猫の写真を誰かがオンラインで公開したら、その猫の写真が映っている画面を見る猫の写真を別の人がポストして、さらにその猫を見る猫の写真を見る猫の写真を別の人がポストして・・・・、という無限猫写真サイト。
だからどうしたといわれても困りますが。週末ですから。
出だし↓

猫の写真を誰かがオンラインで公開したら、その猫の写真が映っている画面を見る猫の写真を別の人がポストして、さらにその猫を見る猫の写真を見る猫の写真を別の人がポストして・・・・、という無限猫写真サイト。
だからどうしたといわれても困りますが。週末ですから。
出だし↓

週末、Tahoeにスキーに行ってきました。1月は普通は寒いんですが、暑かった!60度近い(摂氏10度以上)で、Tシャツで滑っている人もちらほら。
HeavenlyというCaliforniaとNevadaにまたがるスキー場のNevada側のふもとに最近引っ越した友達の家に泊まったのですが、その友達のまた友達でGoogleの人たちが3人来ていて、彼らは「Google社内スキー旅行」のついでに寄ったとのコト。
社員3500人中、2000人が参加、Squawというスキー場のホテルをほぼ借り切って行われたそうです。(ウィークデーに)
「家族も入れて2000人?」
と聞いたら
「家族は参加禁止。社員オンリーで2000人」
今夜はNPOのJTPAの新年会をしておりました。普段よりちょっと豪華にシェラトンのバンケットルームで。40名強の方にご参加いただき、結構楽しかったかな、と思います。一人の人がスピーチするのではなく、参加者全員に短い自己紹介をしてもらう、という形式にしてみました。この形式だと、「あ、あの人と話してみたい」という人を見つけやすいので、ネットワーキングにはなかなかよいのでは、と思っています。
一般公開される米犯罪者、身近な「監視社会」の現実のエントリーにコメントいただいたつかみ男さんのサイトに恐るべき「身近な犯罪者」情報が。
カリフォルニアの性犯罪前科者の検索サイトに、去年まで住んでいたアパートの住所を入れてみたら、そのアパートの管理人が子供への猥褻行為をはたらいた前科者だった、という話。
いわく:
ダイビングが好き。世界が裏返るような感じがするから。普段は表面しか見えていない海の、その水面の下には、全く別の世界が広がっている。
この年末、ハワイ島でダイビングしたときは、イルカの群れに遭遇した。

Place of Refugeというポイントで、朝8時半からショアダイビングをしたときに出会ったspinner dolphin。25頭以上はいて、私たちの周りをいったりきたり。ときどき、群れ全体でザーッと水面に上がっていって呼吸し、また戻ってきて、という繰り返し。しばらくはじっと観察していたが、さすがに飽きてきてイルカの群れから離れて他のものを見ていたら、後ろから
「キューゥイッ」
という声がして振り向いたらまた群れで接近してきたり。結局1時間強潜っている間、ずっと回りにイルカがいた。
Economist1月6日号のFrequent-flyer miles in terminal decline?
飛行機に乗ると、乗った分だけマイレッジが加算され、貯まったマイレッジで飛行機に乗ったり、アップグレードしたりできる。このマイレッジが米ドルより強力な「世界通貨」となっている、という話。(Economist特有の冗談ですが)
ダンナの会社のCTOのSamanは、スリランカ出身のMIT教授(現役教授なのになぜかフルタイムCTO)。彼はスリランカで最初のISPを起業した人でもあります。
さて、そのSamanがベイエリアのスリランカ人コミュニティの募金活動を行っています。Cupertinoの仏教のお寺が募金を集め、それでスリランカで津波被害にあった人たちの家を再建するとのこと。1500ドルで2ベッドルームの家が建つそうで、100軒を目標としているそうです。我が家も募金しました。
興味がある方は以下お読みの上、募金にご協力ください。
クリスマス休暇でダンナの実家に帰っていた。
ダンナは中国系アメリカ人で、両親はハワイに住んでいる。両親とも、中国本土を革命で追われ、台湾に移り住み、その後アメリカに留学して、以降アメリカにずっといる、という人たちである。
一般的に、年を取ると子供のころに馴染んだものしか食べられなくなる、という人が多い。ダンナの両親もご多分に漏れず中華料理が食生活の中心なのだが、驚くべきは義理の父。
中華料理に限らず、脂っこいものしか食べられないのである。
皆様良いお年を。
津波にはお気をつけください。
ちなみに、「ツナミ」はインターナショナルに「ツナミ」とよばれますが、英語には「ツ」で始まる言葉はありません。。。。