今日、サンノゼにある紀伊国屋本屋に行ったら、MANGAコーナーでアメリカ人男女が熱狂的に語り合っていた。
なお、日本の漫画を英語に訳したものが「MANGA」。従来からのアメリカのコミックとは違うジャンルとして確立したのであります。
MANGAは、以前は「ドラゴンボール」とか、その手の超が付く定番だけだったが、最近では、割と普通の少女漫画などもいろいろ翻訳され、みるみる増大中。(「NANA」とか。「彼氏彼女の事情」、はKAREKANOというタイトルになっている。)そして、Bordersなどのごく普通のアメリカのチェーンの本屋でも「MANGA」コーナーがあって、店員に、「Where is manga?」と聞くと、あっち、と普通に教えてくれる。(シリコンバレーだけかもしれないが)。


