発見。我が家の惰眠猫ムスビも必ずやこうなることでしょう。
Cat Refuses To Exercise – Watch more free videos
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また食べ物の本ですが、今度は家庭菜園に取り憑かれたITマネージャの話。本人が書いた実話です。タイトルは、ある日、どれくらい家庭菜園のトマトにコストがかかっているか計算したら、一つ64ドル(6500円くらい)もかかっていることがわかった、というところから取られている。
とにかくものすごい凝り性。そもそも料理が大好きで、おいしいモノが食べたいばっかりにはじめた家庭菜園なのだが、いつのまにか常軌を逸した情熱をかけてしまい、ついに体を壊すまでの一連のエピソードが書かれている。この人、プログラマあがりのITマネージャみたいなんですが、文章も上手だし、話のまとめ方もそつなく、読みモノとしても中々よろしいです。
すっかりご報告するのを忘れていましたが、NHKの「ラジオ英会話」という月刊教材の巻頭カラーページに私が撮った写真が5月号(確か)から載ってます。その下にごく簡単な英語での説明が2-3行あり、プラス本の最後の方に日本語で1ページ、写真にまつわる話を書いています。仕事の話ではなく、日常生活にまつわることなどなど。多分来年の3月まで続くと思われます。
泥縄ですが、もう少しバラエティある写真が撮れるレンズを買おうか、などと思う今日この頃。
割合気をつけてなるべくオーガニックなものを食べているのであるが、心の底では
「・・・実はオーガニックは良くない、ということになる日が来るかも」
と微妙に疑っていたりする私。まぁオーガニックが全部ダメってことはないでしょうが、中には「実は化学薬品を使うより悪い」というモノもありえるんじゃないかなぁ・・と。
先日書いたアメリカの食を追った本、The Omnivore’s Dilemmaにはオーガニックについての章もあります。で、大量生産のオーガニックは、環境にやさしくない面もある、とは書いてある。
Yahoo!が揺れている。Microsoftに攻撃され、Icahnに攻撃され、ユラユラしている大事なときに、役員信任投票の株主投票の数え方を間違えた、という非常にアメリカンな事件。
間違いを起こしたのは、株主投票の委任状(proxy)を数えるのが事業のBroadridgeという会社。リストされている事業の最初の方に「委任状処理」とあるので、これが本業。売上$2 billion、2000億円プラス、という会社です。
で、委任状を数えて資料を作るときに、一番大きい桁の一文字を間違えて消してしまった・・・ということらしい。
「一番大きい桁」
ですよ。さすがアメリカ人だ。すごい。
しばしブログを休んでいた間にシリコンバレーで話題になった事件がDel Biaggioという人の詐欺事件。
「嘘ついてお金を借りた」
という、まぁありがちな話なのだが、その桁と目的とで話題に。Del Biaggioは、親の代からの当地の資産家で、本人も銀行やらベンチャーキャピタルやらをもち、慈善活動にも熱心、見た目もさわやかそうな40歳。架空の担保を捏造したりしてお金を借り、最終的に今年の6月に自己破産した時には、資産5千万ドルに対して借金が7千万ドル、と2千万ドル、約20億円強足りない状態だったのでした。
そして、そこまでして借金して買ったのが「ホッケーチーム」。
いやー、お久しぶりです。3ヶ月も休んでしまいました。ちょっと体調が悪くて。いろいろな方から「大丈夫ですか」とメールを頂き、私のブログに読者がいることがわかりました。めでたいめでたい。
さて、再開にあたり、いきなり読書感想文です。The Omnivore’s Dilemma。「雑食動物(である人間)のジレンマ」というタイトル。ちょっと前の本ですが。
「正しい食生活とは何たるや」とあれこれサイトや本を読み漁ったうちの一つ。
「恐らく絶対体に悪そうな食べ物、というのはあるが、反対に必ずや体に良いという食べ物はない。何でも食べられる、というのはラッキーな反面、『何を食べようか』と常に頭を悩ませなければならないのが雑食動物たる人間のジレンマ」という感じですな。
なんだか、とても苦労人に書いていただきビックリ。
インタビューって、話を聞いている側の気持ちが多分に入るものなので、もしかしてインタビューされた方が苦労されているのでは・・・と心配したりしてしまう今日この頃です。といいつつ、同じシリーズのコラムで、以前インタビューされてる方のはそれほど苦労してる風じゃないので、私がよほど過去のちょっとした事を誇大に話してしまったのでは、、と反省。