美味Comice梨

Comice Pear

今年もコミス梨の季節となりました。

ご覧の通り見てくれはボコボコですが、他の洋ナシとは一線を画するジューシーなComice。ラ・フランスのような味・・・・って、ラ・フランス、食べたことないので、想像ですが。白ワインやシャンパンにもあいます。

スプーンですくえるくらいソフトに熟したときが食べごろ。媚薬のようで、食べるとポワーンとなります。触った時ちょっとやわらかくボケ気味っぽい感じがGood。ナイフを入れてサクサク感があったらまだ熟しきっておらず。ハズレです。かといって、外から触ってグニャグニャだと中の方が腐っているのでダメ。

今ならWhole Foodsに山積みされてます。真ん中のシールに「Comice」と書いてあるので確認。

ファッションモデルの世界もフラット化

二週間くらい前の記事ですが、Wall Street JournalのStrike a Pose, Count Your Pennies(有料です。申し訳ない。)

ミラノやニューヨークのファッションショーに出るようなモデルの世界でも、賃金の安い国からの流入が多く、過去15年間で報酬は著しく下落した、という話。90年代の初頭には、ヨーロッパのトップブランドはモデル一人当たり1万ドル以上出すのも普通だったが、最近では650ドルから。ニューヨークのショーでは、「ただ」なんてのもあるそうです。いわく、

At New York’s fashion week, which officially
began yesterday, most models will make zero to $1,000 to walk down the
runway. In lieu of cash, many designers pay "for trade" which means
that the models get to keep their outfits.

「現物支給」で着た服をくれるそうな。とほほ・・・。後でeBayで売るとか?でも、モデルのサイズが着られる人ってあまりいなさそうだが。

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AMNの広告とデザイン変更(猫モブログも)

えー、最近ちょっとデザインを変えてみました。

まずは、広告が登場!ブログ開始4年半にしてついに苦界に身を沈める。ずぶずぶずぶ。
AMNという会社が、ブロガーを束ねた広告配信事業を始めたので参加してみました。(昔の知り合いがやってたりするので。)AMNの徳力さんから
「記者会見で広告配信事業を発表するので、AMN参加の抱負をブログに書いてください」
と依頼されたので書いています。

なお、AMNに関する記事リンク集はこちらです。多分、私がここでいろいろ説明するより、このリンクを読んでいただいた方がわかると思います。というわけで以下抱負。

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フィリップディック原作映画 A Scanner Darkly

去年の7月に公開され、12月にDVDになった映画。「キアヌ・リーブスが出てるSF、しかもPhilip Dick原作」というんで見ました。以下感想。予告編以上のネタバレなし。

一言で言うと「Philip Dickが好きだったら絶対見るアルよろし。」

デジタルで一旦映像を撮影、それを画像処理しながら手書きのアニメーションを重ねていく、という超凝ったInterpolated Rotoscopingという手法で作られた映画。

時に完全な劇画調、時に劇画と実写の中間、といった感じで揺れ動く。さらにホンの一瞬、完全な実写に見える瞬間がある。

ドラッグ、監視社会、揺らぐアイデンティティ、救いのなさ、死、といったテーマの映画なのだが、画像そのものがアニメーションと実写の間を揺らぐことで、麻薬中毒患者から見た幻覚の世界が臨場感を持って表現される。

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ワークスタイル×ブログ・コンファレンスで話します

3月17日の土曜日、東京で「ワークスタイル×ブログ」というテーマのコンファレンスがあり、私が話をします。無料ですので、お暇だったらお越しくださいませ。

ワークスタイル、ライフスタイル、キャリア、ライフハック、やブログとのかかわり方を3部構成にてお届けします。参加者の皆様にワークスタイルなどを考えていただき、明日への働き方のヒントとなればと考えています。

だそうです。詳細・お申し込みはこちらをご覧ください。

英語では「っ」や「-」は区別ナシ

昨日のエントリーで、「テレビドラマHeroesに出てくる日本人の役名はヒロ、わはは」と書いたんですが、ふと、「あ、もしかして、わかりにくかったかな?」と考えたんですよね。

えっと、英語的には、ヒーローも、ヒロも同じ発音です。ついでに広尾も。長く言おうが短く言おうが、さらには小さい「ツ」が付こうが、同じ音として認識される。

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今日は楽しいHeroesの日

今日は楽しい楽しい月曜日。首を長くして待っているテレビ番組、Heroesの放映日なのでした。タイムトリップ、自己再生、予知、読心、飛行、などいろいろな超能力を持った「ヒーロー」たちが、世界を救うために集結するのだ。私のお気に入りは、多重人格のNikiを演じる女優Ali Larter。超怪力を持った凶暴な第2人格Jessicaと、献身的な母親のNiki、2つの人格の間を表情一つで行き来、かつアンニュイな話し方が好き。

日本人も出てくる。その名も・・・・・もちろん・・・・

ヒロ
わはは。ヒロのブログもある。

ストーリーや、キャラクターに関して誰でも書き込みできるWikipedia風の番組Wikiページもあります。

尚、同じくテレビ番組で、シーズン1は超興奮して見ていたGalacticaは、シーズン2からイラク戦争を模した暗くて地味なものになってしまったので、今やってるシーズン3は見てません。惜しい・・・・。

文藝春秋とアエラ・ムック

月刊・文藝春秋の3月号に、拙書『ヒューマン2.0』の書評が出ました。日垣隆さんという作家・ジャーナリストの方が書いてくださっています。いわく、

笑ってしまう箇所も多く、それは事の本質をずばずば突いてくるからだと思います。

日垣さま、ありがとうございました。

また、アエラ別冊の「勝てる会社 勝つ仕事 ’07」には、私の記事が出ています。汐留の街中で、恥を忍んで撮って頂いた写真付きです。

日本はエラくもないが卑下したもんでもない

3週間くらい前のこと、日本の外務省から来たエライ人(局長、という肩書きであった)と話す機会があったのだが、そこで、「日本はたくさん良いことを国際的にしているのに、そのアピールが弱くて損をしているのでは」という私のコメントに対し、このようなお答え。

「アピールできないのには3つの理由がある。
1.日本に対する国際社会の関心が薄れている。中国や中東に比べて日本なんて誰も興味ない(から言っても聞いてもらえない。)
2.日本人は英語ができない
3.アングロサクソンは日本人を差別している」

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