世紀の金融危機の真っ最中だが、シリコンバレーの日常はこともなく。CNNMoneyでもつけない限り、全然関係ないという感じ。まぁ、関係あっても特に何もできないわけで普通にやってます。
ということで、我が家の現在の最大の関心事は家の建替え。アメリカならではの「ありえないできこと」がいろいろある中でもびっくりしたのが、最近取り付けられた窓でございます。写真の通り、枠に隙間が空いている。
世紀の金融危機の真っ最中だが、シリコンバレーの日常はこともなく。CNNMoneyでもつけない限り、全然関係ないという感じ。まぁ、関係あっても特に何もできないわけで普通にやってます。
ということで、我が家の現在の最大の関心事は家の建替え。アメリカならではの「ありえないできこと」がいろいろある中でもびっくりしたのが、最近取り付けられた窓でございます。写真の通り、枠に隙間が空いている。
先週末ちらりとLas Vegasに行っていたのだが、そこで見かけたのがあのParis Hilton。Venetian Hotelの一角のPalazzo側にあるDiane von Furstenbergのお店に一人でいた。シリコンバレーにいると、芸能人を見ることなどまずない。Steve Jobsがすし屋に!とか、FacebookのMark Zuckerbergが歩いてる!とかいうのはあるのだが芸能人に会うことは全然ない。なので、最初は、
「Paris Hiltonにそっくりな人が」
一昨日、ユナイテッドが倒産したという6年前のニュースがまるで今のことのように流れ、そのせいでユナイテッドの株価が76%下落するという事件がありましたが、これがなんとGoogle Newsのせいであった、という話が浮上。
こちらに詳しく経緯が書いてありますが、要は昔のニュースをGoogleのボットが拾ってきてGoogle Newsに現在の日付で表示したのがトラブルの発端だった、と。2002年のニュース元のフロリダの新聞The Sun Sentinelを所有するChicago Tribune社は
「以前から『昔のニュースをGoogle Newsのボットが拾ってしまう』という問題はわかっており、アーカイブ(も含め新聞のサイト全体)をクロールしないでくれとGoogleに要請していた。」
The EaglesのHotel Californiaといってもご存じない若者の方も多いかもしれませんが。
♪ Welcome to the hotel california♪
というのがサビの往年の大ヒット。で、このHotel Californiaのモデルとなったというホテルを先日見に行ってまいりました。場所は、同じCaliforniaでもBaja California、Mexicoなり。
勝負に出てる感がにじみ出るMcCainの副大統領候補。アラスカ知事、5人の母、44歳なり。
「いったい誰?」と皆思っているアメリカでした。
HillaryはObamaに負けたとはいえ、予備選で1800万票近く獲得したわけで、しかもその多くが女性票。McCainはこの「女性票の獲得」に出たか、と。でも世の中はそんなに甘くない。
アメリカで、10年以上大富豪Rockefellerの名を語ってきた男が捕まった。最終的には別れた妻の元から娘を誘拐したことで追っ手がかかったのであった。
しかし、捜査の過程で、実は過去に別の複数の著名な苗字を語って全米に出没、昔住んでいた家の大家のカップルが行方不明になった事件の参考人、しかも正体はドイツ人だった、ということがわかって、あちこちで大きく取り上げられている。先週末のNew York Timesにも特集として大々的に。
10年前後結婚生活を共にした奥さんはハーバードMBA、マッキンゼーで女性として最年少でディレクターになり、今はロンドンオフィスで働いている、ということで、この人もマスコミに追われている。気の毒・・・。
ジャマイカのUsain Boltってのはすごい名前ですね。bolt=ものすごい勢いで走り出す。thunderboltといえば稲妻。CNBCも、「これほどマーケティング的にすばらしい名前のアスリートは史上初では?」と。
それで思い出したのが、この間聞いた気の毒な苗字。
薬局で処方薬を買うときは、ピックアップするときに名前を言う必要があるのですが、中年の白人女性が売り場の人に苗字を聞かれて、
「えいち・おう・えい・あーる」
と。通常「Smith」などと、名前を言うものなのに、いきなりスペル。頭の中で「?」と一瞬考えて納得。hoar=ホア、という発音になるはずですが、同じ発音でwhore=売春婦。女性の蔑称としてよく使われる言葉でございます。
Google Street Viewが日本でも見られるようになったと聞いて、実家の住所を入れてみて出てきた画像に結構ビックリ。一応ぎりぎり都内、という感じのごく普通の住宅地なのだが、家の細部までくっきり。隣の家の洗濯物まで見える。
これはちょっといやだなぁ。
一方、アメリカの私の家のストリートビューもずっと前からあるのだが、こちらは別にどうということもない。こんな感じなので↓ 一応シリコンバレーなんですけど・・・。
gaydarと書いてゲイダーと読む。ゲイのレイダー、です。Wikipediaのエントリーによれば、
Gaydar (a portmanteau of gay and radar) is the intuitive ability to assess another individual’s sexuality as gay (homosexual), bi (bisexual), or straight (heterosexual). The function of "gaydar" relies on non-verbal sensory information and intuitions.
とのことで、「言葉以外の情報や直感で相手がゲイかバイセクシャルかストレートかを見分ける能力」。バイセクシャル、まで極めるのは大変かもしれないが、アメリカに暮らして数年すると発達してきます。