某アメリカ通信技術系大企業のR&Dのマネジメントをする寺澤さんインタビュー

・・・がパソナテックのサイトに掲載されました。
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「高校で親の転勤についてアメリカ行ったら、1年半でスタンフォードに受かって、それでそのままPhDコースにいったけど、マスター取ったところで就職活動したら一流企業の面白そうな仕事につけることになったのでそこに就職して、そうしたら30そこそこでdirectorになって、さらにsenior directorに昇進して・・・・」

ということで、全く広く世間には参考にらないですが、シリコンバレーにいる日本人は、誰もがオーダーメードの特注版のキャリアなのですなぁ。

それはさてはおきつ、「アメリカの王道的技術企業でハードコアなR&Dのマネジメントをする」、というのがどういうことがわかるんじゃないかと思います。寺澤さんの最近の仕事は、イギリス、インド、など世界に散らばる200-300人のチームを束ねて大きなサービスシステムの開発だったとのこと。カッコイイですなぁ。

ご本人は、大変物静かで丁寧で知的な理系君です。

関係ないけど、このシリーズの挿絵、日本人は結構本人に似てることが多いんですよね。

「シリコンバレーでも有数の花形ベンチャーの創業メンバー」の石塚さん()以外は写真も送ってないのに。不思議。「留学→就職の王道キャリア」の福澤さん()は「髪の毛の分け目も一緒です」とのことでした。

一方、全く徹底的に似ても似つかないのが、ロシア人のアンドレ()。本人の写真はLinkedInのプロファイルに載ってます。「ガイジン」だからといって誰もが金髪碧眼ではないのであった。

某アメリカ通信技術系大企業のR&Dのマネジメントをする寺澤さんインタビュー」への3件のフィードバック

  1. >ご本人は、大変物静かで丁寧で知的な理系君です。
    ご本人をよく存じ上げてるので,とても言い得て妙ですね! :)

    いいね

  2. ピンバック: アメリカで働くのに修士は意味があるか | On Off and Beyond

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