今日はというStanford大学Biodesign主催の”Innovator’s Workbench”というセミナーに行ってきた。Biodesignは、メディカルデバイスでのイノベーションにフォーカスしたプログラム。この分野で、過去15年間で成功したスタートアップの70%はベイエリアにあるとのことで、その起業家を招いての6回シリーズの4回目である。今日は耳鼻科の医者として患者を診ながら、かつStanfordのprofessorをしながら、かつ5つのスタートアップを起業したDr. Rodney Perkinsがゲスト。
Dr. Perkinsのように「山のように起業し(しかも成功する)バイオ・メディカル起業家」というのも最近着目しているテーマなのだが、(13個成功したベンチャーを起業したという人にもあったことがある!!)それはまた別の機会に書くとして、今日は「プレゼンテーションの重要性」について。セミナーのQ&Aの時間に、「今になって振り返って、最初の起業を始める前に身につけておけばよかったと思うスキルは何か」という質問があったのだが、それの答えが
「プレゼンの力。パワーポイントとかね。フフフ・・・」
とのこと。


