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アメリカではSUDOKUが大流行してるらしい。半年くらい前にラジオで
「日本からやってきたSudokuパズルがスゴイ」
と言っていたのを耳にして以来、だんだんあちこちで見聞きすることが増え、最近どこの本屋にいってもSudokuのパズル本が平積みしてある。なんでも解説書シリーズの「Dummies」でも、Su Doku for Dummies(オバカさんのためのSudoku)が出ているくらいだ。
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アメリカではSUDOKUが大流行してるらしい。半年くらい前にラジオで
「日本からやってきたSudokuパズルがスゴイ」
と言っていたのを耳にして以来、だんだんあちこちで見聞きすることが増え、最近どこの本屋にいってもSudokuのパズル本が平積みしてある。なんでも解説書シリーズの「Dummies」でも、Su Doku for Dummies(オバカさんのためのSudoku)が出ているくらいだ。
今月はパーティーの月。いろんな会社やら組織やらがパーティーを開催。特にベンチャーキャピタルは、極めて気合を入れたパーティーをする。招待状も数枚組みだったり、何ページもある冊子状になっていたり。開催場所も、美術館を貸切にしたりとか。
が、いずれも「クリスマスパーティー」とは言わない。そう呼んでしまうと、キリスト教徒以外の人が来られないから。
私は日本でカトリックの中学に通っていたのだが、一学年上にはとある割と大きいお寺の住職の娘がいた。さすがに学校のミサ(全員参加)で聖体拝領はしてなかったと思うが。そういう、宗教に大雑把な日本から来た私から見ると、アメリカ人は本当に信心深い。(Economistいわく、ヨーロッパ人から見ても、アメリカはとっても信心深いんだそう。詳しくはSurvey of America2参照)信心深いのはキリスト教徒だけでなく、ユダヤ・イスラムの人たちもそう。だから、彼らは異教の記念日、クリスマスは祝わないのデス。
24はアメリカのテレビドラマ。日本ではカルト的人気らしいですね。で、イギリスが、その24をパクって作ったのがMI-5。MI-5が国内担当、MI-6が国外担当の諜報機関なんだそうな。
24は、24時間ひたすらKiefer Sutherland扮するJackが走り回るのをリアルタイムで刻々と見続ける、という疲れる設定で、10時間くらい見たところでぐったりするが、MI-5の方は一話完結。とりあえず最初の3回分だけ見ましたので、以下、二つのシリーズの特徴比較:
コンファレンスでChicagoに来ています。ツンドラでブリザードで霰、みたいなのを想像していましたが、今のところ至って温暖。ということで、数日Blogはオヤスミします。
今年のThanksgivingは州立公園のAno Nuevoでしんみりしてきました。
Ano Nuevoは象アザラシの繁殖地。うちから車で1時間なり。すぐ近くにある自然愛好家型の宿、Costanoaで宿泊。Ano Nuevoのアザラシ繁殖ピークは1-3月。でも、既に120頭くらいいるそう。それでも、3年前、12月に行った時に比べると、ホンの1週間ほどの差だけれど、随分アザラシが少ないという印象。たくさんアザラシがいる時に行くと、すぐ目の前でゴウゴウといびきをかいて寝ているアザラシの軍団や、ばおーんばおーんと血みどろの戦いに明け暮れるオスを見ることができて結構壮観。
Ano Nuevo公園の中で。「Andrew Wyethの絵にこういうのがあった」と思って写真を撮ったのですが、家に帰ってからWyethの画集を探してもそのままずばりの絵はなかった。確かに見たと思ったんだけどなぁ・・・。記憶は当てにならないですね。
去年の夏、日本から来た妹とサンノゼのショッピングモールに行った。周知の通り、アメリカには日本人サイズの服は中々ないが、ティーン用の服は小さくできているので、結構着られる。なので、Abercrombie & Fitchに行って、「ここならサイズが合うよ」と言ったら、最初「へー」とかいいつつ、疑い深げにTシャツなど見ていた妹だが、何か思うところあったらしく、「ここ、なんて店?」と聞いてきた。私が「アバクロンビーアンドフィッチ」と答えると、しばらく考えた後、突然
「アバクロ!」
と叫んだ。そして、それからは、急に目つきを変えて買い物を始めた。聞けば日本でとっても人気とのこと。(なんですか?)
