シリコンバレーB級グルメ・台湾料理

A&J

Appleに程近いCupertino Villageという中華ショッピングモール。Ranch99という中華スーパーをコアに、中華料理屋、中華ベーカリー、中華甘味処、中華漫画店(日本モノの翻訳が過半だが)など、いろいろ詰まってます。行きかう言葉は中国語ばかりなり。

さて、そんなCupertino VillageのA&J。台湾のチェーン、と聞いたことがありますが本当か不明。

きわめて乱暴なサービスの店ですが、B級的にうまい。牛肉麺が有名ですが、私は、お粥、ピータン豆腐、キュウリとにんにくのラー油&しょうゆ漬けが好き。(写真はこの3点セット)。お粥には、黄色い粒々状の穀物(粟か稗か、、、よくわかりません)が入っていて、これがいい感じ。

油條も優れものらしい。四角い揚げパンで、ちぎってお粥に入れて食べるアレです。出来合いのものが出されることが多いのですが、この店では注文してから揚げる。(ただし、私は油條そのものが好きではないので食べませんが、中国人であるところのダンナのファミリーが愛好。)

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Second Life初心者ツアー開催記

My avatar in Second Life

JTPAギークサロンの一環としてのSecond Lifeツアーは、混乱のうちに終了。

今回は、6人ほどが私の家からアクセス、残りは、ロンドン、日本、アメリカ各地、といったところから皆さんにログインしていただいたのですが、遠隔地から複数がアクセスして楽しむのは、初心者にはちょっと敷居が高いなぁ、というのが正直な感想。というのも、操作方法もよくわからない同志が、Second
Life内だけのやりとりでコミュニケーションを行うのは難しいので。自分のアバターの視点や仕草を操作したり、周囲のものを見たりしてると、中々チャットの文字まで
フォローできないんですよね。

逆に、一箇所に何人かで集まって、Second Life内のアバターをヨロヨロ動かしながらワイワイ遊ぶのはものすごく楽しい。(私、1年分笑いました。腹筋痛い。)文字で説明するのが困難な操作でも、画面を実際指差しながらだったら簡単なこともあるし。人生でSecond Lifeで遊ぶのはこの1回だけ、というのでも十分楽しめます。

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ナイジェリア詐欺実体験記

私じゃなくてダンナですが。eBayで携帯電話を売ろうとしたら、ナイジェリアの詐欺師に落札されてしまった、という話し。今日の出来事なり。

売り物は市場相場150ドルの新品の携帯電話機。eBayに出品したところ、締め切り3時間前まで140ドルくらいをうろうろしていたそうですが、突然最後になって3人がビッドをあげまくり。最終的には400ドルで落札。

ありえない。

しかも3人の中には、自分自身のビッドを自分であげてる人も。それも何度も。

これもありえない。

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JTPAのSecond Lifeツアー参加者募集(ツアコン=私)

Me and naan

<追記:定員となりましたので、募集は締め切りました。>

突然ですが、NPOのJTPAにて、Second Lifeツアーを行います。毎月開催している「ギークサロン」の一環です。通常ギークサロンは、回り持ちでシリコンバレーのエンジニアがスピーカーとなり、濃い技術の話を語りあう15人限定の熱い集まりです。

(過去のギークサロンの内容はJTPAのアーカイブをご覧下さい)

しかし、今回は、単なる「物見遊山」ツアー

Second Life内資産が100万ドルを超えたことで有名になったAnshe Chungの開発したバーチャル島、スキン・髪・洋服などを売っているショップ、米国大統領選候補者の島、各種企業の島、といった場所を巡るという企画で、「Second Life初心者向け」です。

行きがかり上、ツアーガイドは私です。私も初心者ですが。この日のためにavatarもバージョンアップ、ピカピカ光るハイヒールも履いてます。江島のKennさんも来る予定です。どんなavatarか、興味津々です。

日時:7月13日金曜日8:00pm (米国西海岸時間)
         7月14日土曜日12:00 noon (日本時間)

一応、申し込み頂いた方だけに集合場所等をご連絡しますので、興味のある方はJTPAのサイトをご覧の上、お申し込み下さい。

人類滅亡後に残るもの

Scientific American誌のAn Earth Without People

「人類が今日突然いなくなったら、その後1兆年の間に何が起こるか」

というのをシュミレーション。心が洗われるストーリーであります。

こんな感じらしい。

  • 1週間後:水冷システム停止により原子力発電所がメルトダウン

電気が通わなくなると、結構すばやくいろいろなものが崩壊するようだ。もし、うっかり最後に残った人類になってしまったら、最初の数日の間に、発電所等がない場所にせっせと逃げましょう。

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最近LinkedInがまた熱くなってきた

仕事用SNSのLinkedIn。昔からありますが、数年間あまり噂を聞かなかったのが、ここ半年くらいまた盛り上がってきてる感じ。昨年末に$250Mのpost valuation(増資後企業価値)でUS$13M弱増資、それ以降あれこれ新サービスを導入しているせいかも。
今年の5月時点で1100万人が登録してるそうですが、これ、中身がビジネス向けなので、MixiとかGree、MySpaceなんかとは全く違う意味での濃さがあります。特徴は

