとして出る
ネットワーキングパーティーやります
私がco代表をやっとりますNPOのJTPA主催、今週の金曜、Palo Altoの中華料理屋にて。
「翌日の仕事を気にせず思い切り話し合いたい」
という皆様のご要望にお答えして金曜開催です。
好評の「1分自己紹介」つき。参加者全員に手早く自己紹介してもらう時間を設けることで、その後共通の話題がありそうな人同士で盛り上がってもらう、という企画です。面白い人が多くていつも楽しい。
はじめて来る、という人も毎回たくさんいますので、誰一人知り合いのいない方、シリコンバレーに来たばかりで週末はひざを抱えてギターの一人弾き語りをしている方も、気兼ねなく参加ください。
奇奇怪怪のIPO
お久しぶりでございます。さて、新日本監査法人が発行するIPOセンサー春号(PDFファイル)に掲載頂いたコラムです。二ヶ月くらい前に書いた白紙小切手会社と裏口上場の元ネタでもあります。
では本文です。
オヤスミシマス
この先1週間ほどblogはオヤスミします。よろしく。。。。
