
ちょっと前に、シリコンバレーのビジネスカジュアルのルールについて書いたが、シリコンバレー・geekファッションに関し、最近読んでいる小説、Cryptonomiconで面白い表現を発見したのでご紹介。
コンピュータサイエンスの父ともいわれるAlan Turingも登場する、暗号技術を核にした小説。1150ページの大作、かつ、最初の300ページくらいは単なる前振り、という、時間が最大のリソースである現代においては超贅沢なつくりのお話である。
苦しみながらなんとか400ページに達したところ。やっと何とかうっすら面白くなってきた、ぜーぜー、という感じだ。
小説には、現代のシリコンバレーの暗号技術ベンチャーが登場するのだが、以下、本文中に見つけた「Geekがなぜスーツを着たがらないか」についての表現です。

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