この間、日本で起業した人たちに
「日本のベンチャーがアメリカのベンチャーキャピタルから増資するのは難しいらしいですね」
と言われた。
いえ、違います。
「難しい」のではなくて、「限りなく不可能」なんです。
この間、日本で起業した人たちに
「日本のベンチャーがアメリカのベンチャーキャピタルから増資するのは難しいらしいですね」
と言われた。
いえ、違います。
「難しい」のではなくて、「限りなく不可能」なんです。
シリコンバレー採用難ヒートアップ中で、「その一方で、カリフォルニアでは税収減で公務員がレイオフされてるのはなぜ」とか、「失業率は高いじゃないか」、といったコメント・Tweet等をいただきましたが、それ、あんまり関係ないんです。
やっぱりね、という感じなのだが、やっと雇用がヒートアップしているのが数値になって出てきた模様。Wall Street JournalのTech Sector in Hiring Drive。いわく
Googleが今年1−3月で新たに雇った人数:786人
Intelの今年1年間の雇用予定人数:1000-2000人
Ciscoの今年1年の雇用予定人数;2000−3000人
こういった会社では、「雇用人数」はグローバルの採用人数を言っているのだが、シリコンバレーにしかオフィスがないベンチャーも怒涛の雇用攻勢中。LinkedInは今年だけで154人採用。Facebookとか、FacebookゲームのZyngaなんかは、もっと雇ってるんじゃないでしょうか。
こっそりやってるリスニング学習コンテンツListen-ITの付属ブログがあるのですが、そちらで、リスニング強化方法に関するエントリの連載をしています。第2回目の書き出しはこんな感じ↓
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前回は、「英語を聞いて理解できるようになるには、カタカナ脳の矯正が必要」という内容でしたが、今日はさらに恐ろしい話。
それは
「英語を聞けば聞くほど、英語の音が聞き分けられなくなることもある」
ということです。
ネイティブスピーカーの教師につく、英語の学習テープを聴く。いろいろな人が長時間かけて英語を理解するための練習をしているわけですが、実はこれが、より聞分けを難しくしていることもあるのです。
どんな怪談!?
<最初タイトルに「衆議院」と書きましたが、安井さんが立候補してるのは参議院でしたので訂正。。。すみません。日本の政治に全く関心がないのがバレますなぁ・・・ごめんなさい。>
われながら長いタイトルですが、知り合いが立候補しているので宣伝。
こっそり(?)やってるリスニング学習コンテンツListen-ITの付属ブログがあるのですが、そちらで、リスニング強化方法に関するエントリの連載を始めました。第一回目の書き出しはこんな感じ↓
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Listen-ITのレッスンの一環として、「母音聞き分け」をゲーム形式で行いますが、これ、とても大事です。なぜ大事なのかを何回かに分けて説
明したいと思います。
母音聞き分けの目的は「カタカナ脳の矯正」。
こんな実話があります。
「日本人がアメリカで地図を買おうとして『マップ』をくれ、と言ったら店員が奥から『モップ』を持ってきた。仕方ないのでモップを買って帰った」
情
景を想像、モップを渡されたやるせない心持ちを考えると笑える話ですが、本人には笑いごとではありません。
この間、IT系ベンチャーに内定している日本の大学3年生の人たちと会って、「これから何をすべきなのか」という話になったのだが、私の答えは
「プログラミングを習得したら」
というもの。英語とプログラミング、が大事だと思うが、どちらか一つ選べといわれればプログラミングかな。
最近のウェブ系ベンチャーシーンでの流行語の一つがリーンスタートアップ。lean=贅肉のない、という感じで、「無駄に大金を浪費せずに最低限のリソースでしなやかに事業を立ち上げよう」と。
しかし、こういうのは実は危険な表現なのですな。「ベンチャーを立ち上げる際の無駄な大金」のイメージが人によって大変違うので。
シリコンバレー的「大金」のイメージを掴むために役立つのが、Netscapeを立ち上げたMarc AndreessenのLoud Cloudがどれくらい増資して、どれくらいガシガシとそれを使ったか、の実録。
既に死語かもしれませんが、リアルタイムエンタープライズてな言葉が一時はやっておりました。Gartnerなどが盛んに言ってたような記憶がうっすらと。「企業のバックエンドのシステムがシームレスに繋がって、遅延なく処理がリアルタイムで起こっていく」的な。
最近、このリアルタイム化により、アメリカの企業のサービスは目をみはるほど向上したあるです。ただし、インターネット(と電話)を酷使できれば、という但し書きがつきますが。
日本では既に4月2日になっていたのでわかりにくかったですが、昨日のネタはウソです。m(_ _)m
一応、DRD4という遺伝子は実在。Novelty seeking gene、新奇探索遺伝などとも呼ばれ、この遺伝子の一部がどれだけリピートしているかが新しいものに挑戦したがる傾向と関連が深い、というのも本当。リピート数で3R, 5R, 7R等と分類され、7Rはハイリスクなことが好き。で、7Rの人は、アメリカ・イスラエルには多く、日本には極めて少ない、というのも本当。(金島さんいわく、日本で見つかった7Rの人はスカイダイビングのインストラクターだったそうです。)
でも、リピート回数を変えられる、というのは嘘でした。はい。