Larry Ellisonの家が売りに出ました

2500万ドルだそうです。いまどき日本でこんな純和風邸宅建てる人はいませんね。明治時代ならいざ知らず。
(下記ページの写真参照)
www.LarryEllisonAthertonEstate.com

さらに、次の家を建てるために、建築家を2年間日本に送って和風建築の勉強をさせたそうな。というのは、在ベイエリアの、元建築家、現ゼネコンのモザンさん情報。ってことは次も和風なんでしょうか。

トカゲと糖尿病

こちらの記事にあるとおり、二型糖尿病の新薬が認可された。今後増大する二型糖尿病患者数に鑑みて、画期的な役割を果たす薬なのではないか...といったことはさてはおきつ、瞠目すべきは原料であります。

写真にあるGila Monsterというオオトカゲの唾液から抽出したそうな。(実際の薬として使われるのは、人工的に合成したバージョンですが。)

一体全体、どうやったらこのトカゲの唾液が糖尿病にきくことがわかったのか。

糖尿病の人がなめてみたのか。

誰か発見の経緯をご存知の方がいたら教えてください。

ちなみに、ご参考まで、通常、一型は子供時代に、二型は40歳以上に発病するもの。二型は(遺伝要因もあるが)肥満だとなりやすく、生活習慣病の傾向も強い。が、しかし、最近アメリカでは、子供の肥満が増えており、糖尿病と診断される子供のうち実は8-45%が実は二型ではないか、といわれている。このまま国民の肥満化が進めば、最近生まれた子供の二人に一人はいずれ糖尿病になるとも言われており、「ヘルスケアの成長分野」として大きな期待が寄せられている分野でもあります。

blog的ニュース的広告的ユーコス石油

今日、Wall Street Journal(オンライン版)を見ていたら、檻に入ったシマシマ囚人服の人の写真の広告が。「ミハエル・ホドルコフスキーの『見せしめ裁判』でロシアは民主主義から後退」とかいてある。ホドルコフスキーといえば、ユーコス石油の元オーナー。Putinとの対立の後、現在入獄中の人。思わずクリックしてしまった。そうしたらこんなサイトへ。 Russia in Focus

Blog形式でロシアに関するニュースが掲載してあるが、右のほうにFeatured Commentaryとして、I am a Patriot of Russiaというホドルコフスキーの弁論が載っている。サイトの運営者が誰かなどはどこにも書いていない。

これはホドルコフスキーの地位回復キャンペーンか、とちょっとGoogleで調べてみた。

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Bloomington高校を卒業したワタナベチカさんへ

ミネソタはミネアポリスのBloomington Kennedy High Schoolから卒業20周年記念同窓会(20 Year Reunion)のお知らせが郵送で届いた。私宛です。名前のスペルも住所も正しい。

が、しかし、もちろん、私はそんな高校に行った覚えは全然ない。ダンナが「You have a secret from me! You were actually an American」と言っていたが、嘘じゃないです。

どうしたらこういう通知が来るか考えたのだが、きっとワタナベチカという人がこの高校を卒業しており、同窓会運営委員会みたいなのの人たちが、Googleとかで調べて私の住所に至ったのではないか、と。というわけで、同高校を卒業されたワタナベチカさんに告ぐ。20周年記念同窓会は下記の場所で運営されます。

2005年7月29日 7pm
Metropolitan Ballroom
5417 Wayzata Boulevard
Minneapolis, Minnesota

オンライン登録は www.minnesotareunions.comだそうです。

花と空港

Flowers
今日は、南カリフォルニアはOrange CountyとCarlsbadで打ち合わせ。通りかかったCarlsbadの花畑

Sna_airport
Orange Countyからの帰りの飛行機はこんなコミューター便。気配としては、大阪→東京の夜の新幹線、てな感じです。携帯電話のカメラで撮ったのでピンボケですが。朝5時45分出発、夜10時帰宅。お眠でございます。

ダンナパパ・レシピ

うちの義父は料理が上手いのですが、その豊富なレパートリーの中でも簡単かつおいしいレシピをご紹介。

ちなみにダンナの両親は、ともに中国本土生まれ、共産党革命時台湾に逃れその後アメリカの大学院に留学、現在に至る。父親は既に引退しているが、働いている頃から、昼は働き夜・週末は家事にいそしむという人。母親は、殆ど家事をしないので、今でも手なんか30代のようでございます。

これは、「結婚したら、たまたまダンナの両親がそういう人たちだった」というわけではなく、そういう親御さんであることを確認してから付き合った、という努力の賜物。

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サーチ・独立・株式市場ー2

サーチ・独立・株式市場ー1は、

「独立し」、「分散して」、「それぞれが勝手な理解の仕方をする」という三つの要素を満たす個人がたくさん集まると、その全体は構成する個人各々より優れた知恵を生み出す。GoogleのPage Rankが優れた結果をもたらすのは、ここのウェブサイトが(おおむね)この3つの条件を満たしているから

という話であった。

その続きで、資本主義と株式市場について。いずれも、量子力学みたいなもの。「位置を知ろうとすると、速度がわかならい。速度をはかろうとすると位置がわからない」というわけのわからないのが量子力学なわけだが、株式市場もそういう感じなのだよ、と。

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教えてPlease(キョンシー)

昔はやった「キョンシー」が出てくる台湾のコメディー映画の英語タイトルがわかる方がいたら教えてください。Zhang Ziyiのデビュー作、Road Homeを見たら、俄然見たくなったので。

Road Homeでは、遠くの街で亡くなったお父さんの亡骸をどうやって故郷の村まで持ってくるか、というのが大問題。それを見て、
「そうか、キョンシーのやってたことは本当の中国の風習だったのか」
と膝を打った次第。ちなみにRoad HomeはZhang Ziyiのカワユラシサを褒め称えるための映画。ひたすら瞳孔開き気味のZhang Ziyiが大映しに。確かにかわいいです。が、しかし、その相手役はネズミ男風。(写真参照)
「This is a disservice to the female audience!」
と私が憤慨していると、ダンナが
「次はHouse of Flying Daggers借りてあるから、どうどう」と。
(House of Flying Daggersには金城武(=口直し的美形)が登場)

しかし、中国、12億人も人間がいるのに、なんでどの映画もZhang Ziyiなのでしょうか?