読売オンラインにコラムが掲載されました。
Steve Jobsゆかりの場所を住所付きでご案内。そして、Ashton Kutcherが、Jobsが育った家で先週ロケをしていた時の写真付き(ただしAshton Kutcherは写真にはいません。Ashton KutcherがJobsに扮して映画撮影中なのですが。)
そして、またカタカナ表記の話なのですが、Ashton Kutcherをアシュトン・クッチャーと書いたら、「日本ではカッチャーが標準です」とコメントいただきました。知らなかった・・・。
読売オンラインにコラムが掲載されました。
Steve Jobsゆかりの場所を住所付きでご案内。そして、Ashton Kutcherが、Jobsが育った家で先週ロケをしていた時の写真付き(ただしAshton Kutcherは写真にはいません。Ashton KutcherがJobsに扮して映画撮影中なのですが。)
そして、またカタカナ表記の話なのですが、Ashton Kutcherをアシュトン・クッチャーと書いたら、「日本ではカッチャーが標準です」とコメントいただきました。知らなかった・・・。
ben's blog読んでますか?
Marc AndreessenとLoudCloudを共同で創業し、3年で27億ドル調達したベンチャーキャピタルAndreessen HorowitzをやってるBen Horowitzのブログ。
ブログというか、会社運営の指南書。それも、「ミニベンチャーを一気に数千人の会社にする」際の会社運営の指南書である。なかなかないです、こういうの。そもそも、「ミニベンチャーを一気に数千人にした人」なんてあまりいないし。たとえ居たとしても、その体験が30年も40年も前ではイマイチ役に立たないこともある。
昨日、大学院時代の友達と集まって話した時に、「異人種の顔を見分けるのは大変だ」という話になった。人種関係はちょっと微妙な話題なので、気心の知れた昔のクラスメート、ということで話せたことでもあるのだが。
毎年きっちりフォローしてる訳ではないのだが、スタンフォードでMBAを取った学生の卒業後の進路で、どこかの業界が急に増えると、その業界が割合すぐクラッシュする、という傾向があるような気がする。
そして、何ヶ月か前に去年は起業した人が突然急増、というのを聞いて「ベンチャーシーン、そこまでやばいのか」と焦ったが、実は内情は違った・・・という話を以下書きます。
まず、「急に増える」とはどういうことかというと、スタンフォードMBAは年間360人しかいないので、「それまで行かなかった業界に行く人が急に増えた」と言っても、増えた後の人数が10人くらい、なんてこともあります。なので、極めて限定的な傾向。
また、いい加減な情報に基づく漠然と感じる傾向でしかない。時々学生の方にあって、
「最近はみんなどういうところに就職するの?」
とか質問して
「去年はXXでしたね」
と聞く・・・という感じ。実際統計値を取ったらあまり有為ではないかも。
ただし、一応理にかなってはいる。それまで取らなかったMBAの新卒を急に採用するようになった業界、というのは、盛り上がっている可能性が高い。が、MBAの新卒採用はそれなりに時間がかかるので、実際取れた頃にはバブル崩壊の直前まで来てしまう、と。
何かが急速に良くなるときというのは必ずオーバーヒートするので、(アメリカという国においては、まず確実にそうなります)、たとえ実態として業界が上向きになる本当の理由があっても、一旦ちょっとしぼむ局面があるんですね。で、そのしぼみ方がすごく大きいとバブル崩壊と呼ばれる。
で、2011年の6月に卒業した生徒の進路で急増したのが起業。16%が起業したそうです。
ちょっとまって、それって360人中60人近いってこと?
それはすごい・・・のであるが、その実態を、本当に去年卒業して起業中の人に2ヶ月ほど前に聞いた。(この人)
彼は、アントレプレナークラブの会長でもあったとのことで、
「同級生でまじめに起業しているのが誰か、全部把握している」
そう。その彼曰く、
「本当に気合いを入れて起業しているのは自分も入れて5人だけだ」
とのことでした。
では残りの50人以上は何かというと、バルクでMBAを採用するコンサルティング会社などで、入社を1月まで待ってくれるところが増え、6月の卒業から半年の猶予が出来たので、
「だったら、試しにちょっと起業してみる」
という人たちだそうです。
いや、ちょっと安心しました。スタンフォードMBA新卒が60人も同時にがしがし起業していたらちょっと怖い。
とはいえ、「試しにやってみて上手く行く人」もいると思うので、起業を促進するという意味では中々良い傾向ではありますね。
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ビジネススクールの授業の討論を聞き取るのはかなり厳しい↓
夏は引っ越しの季節(秋に学校が始まるから)。この夏、日本からカリフォルニアに移り住む方も多いかと思います。
そんな皆さんのために、実践、「カリフォルニアの危険な住宅地を見分ける方法」です。