私じゃなくてダンナですが。eBayで携帯電話を売ろうとしたら、ナイジェリアの詐欺師に落札されてしまった、という話し。今日の出来事なり。
売り物は市場相場150ドルの新品の携帯電話機。eBayに出品したところ、締め切り3時間前まで140ドルくらいをうろうろしていたそうですが、突然最後になって3人がビッドをあげまくり。最終的には400ドルで落札。
ありえない。
しかも3人の中には、自分自身のビッドを自分であげてる人も。それも何度も。
これもありえない。
私じゃなくてダンナですが。eBayで携帯電話を売ろうとしたら、ナイジェリアの詐欺師に落札されてしまった、という話し。今日の出来事なり。
売り物は市場相場150ドルの新品の携帯電話機。eBayに出品したところ、締め切り3時間前まで140ドルくらいをうろうろしていたそうですが、突然最後になって3人がビッドをあげまくり。最終的には400ドルで落札。
ありえない。
しかも3人の中には、自分自身のビッドを自分であげてる人も。それも何度も。
これもありえない。
Scientific American誌のAn Earth Without People。
「人類が今日突然いなくなったら、その後1兆年の間に何が起こるか」
というのをシュミレーション。心が洗われるストーリーであります。
こんな感じらしい。
電気が通わなくなると、結構すばやくいろいろなものが崩壊するようだ。もし、うっかり最後に残った人類になってしまったら、最初の数日の間に、発電所等がない場所にせっせと逃げましょう。
いろいろな人がiPhoneで撮った写真を集めたFlickrのグループ、The iPhone Camera Group。
現在88人から242枚の写真があがっています。私のお猫様写真もあり。
ちなみに、私のShureのEarphoneのプラグはiPhoneに直接差込不能。iPhoneのプラグは奥に引っ込んでいるので、アダプタがないとちゃんとはまらないプラグが結構あるのでした。
↑かなり神々しいShure Sound Isolating Earphones。私の愛用する利用法は、飛行機で配られるヘッドフォンの代わりに使うこと。普通にぐっと挿せばOK。音がいいと機内上映映画も楽しくなります。
今日はアメリカは独立記念日で国民の祝日であります。そしてそれはまた、小林青年がホットドッグ早食いコンテスト7連覇に挑み、惜しくも敗れ去った日でもあります。
ESPNの中継番組見ましたが、ちょっと吐きそう。小林青年が12分の制限時間終了間際に、いきなり噴水のように口に入れたものを吐き出し、それを手で受けて再度口に押し込んだので・・・。(終了時点で口に入れていたものは全て「有効」というルール。)うむむ。しばらくホットドッグは食えんな。
今年現場に集まった人3万人、中継視聴者は去年が140万人ということで、一大イベント。1996年以降、アメリカ人が優勝したのは1999年の一回だけで、後は日本人が席巻というコンテストでもあり、「マスタードベルト(優勝者がもらうベルト)」をアメリカ人の手に取り戻せ!と話題に。Sports Illustratedは、今回小林の対抗馬として期待されたChestnutがダビデ、小林が巨人ゴリアス、という「ダビデ対ゴリアスの戦い」とまで言ってました。
ESPNの番組では、小林青年を「日本が誇るスポーツ選手」として、「王貞治、アントニオ猪木、大鵬、荒川静香」と比較する一覧表を出してました。はい。他の参加者はバスで会場に到着したのに、小林青年だけ黒いリムジンで。呼び名もコービー・ブライアント風に「コービー」と連呼。
Music@Menloの話し、なのですが、そのまえにiPhone近況報告。「あれがだめだ、これがだめだ」という人たちが山ほどいますが、「んなこたどうでもいいんじゃ」、という感じです。我が家には、「iPhone否定派」のダンナがでーんと鎮座しているので、否定派の気持ちもわかる。ダンナいわく
「自分の電話は、おなじような機能が全部あって、しかもたった100ドル。」
・・・とかいいながら、電池が切れるまでiPhoneで遊んでいるのはダンナ。「充電しろ」、と偉そう。で、否定派のダンナも感嘆してるのが、iPhoneのフォント。びよーんと拡大しても、しゅるしゅる小さくしても、どんなサイズでも超美麗なのがすごいです。これ、こうして文章で読んでも
