朝刊に殺人事件の話が。27歳の中国からの留学生が、不動産ディベロッパーを刺殺、その後ベランダに出て何度も自分を刺して失血で気を失っているところを発見され一命を取り留めている。彼女は、同じ不動産ディベロッパー氏を今年の1月にも襲撃しており、去年の3月には別の男性をナイフで切りつけて逮捕されている。
どうも、付き合っている(または自分が付き合っていると思い込んだ)相手との仲が上手くいかなくなると、逆上して刃物を持ち出す人のようだ。去年の3月に襲われた男性は留学中の日本人で、いわく「On the day of the attack, Yang(犯人) tried several times to get Ogi(男性) to talk to her by claiming she was thinking about suicide. Ogi ignored her. Later Ogi walked to his car. She burst out of the bushes, yelling in Japanese that she was going to kill him.」とのこと。
日本語で「I am going to kill you」という意味の言葉を叫んで飛びかかっとあるが、(コロシテヤル、か?)もしこのためだけに日本語のセリフを覚えたとしたら恐ろしい。大変恐ろしい。そうでなくても恐ろしいが。
こういう恐ろしいこともあるので、付き合う相手は気をつけて選びましょう。(気をつけていても、逃れられない不運もあるとは思うが、気をつけるに越したことはない。)このリンク先に「精神的または肉体的暴力を振るうようになる可能性の高いパートナーを見分ける15のポイント」があります。これまで3人の日本人女性にこのリンクを教えたところ、「前の彼氏が8個当てはまった」「ダンナが13個当てはまっている」という意見と、「リストの内容はひどいことばかり。複数項目が当てはまるパートナーと付き合っている人がいること自体ショック」という意見でした。リストは基本的に女性が男性を見分けるためのもののようですが、逆でも使えると思います。心配な方はごらんあれ。