パソナテックのイベントです。
題して『未来×チェンジ×ブログ』
2009/4/18(土) 13:00~17:30
大手町野村ビル
無料ですが、事前申し込みが必要。お申し込みはこちらのサイトで。
思い切り景気がよい話を沢山したいと思います。
・・・がパソナテックのサイトに掲載されました。
とりあえず半年やってみる(1/3)
とりあえず半年やってみる(2/3)
とりあえず半年やってみる(3/3)
「高校で親の転勤についてアメリカ行ったら、1年半でスタンフォードに受かって、それでそのままPhDコースにいったけど、マスター取ったところで就職活動したら一流企業の面白そうな仕事につけることになったのでそこに就職して、そうしたら30そこそこでdirectorになって、さらにsenior directorに昇進して・・・・」

シリコンバレーに来ずともアイデアはいろいろ出てくるはず、でも本当に興味があるんだったらやっぱりシリコンバレーに来ないとね、という話しが前回、前々回のエントリーであった。
そして今日はそれを裏付けるような人に偶然会ったのでご報告。バイクと自転車のハイブリッド、ErockITで起業中のStefan Gulas。Palo Altoでお茶してたら、偶然隣に座ってたのが彼。ドイツでプロトタイプまで出来たので、本格的に市場に出すためにシリコンバレーに会社を移すべく、その準備に来たのだそうだ。
うーむ、あまりに昨日、おとといのエントリーとぴったりで、まるでとってつけたようだが 。
さて、昨日は「シリコンバレーは来ないと享受できないメリットが沢山ある」ことについて書いたのだが、今日は後編で、「来なくてもわかることが沢山ある」。
インターネットも発達、腐って発酵して香しくなるほど情報がオンラインにあり、しかもTwitterやらチャットやらビデオコンファレンスやら、リアルタイムの情報まで入手できて、さらにはSNSで世界の人々と人間関係まで構築できるという今日この頃。本当に近所にいることに意味があるのか?結論から言うと、「最後はやっぱり会って話せる環境がモノを言うが、しかしかなりのところまではオンラインでイケる」。
前回の「シリコンバレーで働く方法」は、「日本人がシリコンバレーで働くのに一番確実な留学→就職という方法をとる人が少ないね」というエントリーだったのだが、「そもそもシリコンバレーにどうしていかなきゃならないんだ」という思いがけない角度からの突っ込みコメントが複数きた。私は「相対的」に「留学→就職」比率が少ないということを書いたのだが、「絶対数」に関してのコメントが来た訳です。それも含めてなんだか沢山コメントいただいたので「続きエントリー」です。
最初に言っておくと、「どうしてシリコンバレーに行かないといけないんだ」という問いに対する答えは「いや、全然来る必要ないし」。面白いと思う人、来たいと思う人だけくればよいのではないかと。でも、何が面白いかは伝えたいと言うのがこのブログの基本の主旨だったりします。
というわけで続きエントリーその1の今日は「シリコンバレーに来ないと享受できないメリット」。
私がモデレータをして、マーケティングの専門家のKay Zerenさんにお話を伺いました。
ustreamでストリーミングしながらやったので、その録画は下記から見ることが出来ます。マイクが不調で中々始められなかったので最初の3分は飛ばしてください。
3月21日に行われるJTPAカンファレンス。その前後に、有志による様々なオフィス訪問ツアーや談話の会が設定されているのだが、これが意外に申し込みしている人が少ない。
売上げ2兆円の大データベースメーカーOracle訪問や、これまでに7千万ドル近くを増資、シリコンバレーでも有数のインターネットベンチャーのRockYou訪問は、なんと一桁の人しか申し込みがない。
わざわざシリコンバレーまでカンファレンス見にきて、今をときめくRockYouのオフィスツアーに行きたい人、ギラギラ鏡面ビルのOracleに行ってみたい人が一桁しかいないってありえない。これはきっとオフィスツアーの存在を知らない方がいるのではないか、ということで、以下どんな会があって、どこから申し込むかリストアップします。ついでに私も重い腰を上げてカンファレンス翌日22日にブランチをすることにしましたので、ご希望の方はリンク先のFacebook経由でお申し込みください。
(ただし、どれも参加はカンファレンス参加者に限ります。)