ライフハックってのが流行っているらしいじゃありませんか。ちなみに、私のライフハックの理解は、「ビジネス版オレンジページ」です。オレンジページには、毎日の家事がちょっとだけ楽になるいろいろなコツが載ってる事が多いんですが、それのビジネス版ね。先日お話をしたパソナテックのセミナーで、皆さんがライフハックについてパネルディスカッションしてるのを見てなるほどと思ったので、私の飛行機ライフハックをご紹介。
大したものはありませんが。
ライフハックってのが流行っているらしいじゃありませんか。ちなみに、私のライフハックの理解は、「ビジネス版オレンジページ」です。オレンジページには、毎日の家事がちょっとだけ楽になるいろいろなコツが載ってる事が多いんですが、それのビジネス版ね。先日お話をしたパソナテックのセミナーで、皆さんがライフハックについてパネルディスカッションしてるのを見てなるほどと思ったので、私の飛行機ライフハックをご紹介。
大したものはありませんが。
昨日大手町で丸の内キャリア塾というイベントがあり、3人パネルディスカッションしてきました。どういうものだったかはパネラーだった勝間和代さんのブログをご覧ください。
私は今回の出張は体力的に超しんどいです。初日のアジャストに失敗したのか。時差のあるところは、初日どれくらい質の良い睡眠が取れるかでずいぶんその後の行程に差が出るように思います。はい。
19日、土曜の夜、秋葉原である「スタート×キッカケ×ブログ」というセミナーで話しをしますが、こんなことを話そうかな、と思っています。何か「もっとこういうことを話して欲しい」等ご要望がありましたらコメントしてください。
主に「スタート×キッカケ」にフォーカスし、ブログについては全体の流れの中で適宜触れて行く、という感じにしようかな、と思っています。
ということで、題して「きっかけを自ら作り出し、変化を起こすための7つのルール」。
「salaryman」が普通に英語のボキャブラリーとして使われている、という話をダンナ(アメリカ人)にしたところ、ダンナも初耳だそう。そして一言、
「これは、ついにアメリカでも、『ブルーカラーのような待遇のホワイトカラー』が増えてきたのを象徴するな」
「ブルーカラーのようなホワイトカラー」=ちゃんとした会社の総合職なのに薄給で長時間働く、って感じでしょうか。
As one who loves, but doesn’t live near, downtown San Francisco, I
occasionally wish (is once a week occasional?) that we had a city
pied-à-terre. But as a salaryman who hasn’t yet put the kids through
summer camp, much less college, I accept that as a dim dream.
「サンフランシスコを愛するが、遠くに住んでいる私は、都心のセカンドハウスがあればよいのに、と時折思う。しかし、まだまだこれから子供をサマーキャンプに通わせ、大学に行かせなければならないサラリーマンとしては、それは単なる夢と思うしかない」
salarymanは和製英語なんですが、これはそのままのニュアンスでちゃんと使われている。
昨日のNew York Timesに「四六時中ブログを書くストレスで過労死するブロガーの話」が出ていた。給料をもらってブログを書いていたRussell Shawと、Marc Orchantが相次いで死んだ話を受けたもの。さらに、著名シリコンバレーブロガーのOm Malikも今年の1月に心臓発作を起こしたし、と。
Shaw氏は60歳、Orchant氏は50歳、Malik氏は41歳ということで、
「24時間話題を追って記事を書き続けなければ行けないブログは若者にしかできないのでは。」
前々回のエントリーの続き。Bear Stearns救済措置までの6日間の動きの速さにびっくり、という話でしたが、今回は、救済措置が発表された後の「心臓に毛が生えている話」です。
まず背景ですが、Bear Stearnsの株は、2007年1月には170ドル超だったのが、「やばそう」という昨今のニュースで政府介入直前の3月14日金曜の終値は30ドルにまで下がったのでした。そして日曜に発表されたJP MorganによるBearの買収価格は一株当たり2ドル!1日ちょっとで企業価値が9割以上消滅。(ちなみに、3月12日の水曜でもまだ60ドルあったので、それに比べたら97%減。)
私が驚いたのはその後でございます。
2007年の新聞広告費は全米で9.4%減。1950年に新聞広告費統計を取り始めて以来、最大の減少だそうです。
・・・というニュースを読む前に書いたアメリカの新聞の凋落に関するコラム。日経産業向けだったんですが、「あまりにも救いがない内容なので、もうちょっと緩和した書き方にして欲しい」と言われたので、では・・ということでボツにしていただきました。書き直すのって好きじゃないんですよねぇ。面倒ですし。以下本文でございます。
先週は、アメリカ金融界が上を下への大混乱であった。私の感想は
1.すごい瞬発力
2.アメリカの金融コミュニティは心臓に毛が生えている
3月11日火曜から16日日曜にかけてはくるくるとめまぐるしく状況が変化(ここが瞬発力)、16日以降は、その変化のさらに裏をかこうとする人たちの躍進(ここが心臓に毛)が目立ったのでした。