「アバクロ」って言っても、アメリカでは通じませんが、まぁ、それはいいとして、このアバクロ、実は19世紀に始まった「釣具洋品店」なんですね。
すいませんが、書く時間がないので、「囚人のジレンマ話」はもう一回待って下さい。
というわけで、昨日ラジオや新聞で何度も聞いた・見た、「アメリカを代表するバイオ研究者がスタンフォードを蹴ってシンガポールへ」というニュース。カリフォルニアでは昨年30億ドルをStem Cell研究に投下することが決まったのですが、中絶反対グループなどから大きな反抗があり、各種の訴訟を起こされて研究費は出せない状況。そこで、スタンフォードが招聘しようとしていたトップ研究者2人が
「それならもういい」
ということで、研究予算あり、胎児幹細胞を使う研究が大手を振ってできるシンガポールに行ってしまったというわけ。他にも、「予算がきちんと付くならスタンフォードに行ってもいいけど」と様子見の研究者もいるようで、このままなかなか研究費が付かなければ、するすると他の国に出て行ってしまう研究者が増えることでありましょう。
話は飛んでAmazonのMechanical Turkでは、人海戦術で作業した方が効率がよさそうな処理を、インターネットを介して人間にやってもらう、「仕事と、仕事人の出会い」を可能にした。
写真を選んで1枚3円報酬、とか。さくさく作業して1時間で300枚こなせば時給900円だ。悪くないんでない?私がマクドナルドで最初に働いたときの時給470円よりずっといい。っていうか、たとえ、時給50円でも喜んでやる人たちは世界にはたくさんいると思う。
こうして、安い仕事が世界にどっと出て行く一方、ハイエンドの研究者は研究環境を求めて世界に出て行ってしまう、というグローバル流動性の時代なんですな。「敵は本能寺」ではなく、「敵はワットポー」とか、「敵はタージマハール」とか。ハイエンドの人材でも、ローエンドの人材でも、世界中から調達して競合優位性を高めるのが今後ますます大事なのでありましょう。
New York TimesのHello, I’m your sister. Our father is donor 150. は、DonorSiblingRegistry.comを通じて出会った、人工授精きょうだいの話。精子バンクを利用して生まれた子供たちが、同じ精子で生まれたきょうだいに出会うための登録サイト。精子バンク業者名+登録番号で検索する。
一応、「やっぱり自分の子供が知りたい」という精子提供者からの情報も受け付けているが、そういう人が名乗り出るケースは稀で、殆どは異父きょうだい間の出会いとのこと。いわく
The registry especially welcomes donors who want to shed their anonymity, but the vast majority of the site’s 1,001 matches are between half-siblings.
とのこと。それはそうだろう。しかし、1001組も発見されたんですね。サイトでは2002年時点で37件、と書いてあるから、そのあと、どっとマッチングが進んでいるようだ。
JTPAシリコンバレーツアー第4回を来年3月開催!応募要綱はここだ~っ!!
と、たくさん!をつけてみましたが、大学生、大学院生、若手社会人の皆さんのご応募をお待ちしてます。「シリコンバレーで働く」ということに興味のある皆さんを対象に、こちらで働く日本人が入れ替わり立ち代り講師となって語りを入れ、さらには企業バスツアーもあるてんこ盛り。Googleの本社ビルで記念写真も撮れる!(はず)
しかも、シリコンバレーでの宿泊費、移動バス、食事、セミナー、全部コミで4万5千円。ただし、集合はSan Francisco空港なので、そこまでは自力で来てください。なお、成田-ロサンジェルスは、2万5千円などという格安の航空券もあるようです。はてな社が、シリコンバレー合宿をした際には、その辺のノウハウもゲットされたようなので、はてな人力検索にて「カリフォルニアに安く行くにはどうしたらいいですか」と聞くと、社長自ら答えてくれるかも。
シリコンバレーで働くには、大学院留学から入るのが一番入りやすい道。なので、現在大学院に留学中の方も講師に呼び、かつスタンフォード大学見学も予定に組み込まれてます。
「このままじゃいけない気がする・・」という大学生のあなたも、「インド人にも中国人に絶対負けないぞ」という大学院生のあなたも、それ以外の方も、ご応募お待ちしております。