クリスティーナ再び

4年前のエントリーに書いた元隣人クリスティーナ。スタンフォードのロースクール出身で高級コールガールをしていて、その収入の税金を払わなかったので国税に追われていた、というのが当時の話し。

今朝の朝刊を見たらまた登場。いまだに国税に追われている模様。

Feds: Stanford law school grad failed to pay taxes on prostitution earnings より

In court papers filed
Tuesday in San Jose federal court, prosecutors allege that Cristina
Warthen failed to pay taxes on more than $133,000 she earned as a
prostitute in 2003, jetting off as a call girl for clients in
Washington, D.C., Chicago, New York and other cities. The government
has charged her with felony tax evasion for failing to pay about
$25,000 in federal income taxes.

2003年の売春収入133,000ドルの国税滞納、が問題と。

ちょうどその頃ASK JeevesのファウンダーのDavid Warthenと結婚、記事によれば今でもまだ結婚は継続しており、弁護士を立てて夫婦で税務署と戦っている模様。麗しい。

ちなみに、今日本屋に行ったらこんな本が売っていました。

The Dot.com Call Girl: A Silicon Valley Escort’s Memoir「シリコンバレーのコールガールの回想録」

「おお、まさかクリスティーナの書いた本?!」

と手に取ってみましたが違いました。国税に追われている人が、それを自ら暴露するようなことを書く訳ありませんね。

4年前のエントリーはこちら:隣人はコールガール

クリスティーナ再び」への3件のフィードバック

  1. 国税に追われてるってことは、少なくとも所得額は確定してたわけですよね?でも「そういう事業」からの収入を、どうやって証明するんでしょう??まさか”顧客”側に監査に入って支払証憑を確認するわけにはいかないでしょうし・・・。
    この間NY州知事がコレで辞めましたが、こういう事業の「顧客リスト」がちょくちょく流出しちゃうのは、実は税務署に見せるためにちゃんと記録してるからだったりして(笑)

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  2. すいません。無精しないでリンク先の記事を読んでみたら、強制捜査で現金を押さえられちゃったということのようですね。
    ご本人のサイトはもう期限切れで、乗っ取り屋さんに取られているようです。

    いいね

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