「それがなにか?」
という感じだと思うが、かなり革命的インターフェースです。我が家では、夫婦の食事は新聞・雑誌を読みながら、ということが多いのだが、iPhoneインターフェース的ダイニングテーブルがあるといいな。机面全体がスクリーン。これだったら、平行して高速でいろいろなものを読み散らかせる。
ああ、しかし、私は、「アップル机」の前に、どうやってカレンダーとコンタクトをsyncするかに頭を悩ませなければなりませぬ。(私はWindows国Palm県在住なのだ。道は険しい。)
・・・・・・・と、まぁiPhoneはそれくらいにして、「シリコンバレー、夏の室内楽祭」。去年、おととしと私は行きました。今年の分は、今サイトを見たらチケットが殆ど売りきれているので、あせってご紹介します。電子世界在住のシリコンバレーの皆さんも、たまにはアコースティックな音を聞いてくださいませ。
Gizmodo、「ギズモドウ」じゃなくて「ギズモード」」なんですね。ちょっと古い話ですが、半年前日本でギズモードジャパンの方と名刺交換してビックリ。私の脳内では
「Gizmo道」
と変換されてたので。
mojoはモウジョウなんで、Gizmodoはギズモウドウだろう、と思ってたのでした。(「子音+”o”+子音+”o”」は、どちらの”o”も「オウ」と発音するのが普通。)で、「極める」という意味で日本語の「道」から取ったんじゃないかと勝手に想像してました。
そういえば、昔Majordomoは「メジャーな『どうも』」じゃなかった、というエントリーを書きました。majordomoは「執事長」という意味だそうです。head of butlers。
Mountain ViewのCasto通りにできたインド風中華料理レストランTemptations。
「失業したインド人と中国人が始めたレストラン」
かと思ったあたなはシリコンバレー通です。(当地にはインド人と中国人が山のようにいるので。)
でも違います。(多分。)基本的には、インド人による、インド人のためのレストラン。
インドではここ数年中華料理が流行とのことで、ここベイエリアでも、インド料理屋はオーセンティックであればあるほど、ビュッフェにチャーハンとか中華炒め風のものが登場し始めておりました。インド人の友達いわく、インドに住むお兄さんが中華料理屋を始めたとのことで、アメリカの中華料理屋のデファクトスタンダート、お持ち帰り用紙容器(折り紙状で針金のもち手が付いおり、小さいのに沢山入るあれです)を4-5年前にアメリカから調達して送ってあげてました。(当時インドでは入手不可能だったとのこと。)
最近、何年も続いたソプラノズというマフィアを描いた人気テレビドラマが終わった。最終回は、コアの登場人物が「これから何かが起こりそうだけど、それを知らずに和気あいあいと家族団らん」、というシーンで最後(と聞きました。私はこれ見てないんですよ)。マフィアの血の戦い決着はないんか、これからどうなるんじゃ、これでホンマにおしまいか、とファンの間ではショックが渦巻いて、翌日のラジオやインターネットはこの話でもちきりであった。
れ、それをパロったビデオをYouTubeにアップしたのがヒラリークリントン。ビルクリントンも出ている。娘のチェルシーは外で車を停めている、という設定。
8年間の論争の末、ついにパロアルト市がユダヤ結界と化します。(Palo Alto Dailyのニュース)
パロアルトは、スタンフォード大学の隣。市長さんは日本生まれの岸本ヨリコさん。日本語ぺらぺらです。
今回のプロジェクトは、そのパロアルト市の周りをぐるりと釣り糸で囲むというもの。
というのも、厳格なユダヤ教徒(Orthodox Jews)は、金曜の日暮れから土曜の日暮れまでであるところの安息日には、戒律のせいでおちおち出歩くこともできません。しかし、eruvと呼ばれる結界内ではOK。ということで、パロアルトにすむOrthodox Jewの皆さんが釣り糸でぐるっと市を取り囲みeruv化しようと、過去8年間法的・政治的に戦い続けてきたのでした。