Twitter+Current.tv=リアルタイム・ニコニコ動画

明日の副大統領候補同士の討論会で、UGC型サイトとケーブルテレビ局を合体させたCurrent.tvとTwitterの協業を見ることができます。Twitterで文中に#currentと入れてコメントすると、それが中継ビデオの下の方に次々に表示されるというもの(ただし全部ではない)。

current.tvはインターネット上でのユーザーからの投稿/コメントを元にテレビ番組を作り、ケーブル局として放映するというビジネス。

日本からでも、tiwtterコメントもcurrent.tvサイトでのリアルタイム放映視聴もできるはず。

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クリスティーナ再び

4年前のエントリーに書いた元隣人クリスティーナ。スタンフォードのロースクール出身で高級コールガールをしていて、その収入の税金を払わなかったので国税に追われていた、というのが当時の話し。

今朝の朝刊を見たらまた登場。いまだに国税に追われている模様。

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デザイン変更しました

業務連絡ですが、サイトのデザインを微妙に変更しました。世の中のブログと同じく、時系列で新しい方から順番にエントリーが掲載されるようにしてみました。このブログを始めた頃は、ブログというものがあまりなく、
「時系列で順番に」
という形式も特に一般的ではなかった時代。なので、私は私なりにOnとOff、それぞれで一番あたらしいモノがトップに来る、というようにしてあったのですが、「時系列で順番に」がデファクトになってはや数年なので、あわせてみました。

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Sarah Palin ランダムスピーチ生成サイト

Sarah Palinさん、インタビューで突っ込まれると文法が崩壊、キーワードをランダムに連ねただけの謎のフレーズを乱発することが有名になってきております。

そこで登場したのが「Sarah Palinランダムスピーチ生成サイト

彼女が言いそうな単語を適当に連ねたフレーズが一つずつ表示される、というもの。

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激動の20年とアメリカの保守

いや、まさか$700 billion bailoutが否決されるとは。さすが共和党。自分の党が作ったプランを自ら否決。さすが「政府は何もしないのが正しい保守」の国の保守党であります。

それにしても90年代の日本の株・住宅バブル崩壊、アジア・クライシス、アメリカのドットコムバブル崩壊、9-11と来て、また世紀の大住宅バブル崩壊。これは、歴史史上に残る激動の20年なのか、それとも、時代が変化してもはやこういうスイングが当然のことになるのか。

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カラーコンサルタントはめでたかった

窓施工は最低だった話を書きましたが、週末に会ったカラーコンサルタントは大変プロフェッショナルでありました。

よく言われることですが、「白」だけで何十種類もあり、しかも広い面積と狭い面積では全く違って見えたりして中々正しい色選びは難しいもの。我が家は、インテリアのドアはフラットなウォルナット素材、キッチンキャビネットは緑・茶色・灰色がうねうねと混じった上に光物、ということで割合微妙。こういったいろいろな部材を引き立てる色を選ぶのは中々頭の痛い事態だったりします。フラットなウォルナットというとミッドセンチュリーモダン風になりがちなんですが、そうではなくコンテンポラリーに仕上げたい、とかいろいろわがままもあり。

で、今回来てもらったのがカラーコンサルタントのAngelisseですが大変スバラシかったです。良かったポイントは・・・

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リスクをとる

今、日本からシリコンバレーツアー中の鹿児島大学の学生さん向けパネルディスカッションから帰ってきた。「どうやったら日本人もリスクをとるようになるのか」という質問があって、これ、よく日本の人が言いますね。最近。

「意味のないリスクをとる人は頭がおかしい人。シリコンバレーはリスクをとればリターンも大きいからリスクをとる。日本ではリスクをとってもリターンが少ないことが多いからリスクをとらない。人は合理的」というようなことを言ったつもりなのだが、口ではうまく説明できなかったかも。

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マルチリンガルSNSのXIHAはインターネットの国の壁を越えられるか

インターネットさえあれば世界中に簡単にリーチできる、と言われるが、世の中はそんなに甘くない。

ソーシャルネットワークを見れば明らかだが、なぜか特定の国や地域に片寄って人気がでる。Boboはイギリス、Orkutがブラジル、というのは有名だが、SNSのはしりとして一世を風靡した後、結局アメリカでは尻つぼみになってしまったFriendsterもその後なぜかフィリピンを中心とした東南アジアで大人気に。どれもアメリカ発の事業なのに、なぜかそういうことになってしまったのでした。

そしてこれは、広告モデルの事業では非常に頭の痛い事態でもある。

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Paris HiltonもつかっているPaycycle

先日会った友達に「Paris Hilton見た!」と報告したところ、「ああ、アノ人、うちの会社のサービスのお客様なのよね」とのこと。彼女会社はPaycycleというベンチャーで、SOHO向け給与会計のオンラインサービス。web2.0系の華やかな感じとは無縁だが、地味ながらにきっちり成長中なり。2007年の7月時点で顧客数5万。SOHO向けASPで、顧客5万件というのは素晴しいマイルストーンだそうです。日本の弥生のオンライン版、ですか。

Paris Hiltonはアシスタントやボディガード含めいろいろな人を雇用しているので、その人たちへの給与支払い・天引き納税処理等々でPaycycleを使っているそうです。

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日本でのセミナーのお知らせ

10月10日、11日とパソナテックの10周年記念カンファレンスのセミナーで話をします。無料です。10日のは私が一人で話すものでどなたでも参加可能、11日はパネルディスカッションで女性のみ。ご興味がある方はどうぞ。

10日は、「現場が生き生きする人材マネジメント」、ということで「日本の組織文化が疲弊している現状で海外よりダイバーシティ戦略などさまざまなことを導入するが、現場がなかなか回らない。そういったところにメスを入れるにはどのうようにしたらよいのか?優秀な人材の活用などを絡ませてお話します。」ということなのですが。

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