先週、スタンフォードビジネススクールであった半日コンファレンス、Future of Entertainment。そのプログラムの一つ、User Generated Contentsパネルディスカッションの中身メモです。ポイントのサマリーは
「ニッチコンテンツは無限にニーズがあるが、コンテンツをまとめるサイト(Diggとか、その手のもの)はもはや混み混みゆえ、今から入るのは厳しい」
「ユーザージェネレーテッドコンテンツへの広告は工夫が必要」
といったところ。瞠目することは特にありませんでしたが、一応今をときめく(?)Web2.0系ベンチャートップのパネリストが集まって話した上で、「特に瞠目することは無い」というのが「学び」かと。(何かが「ない」ということを理解するのはかなり難しいことでございます。)
