英語の速読練習用にFML

FMyLife、通称FML。F My LifeのFはfxxkのF。(婉曲表現でfxxkingのことを「F-ing」(エフィング)とか言ったりもします。婉曲だけど良い子は使ってはいけませんが。とにかく「F」と前後の脈略なしにでてきたらfxxkのことだとおもってよろしい。)

「最低な経験」の投稿サイトで、必ずTodayで始めて最後にFMLで締めくくる、というお約束になっており、どれも3行程度の短いもので、中学校程度の語彙/文法力があればまず8割は理解できるはず。

内容は、日本の死ぬかと思った、に近いかな。

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所変われば品変わる=ベイエリアでは暑い日は窓を閉め切るの法則

私が今住んでいるベイエリアは地中海性気候である。つまり、夏は乾燥して、冬に雨が降る。夏の間は一滴も雨が降らないので、本当にきっぱり潔く乾燥している。

乾燥していると、日当は暑く日陰は涼しい。

例えば、ただいまの我が家の外気温は華氏99度、摂氏37度。東京だったら既に死亡だが、クーラーのない我が家でも家の中にいる限り快適。なぜなら室内の気温は77度、25度しかないから。

乾燥してると、これだけ違う。空気中の水分の温度伝達力には驚くばかりでございます。

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アメリカでは年齢があまり関係ないことについて

「X歳で大学院を出てアメリカで仕事があるでしょうか」

などとよく聞かれて、その度に「いや、年齢関係ないです」と返事しているんですが、何度も繰り返し聞かれるので、これだけのエントリーをば。

えと、そもそもですね、アメリカでは年齢による上下関係という概念が薄い。兄弟は上も下もbrother。姉妹は上も下もsister。先輩・後輩、にぴったりした表現がないので、日本語/英語バイリンガルの人同士だと、英語で話してても、He's my senpaiとか言ったりする。(普通の英語の会話だったら、he's my co-worker)。そもそも気にしていないので、日常生活の中で相手の年齢を聞くことがあまりない。

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アメリカ病院豆知識:urgent careとemergency roomの違い

今日Twitterで「urgent careでだんなが出てくるのを待ってる。1時間もたつのに出てこない」と書いたら、いろいろな人から「大丈夫~?」と心配していただいたのだが、いえ、単にせきがひどい、というただそれだけの理由でした。ご心配おかけしました。

で、「あ、もしかしたらemergency roomにいると思っている人もいるのでは」、とちょっと心配になったので、一言解説です。

アメリカで急に具合が悪くなって初めてお医者にかかる、という場合、どこに行ってよいかわからず困る人も多いと思いますが、その場合もこのurgent careが役に立ちます。

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Dog Days 猫はどこへ行った

うーむ、しばらく忙しくて間があいてしまった。なんだか仕事がばたばたと増えてしまい。いや、文句を言っている訳ではないんですが。

実家の親からまで「どうした」とメールが来たので、今日はがんばって書きます。

ちなみに、こういう風に間があくと、書くネタは頭の中でかなりある。で、それはどれも、複雑だったりディープだったりする。で、そういうのそきちんと書こうとすると、ものすごく時間がかかるんだよね、と思うと書きたくなくなっちゃう・・・という「ネタの重み」に押しつぶされる状態になる。なので、今日は重みの怨念を祓うために軽い話を書きます。それは、最近読んだDog Daysという本のお話。

予想を覆す、心にしみる良い本であった。

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猫も杓子もTwitter(そして56万人のフォロワーがいる猫も)

比ゆではなく、本当にTwitterのアカウントを持つ猫がいるのであった。それもたくさん。しかも56万人もフォロワーがいる猫ちゃんまで登場。 (それはSockington君)。猫の写真をプロファイルに使った誰かが自分のことをTweetするのではなく、猫の気持ちになって猫を主語につぶやく、という、まったくの娯楽Twitter。創作Twitterともいえる。

・・・というのに気づいたのも、Twitterに我が家の怠猫、ムスビのアカウントを作ったので。

先週末急に気が向いて作ってみた。ムス猫が、現在・過去の写真へのリンクや、体重記録、日常生活のヒトコマを一日に1-2回つぶやくというもの。日常生活と言っても、「寝てる」「食べてる」「毛玉吐いた」くらいしかないのですが。

「そうそう、せっかくだから他の猫をフォローしなければ」

と検索して人気猫がザクザクいるのに気がついたのであった。

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卵が先かニワトリが先か

キヤノン電子(ヤは大文字ねw)の廊下である一定上の速さで歩かないと警報が鳴る、という記事を見て、この話をした時のアメリカ人の反応を思い出した。この「キヤノンの廊下でゆっくり歩くと警報」というのは、数年前にも聞いたことがあり、一人バカ受けした私は、アメリカ人およびアメリカにいる非日本人の知り合い数名にこの話をしたのだが、5−6人くらいに話して、3−4人くらいが

「まじでっ?」

という感じだったのだが、残りの2−3人ほどは

「ゆっくり歩いたらどんな罰則があるんだ?罰則がないなら、どうして警報が鳴るくらいで速く歩くんだ?」

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ガーデナーのちょっといい話

前回のポストでは、多くの方に海外勤務経験をコメントして頂いたので、それのまとめを書きたいんですが、なかなか時間が取れないので、今回はサクッと、うちのガーデナーさんが今日話してくれたこと。

(ちなみに、ガーデナーを日本語にすると「庭師」で、広大な庭園を持った人が、優雅な職人に植木を刈り込ませてバンビの形にしたり、バラの世話をさせているイメージがあるが、当地においてガーデナーとは「庭掃除の人」であります。伸びた枝・草をざくざくと切り、ブローワーと呼ばれる空気噴射機(?)で、枯葉を集めて捨ててくれる人。)

さて、ガーデナー氏だが、3ヶ月ほど前に、自分の家の前に止めてあったピックアップトラックを盗まれてしまったそうな。庭師仕事に必要な用具一式乗ったまま全て持って行かれてしまったと。

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コメント承認制にしました

事務連絡ですが、コメントを承認制にしました。検閲だ!公共性がないぞ!w

その代わり、このブログはクリエイティブコモンズのライセンスで、出典を明記すればいかなるところに転記してもよい(商用でも可)、ということになってるので、どんどん他の場所に本文をコピーして熱く語り合ってください。よろしく~。

地ネズミ行きかう春来たる

トラ猫のチャイが取ってきた(と思われる)地ネズミの屍骸がバックヤードに出るドアの前に。

Musu looking at mouse killed by Chai
白黒ブー猫のムスビがそれを見つめたのち外出。

3時間ほどたってもう一度見たら、既にネズミの屍骸はなかった。さて、ここで問題です。

屍骸は:
1)トンビが持っていった
2)アライグマが持っていった
3)チャイが家の中に持ち込み、家具の下に置き去りにされている

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