  • 実名
  • 履歴書付き

仕事に使うネットワークサイトなので仮名では意味がないので。

私も2003年に遊びで登録したんですが、何人かとリンクしたっきり飽きて放置してあったのでした。が、最近やたらと「リンクしませんか」という招待が来るので、重い腰を上げてログインしたところ、わわわ、と驚くことが。それは、

「この人知ってませんか」(You may know these people)

という「お勧めリンク先」リスト。本当によーく知っている人が10人くらいあがっていて、その正確さにあまりにも驚いたので、本腰をあげて、リンクを増やしてみたのでした。(といっても、数十件だけど。)

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人間はアイドルを求めてしまうものらしい

ユーザー参加型メディアは、誰にも平等に機会を与える民主的な場になる、と思われていたが、結果的には「普通のヒト」の中から「セレブ」が誕生してしまう、、、という話。

  • 例1:ThreadlessでリアルTシャツデザイン

今日のNew York Times MagazineのMass Appealで紹介されていたThreadless.comというTシャツ販売サイト。

このサイトでは、ユーザーからデザインを公募し、その中からユーザー投票で選ばれたものを製品にして売っている。一日125件ある応募から、数十万人のユーザー投票により毎週5-6枚が製品化。1デザイン1500枚の限定販売。デザインが選ばれると2000ドルもらえる。

で、こうした公平なシステムだと、常に新しいデザイナーが続々と登場し続けるかというと、アニハカランや、固定ファンが付く「スター」が誕生してしまう、と。これまでに17回デザインが選ばれたニュージーランド人のGlenn Jonesサンは、頻繁にファンメールが来るほどの人気とのこと。

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iPhone写真グループ

いろいろな人がiPhoneで撮った写真を集めたFlickrのグループ、The iPhone Camera Group
現在88人から242枚の写真があがっています。私のお猫様写真もあり。

ちなみに、私のShureのEarphoneのプラグはiPhoneに直接差込不能。iPhoneのプラグは奥に引っ込んでいるので、アダプタがないとちゃんとはまらないプラグが結構あるのでした。

↑かなり神々しいShure Sound Isolating Earphones。私の愛用する利用法は、飛行機で配られるヘッドフォンの代わりに使うこと。普通にぐっと挿せばOK。音がいいと機内上映映画も楽しくなります。

ホットドッグ小林敗退・でもenvelopeはpush

今日はアメリカは独立記念日で国民の祝日であります。そしてそれはまた、小林青年がホットドッグ早食いコンテスト7連覇に挑み、惜しくも敗れ去った日でもあります。

ESPNの中継番組見ましたが、ちょっと吐きそう。小林青年が12分の制限時間終了間際に、いきなり噴水のように口に入れたものを吐き出し、それを手で受けて再度口に押し込んだので・・・。(終了時点で口に入れていたものは全て「有効」というルール。)うむむ。しばらくホットドッグは食えんな。

今年現場に集まった人3万人、中継視聴者は去年が140万人ということで、一大イベント。1996年以降、アメリカ人が優勝したのは1999年の一回だけで、後は日本人が席巻というコンテストでもあり、「マスタードベルト(優勝者がもらうベルト)」をアメリカ人の手に取り戻せ!と話題に。Sports Illustratedは、今回小林の対抗馬として期待されたChestnutがダビデ、小林が巨人ゴリアス、という「ダビデ対ゴリアスの戦い」とまで言ってました。

ESPNの番組では、小林青年を「日本が誇るスポーツ選手」として、「王貞治、アントニオ猪木、大鵬、荒川静香」と比較する一覧表を出してました。はい。他の参加者はバスで会場に到着したのに、小林青年だけ黒いリムジンで。呼び名もコービー・ブライアント風に「コービー」と連呼。

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iPhoneタッチパネルは羽のように軽やか

iPhone、すごいのはソフトだ、と書きましたが、もうひとつ瞠目すべきはタッチパネルの「タッチ」。

羽のように軽やか。

指の腹の部分を、触れるか触れないか、というくらいの微妙さでタッチするとOK。多分ビデオで見ると、タッチパネルのキーボードは使い難そうに見えると思うんですが、これが意外に楽勝。その秘密はこのタッチパネルの繊細さなんですね。指をぐいぐい押し付ける必要がないので、小さな接地面でOK。そのせいか、思ったよりずっと正確にタイプできます。慣れればブラインドでもタイプできそう。で、ちょっとした接触時間の長さの違いで、別のことができたりするんですが、それも、とても直感的にできる。

iPhoneのパーツには日本製のものはない」というのを読んで、ちとがっかりしてた私。特に、「このタッチパネルこそ、繊細なハード王国、日本の独壇場であるべきものなのに・・エプソン、どうしたんだ~」と思ってたら、ここはやっぱりエプソンを含む日本のメーカーが作ってるということで、(Takanoさん情報。Thanks)ちょっとほっとしました。ふー。やっぱりここも殆ど違うらし。(コメントいただいたので訂正。シャープが不良品率の高さでNGで、ドイツのBaldaにメインサプライヤーが移った、、と。供給は一社だけじゃないとは思いますが。頂いた情報ですが、情報源はEETimesのこちらとかこちら。そういえば、私のシャープのラップトップのスクリーンも割れちゃいました・・。)

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