Bay Areaの住宅相場・金利・日本経済

Silicon Valleyの社内紙、San Jose Mercuryの朝刊に住宅価格下落せずという記事が。

この2月のPalo AltoからSan Franciscoの南までのSanta Claraで戸建住宅のmedian価格は$490,000、up 5.4 percent from February 2002 and down 1.4 percent from February 2001だそうだ。約6000万円。景気が最悪というのに住宅価格が下落しない理由がいくつか載っているが、その一つが住宅金利の低さ、と書いてある。

しかし、金利そのものの低さに加えて、その柔軟性にも目を見張るものがある・・・。

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戦うCEO

HPの先週の株主総会で、Poison Pillの実施には株主の承認が必要という決議が出たのに加えて、Executiveに年収の2.99倍以上の退職金を出す場合も株主の承認がいる、ということが決まった。(Poison Pillは、買収されそうになったときに、株をどっと発行して、買収を難しくする)

Compaq買収では、boardを後ろにつけたCEOのCarly Fiorina側に株主は付いたわけだが、「Compaqの買収を許したからといって、今後他から買収される恐れなく安穏と経営されては困るよ」「HP建て直しが上手くいかなかったら、莫大な退職金はなしだよ」と株主に釘を刺されたことになる。

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嘘のつき方

私が関わっているJTPAという団体で、4月1日号ニュースレターと称して、全て大嘘のエープリルフールメールを出した。ボランティアでお手伝いいただいている編集メンバー数名と共にいつにない気合を入れ、2ヶ月近くかけて準備、JTPAの持つ約600名ほどが登録したリストに出した。うそ臭いなぁ、すぐばれそうだなぁ、でもと思いつつ出したのだが、真に受けて返事を下さった方がいて、一同よろこび。

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身近な戦争

戦争である。ローカルテレビの天気予報まで、San FranciscoからNapaにかけて明日は雨、と言った直後にイラクの天気が出て、一瞬「Bay AreaにBaghdadという地名があっただろうか」と戸惑ってしまったくらい。

この戦争について語れるほど、私はイスラムとユダヤ問題も、石油事情も、Al-Kaedaとイラクの関係も深く知らない。かといって、戦争を見ない振りして他の事を語る気にもなれない。なので、「私の身近な戦争」について。

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