窓ガラスに突っ込んで気絶した鳥を激写

昔、「窓ガラスに鳥が突っ込んでくる」という話を書いたら、「嘘かと思った」とコメントを頂いたので、またまた突っ込んできて気を失った鳥の写真を、証拠に撮った。(頻繁に突っ込んでくるのである。)

「嘘かと思った」という言葉を、深く、長く、根に持っていたのだ。(嘘)

Fainted bird

↑ ほーら気を失ってるでしょ?(目に注目)

ソト猫サマ

最近仲良しの近所の猫。飼い主が仕事に出ている昼間は家の中に入れないらしく、いつも二匹は外にいて、玄関の外にエサや水が置いてある。この家の前で、「ちちちち」と舌打ちをして呼ぶと、にゃんにゃんにゃん、と言いながらどこからともなく現われ、挨拶にやってくる。(二匹とも同じ家の猫)

お近づきに鰹節を持っていったけど食べませんでした。(うちも、ムスビはオカカ食べません。チャイは中毒状態。)

Cats2 Naighbor's cat

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技術系「以外」のシリコンバレー就職術

拙書「ヒューマン2.0」の読者からこんなメールを頂きました。

シリコンバレーでの働き方が大変参考になったわけで、自分も働けたらすごくいい!と感じました。しかしながら、私自身は、シリコンバレーの労働者の
コアを形成している技術系の仕事ではありません。技術に関連したマーケティングやセールスは経験したものの、Software
やHardware(コーディングや半導体知識等)もさっぱりです。年齢にもよりますが、いまから技術を学ぶにはちと遅いでしょう(30代前半)。

それでも、シリコンバレーが好きで、どうしてもシリコンバレーで働きたい!と考えたときに、働く機会をどのようにつくっていくのおすすめですか?ブログ等でコメントをして頂けると幸いです。僕以外にもたとえば管理系(財務・物流・人事とか)の仕事をしている人で、シリコンバレーで働く可能性はありえますか?

もしご存知であれば事例とあわせてご紹介して頂けると幸いです。

お答えしますとも。

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いい加減でも世の中は回る

最近のエントリーでも書いたが、アメリカでは何事もいい加減だ。注文したものはなくなる。警察や裁判所から間違った通知が来る。郵便はかなり日本並みにちゃんとやってくるのだが、

「これって、よく考えたらすごいことだよね」

と時々日本人同士で話題になる。(うちの周辺の郵便局はやたらと日系人が働いているのだが、もしかして正確なのは彼らのお陰?)

しみじみ感動するのは「こんなにいい加減でも先進国が運営できるんだ」ということ。そして、このいい加減さで社会がちゃんと機能するのは「現場レベルでの個々人の独自の判断」があるから。

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トンデモない米国医療システムからイノベーションが生まれるのか

新日本監査法人の季刊誌、「株式公開センサー」2007年新春号に掲載いただいた文章です。

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「米国医療の悪条件はイノベーションを生み出すだろうか」というのが最近私が興味深く眺めていることの一つ。

米国の医療は崩壊寸前である。日本の年金より危機的状況。医療費用は2004年の1年間だけで総額1400億ドル増加した。実に15兆円超だ。一体全体どうしたら、1年間で15兆円も余計に使うことができるのかと頭をひねるばかり。

この根本的問題は「アメリカの医療保険の中途半端な半官半民体制」にある。

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ムスビ猫・元気になってきました

一昨日夜半病院行きとなったムスビ。今日は随分元気になってきました。病名は、バクテリアによる消化器異常・・・つまり「食あたり」ですな。うーん、何を食べたのか。(もう一匹はピンピンしている。)

なぜバクテリアとわかったかというと「サンプル」を持ち込んで顕微鏡で見てもらったから。サンプルが何かはヒ・ミ・ツ。脱水症状気味だったので、生理食塩水を打ってもらって、あと抗生物質ともう一つ注射して、薬をもらって、消化のよい処方箋キャットフードを出してもらって帰宅。これで2時間。ふー。

で、今は、毎日二回薬を飲ませないとならないんですが、これが、針のない注射器で1ccずつ二種類を喉に流し込む、という荒業。手で、ぐわっと猫の頭を掴んで仰け反らせ、口をあけた瞬間に喉の奥のほうめがけてぐしゃっと噴射。結構上手くなってきたけど。

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いつもながらアメリカのいい加減なハナシ3

なんでもいい加減なアメリカの素敵なおハナシです。

  • 駐車場料金関係

サンフランシスコの立体駐車場に車を入れた。「午後5時半以降の入庫は一律15ドル」となっている。

私が入庫したのは5時26分。4分早いが、まアメリカ的には誤差の範囲内だから15ドルだ、と確信を持って目的地に向かう。

で、9時半ごろ駐車場に戻ってきて自販機みたいな料金支払い機にチケットを入れたら28ドルだった。納得イカン、と支払いをキャンセル、自販機の隣にある人間がいる窓口で

「たった4分の差なんだから、やっぱり15ドルじゃない?」

とヤンワリ抗議。

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ホームコンサート行ってきました

本日はご近所のホームコンサートにお呼ばれ。ピアノはアツコ・D’Amourさん。バイオリンは新日本フィルハーモニーの塩澤菜美さん。菜美さんはただいまサバティカルでシリコンバレー在住。(4月からは新日本フィルに復帰。)危なげなくお上手です。(当たり前ですが。)

ベートーベンのバイオリンソナタ「春」、ブラームスのバイオリンソナタ第二番(難!)の演奏の後は、ピアニスト交替、フルートも入って、バッハ。室内楽を室内で聴くのはいいですなぁ。。

Concert at D'amour's