世界で働く皆さんの体験記を4回連載しましたが、英語ができたら働ける国、というのは英語圏でなくても結構ある。少なくとも最初は英語で入り込める、という国はたくさんあります。特にエンジニアだったらその傾向は強いと思います。
さて、では、どの程度の英語力があれば海外で働けるのか。著しく主観的に図解してみたいと思います。
世界で働く皆さんの体験記を4回連載しましたが、英語ができたら働ける国、というのは英語圏でなくても結構ある。少なくとも最初は英語で入り込める、という国はたくさんあります。特にエンジニアだったらその傾向は強いと思います。
さて、では、どの程度の英語力があれば海外で働けるのか。著しく主観的に図解してみたいと思います。
「海外で働く体験談集」最終回はアメリカです。2009年5月に書いた「海外で働く人の体験談募集」というエントリーにコメント・トラックバックで頂いた皆さんの体験談です。ものすごくたくさんあります。赤字は私が付け加えました。
ところどころ「GC」と書かれているのはグリーンカード(永住権)のこと。これがないと転職も起業も困難。「転職の合間にしばし無職期間をぶらぶら楽しむ」、というアメリカ社会人の楽しみも味わえない。(基本的には、永住権がないと、「無職=国外退去」)。なので、グリーンカードが取れるまでの苦難の就労歴は「年季奉公」とも呼ばれるのでした。
これまでに出てきた他の国に比べて、アメリカの就労ビザ、永住権を取るのは本当に大変。その代わり、多くの場所で住環境・自然環境は素晴らしく、最先端な仕事ができるチャンスも多い。まぁ、どの国にも一長一短があるわけです。ちなみに「牧師さん」からの体験談もいただいていますので必読。
「海外で働く体験談集」第三弾はヨーロッパです。2009年5月に書いた「海外で働く人の体験談募集」というエントリーにコメント・トラックバックで頂いた皆さんの体験談です。赤字は私が付け加えました。
ヨーロッパの話、もっとあった気がするんですが、意外に少なかった・・・・。ヨーロッパで働く方で体験談を書いていただける方は、コメント欄にお願いします。トラックバックでもOKですが、スパム判定されたらコメント欄にリンクを記入してください。
昨日の「海外で働く体験談集:アジア編」に引き続き、オセアニア・中近東・南米編です。長さの関係上、脈絡の無い3地域になってしまったのはお許しを。2009年5月に書いた「海外で働く人の体験談募集」というエントリーにコメント・トラックバックで頂いた皆さんの体験談です。赤字は私が付け加えました。
オセアニアはオーストラリアとニュージーランド、中近東はクウェートとバーレーン、南米はブラジルです。ニュージーランドは「家族と自然を愛するITエンジニアの楽園」という感じがします。(いや、もちろん、色いろ大変なこともあるのでしょうが。)
あけましておめでとうございます。
さて、新年企画ということで、2009年5月に書いた「海外で働く人の体験談募集」というエントリーにコメント・トラックバックで頂いた皆さんの体験談を列記します。もっと早くまとめたかったんですが、結構膨大なのでうーん、と思っている間に半年以上たってしまった・・・すみません。それぞれ面白いお話なので、地域別に整理しただけで列記。赤字は私が付け加えました。まずはアジアです。
中国、台湾、香港、韓国、シンガポール、ベトナム、フィリピン、インド、と続きます。
アメリカで事業を始めるシリーズ。日本企業がアメリカに進出する場合で、売るものが決まっている場合は、ゼロから組織を立ち上げるのもありだ、と書いた。ありではあるのだが、そのためにはゴール設定を明快にして、高い報酬を払ってでも優秀なトップを採用し、戦略のズレが生じたらこまめに話しあって方向修正をし、だめだったらトップを切って他の人にする、といったことが必要だ、と書いた。
これ、ムチャクチャ難しいですよね?
未だに紙媒体の新聞をとってますがそれが何か。
当地のローカル紙、San Jose MercuryにAction Lineというコラムがあって、これは、読者の様々なトラブルについて、担当記者の人が調べてくれたり、企業やお役所などに読者に代わって交渉してくれたりする、という大変役に立つコラム。昔私もグリーンカードでちょっとトラブったときにダンナがメールしたら調べてくれた。すばらしい〜。(この新聞の価値は最近、このコラムと、同じような趣旨でテーマを道路交通に絞った「Mr. Roadshow」というコラムの二つにしかないような気がするのではありますが。)
さて、そこに載っていたのがMy bank gave me counterfeit money。
日本の会社がアメリカに進出するための会社・ビジネスの売り込み方では、まず本質的な中身ことを書いたが、プレゼンのハウツーもやっぱり大事。で、世の中には様々なノウハウが出ているので、「プレゼン」「上達」でGoogleなどで探してもらうとして、そのハウツーを体で覚えるために必要な二つのこと。それは
先週末、アバターを3Dで見ました。いやー、新しい時代の夜明けですなぁ。今まで、3Dってギミックだったのが、ついに本当に入り込める(immersiveな)3Dができたという感じ。