熱烈歓迎欣喜雀躍Kindle

いまさら何を言っているのか、ですが。iPadを買ったあとでKindleをひょんなことから入手。

「iPadあるのにKindleなんか使わないだろうなぁ」

という想像に180度反して非常に愛用。本を読むのに著しく適したデバイスであります。まぁ、そんなこと、100万回くらい語られてるわけですが。

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日本企業の社内公用語の英語化でコミュニケーションの圧縮率は高まる(かも)

公用語の英語化、いいことだと思います。グローバルな会社になりたいなら、まぁ必然的に必要だ、ということはさはさりながら、あと「コミュニケーションが簡潔化する」のではないか、と。

(以下、書く英語ではなく、話す英語について語ります。)

母国語から、それほど精通していない言葉に訳すときは、どうしても語彙が足りないので、いかに骨子だけを伝えていくか、が鍵。枝葉末節はいさぎよく切り捨てて、本当に大事なことだけを簡単な文章で伝えていかなければならない。

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ムスビ猫、貴族になる

10日留守にして家に帰ってみたら、巨大猫ムスビが史上最高体重(7.55キロ)になっていた。ああああ・・・

2ヶ月前はちょっと病気をしていて、げっそり痩せていた(注:当社比)。癌ではないかと疑われたが、どうもIBDなるものらしい。inflammatory bowel disease、炎症性腸疾患。自己免疫系の病気で、要はアレルギーのひどいの、みたいな感じ。症状はいろいろあるようだが、ムスビの場合は2-3ヶ月に一度の、脱水症状になるくらい大量の嘔吐。実は猫は脱水症状に非常に弱いので、結構生死に関わる。

して、その対策として、ムスビの食事は「アレルギー猫用フード」になったのだが、この中身は・・・

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英語学習法:英語を聞けば聞くほど聞き取れなくなるリスク

こっそりやってるリスニング学習コンテンツListen-ITの付属ブログがあるのですが、そちらで、リスニング強化方法に関するエントリの連載をしています。第2回目の書き出しはこんな感じ↓

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前回は、「英語を聞いて理解できるようになるには、カタカナ脳の矯正が必要」という内容でしたが、今日はさらに恐ろしい話。

それは

「英語を聞けば聞くほど、英語の音が聞き分けられなくなることもある」

ということです。

ネイティブスピーカーの教師につく、英語の学習テープを聴く。いろいろな人が長時間かけて英語を理解するための練習をしているわけですが、実はこれが、より聞分けを難しくしていることもあるのです。

どんな怪談!?

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参議院立候補の安井美沙子さんとカリフォルニア州議員立候補の岸本陽里子さん

<最初タイトルに「衆議院」と書きましたが、安井さんが立候補してるのは参議院でしたので訂正。。。すみません。日本の政治に全く関心がないのがバレますなぁ・・・ごめんなさい。>

われながら長いタイトルですが、知り合いが立候補しているので宣伝。

Yoriko_Kishimoto 

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英語学習法エントリーはじめました

こっそり(?)やってるリスニング学習コンテンツListen-ITの付属ブログがあるのですが、そちらで、リスニング強化方法に関するエントリの連載を始めました。第一回目の書き出しはこんな感じ↓

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Listen-ITのレッスンの一環として、「母音聞き分け」をゲーム形式で行いますが、これ、とても大事です。なぜ大事なのかを何回かに分けて説
明したいと思います。

母音聞き分けの目的は「カタカナ脳の矯正」。

こんな実話があります。

「日本人がアメリカで地図を買おうとして『マップ』をくれ、と言ったら店員が奥から『モップ』を持ってきた。仕方ないのでモップを買って帰った」


景を想像、モップを渡されたやるせない心持ちを考えると笑える話ですが、本人には笑いごとではありません。

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リアルタイムエンタープライズでアメリカは劇的に向上した

既に死語かもしれませんが、リアルタイムエンタープライズてな言葉が一時はやっておりました。Gartnerなどが盛んに言ってたような記憶がうっすらと。「企業のバックエンドのシステムがシームレスに繋がって、遅延なく処理がリアルタイムで起こっていく」的な。

最近、このリアルタイム化により、アメリカの企業のサービスは目をみはるほど向上したあるです。ただし、インターネット(と電話)を酷使できれば、という但し書きがつきますが。

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遺伝子治療で起業促進はエイプリルフールネタでした

日本では既に4月2日になっていたのでわかりにくかったですが、昨日のネタはウソです。m(_ _)m

一応、DRD4という遺伝子は実在。Novelty seeking gene、新奇探索遺伝などとも呼ばれ、この遺伝子の一部がどれだけリピートしているかが新しいものに挑戦したがる傾向と関連が深い、というのも本当。リピート数で3R, 5R, 7R等と分類され、7Rはハイリスクなことが好き。で、7Rの人は、アメリカ・イスラエルには多く、日本には極めて少ない、というのも本当。(金島さんいわく、日本で見つかった7Rの人はスカイダイビングのインストラクターだったそうです。)

でも、リピート回数を変えられる、というのは嘘でした。はい。

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起業家気質を促進する遺伝子治療はじまる

<エイプリルフールネタです。あしからず・・・>

起業家は新しいもの好き。今あるものに満足せず、誰も見たことのない新しいものを強く求め、それを作り出してしまうのが起業家。

そんな起業家の「魂」は実はDRD4という遺伝子が決定していることが2000年に明らかになった。ドーパミン受容体D4というタンパク質を作る遺伝子なのだが、この遺伝子の特定部分が何回リピートしているかで、どれくらい新しいもの好きかが決まる。

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