ドイツからやってきたハイブリッドバイク会社のファウンダー

eRockit Stefan Gulas
シリコンバレーに来ずともアイデアはいろいろ出てくるはず、でも本当に興味があるんだったらやっぱりシリコンバレーに来ないとね、という話しが前回、前々回のエントリーであった。

そして今日はそれを裏付けるような人に偶然会ったのでご報告。バイクと自転車のハイブリッド、ErockITで起業中のStefan Gulas。Palo Altoでお茶してたら、偶然隣に座ってたのが彼。ドイツでプロトタイプまで出来たので、本格的に市場に出すためにシリコンバレーに会社を移すべく、その準備に来たのだそうだ。

うーむ、あまりに昨日、おとといのエントリーとぴったりで、まるでとってつけたようだが 。

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シリコンバレーは来ないと享受できないメリットが沢山あるが、来なくてもわかることが沢山あるー2

さて、昨日は「シリコンバレーは来ないと享受できないメリットが沢山ある」ことについて書いたのだが、今日は後編で、「来なくてもわかることが沢山ある」。

インターネットも発達、腐って発酵して香しくなるほど情報がオンラインにあり、しかもTwitterやらチャットやらビデオコンファレンスやら、リアルタイムの情報まで入手できて、さらにはSNSで世界の人々と人間関係まで構築できるという今日この頃。本当に近所にいることに意味があるのか?結論から言うと、「最後はやっぱり会って話せる環境がモノを言うが、しかしかなりのところまではオンラインでイケる」。

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シリコンバレーは来ないと享受できないメリットが沢山あるが、来なくてもわかることが沢山あるー1

前回の「シリコンバレーで働く方法」は、「日本人がシリコンバレーで働くのに一番確実な留学→就職という方法をとる人が少ないね」というエントリーだったのだが、「そもそもシリコンバレーにどうしていかなきゃならないんだ」という思いがけない角度からの突っ込みコメントが複数きた。私は「相対的」に「留学→就職」比率が少ないということを書いたのだが、「絶対数」に関してのコメントが来た訳です。それも含めてなんだか沢山コメントいただいたので「続きエントリー」です。

最初に言っておくと、「どうしてシリコンバレーに行かないといけないんだ」という問いに対する答えは「いや、全然来る必要ないし」。面白いと思う人、来たいと思う人だけくればよいのではないかと。でも、何が面白いかは伝えたいと言うのがこのブログの基本の主旨だったりします。

というわけで続きエントリーその1の今日は「シリコンバレーに来ないと享受できないメリット」。

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シリコンバレーで働く方法

Pasonatechのサイトで連載している「働けシリコンバレー」。基本的には、シリコンバレーで働く日本人にインタビューしたものを連載している。時々そうじゃない回もあるのだが。

最新号は福澤伴子さん。今回の特徴は、「アメリカの理系大学院に留学して、卒業後に出る『お試しビザ』であるところのoptional practical training (OPT) visaをゲットして、テクノロジー系企業に就職する」という王道のキャリアの人がついに登場したこと。これが一番楽にシリコンバレーで働く道なはずなのだが、このインタビューを始めて、そういう日本人はなかなかいないということがわかった。

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JTPAブランディング・マーケティングセミナーの録画クリップ

私がモデレータをして、マーケティングの専門家のKay Zerenさんにお話を伺いました。

ustreamでストリーミングしながらやったので、その録画は下記から見ることが出来ます。マイクが不調で中々始められなかったので最初の3分は飛ばしてください。

Free video chat by Ustream

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日系人アントレプレナー

日系人アントレプレナーのパネルディスカッションに行ってきた。パネリストはYoicsのCEOのRyo Koyama、RockYouのCEOのLance Tokuda、i-hireのCEOのJeff Maruyamaの3人で、モデレータがコンサルタントのMichael Kanazawa。Ryo Koyamaは一つ前の会社はNVIDIAに売却、Lance Tokudaはやはり一つ前の会社をYahooに売却した、という経歴。(Ryo Koyamaは日本生まれで3歳の時アメリカに来たそうなので、日系人・・・というのはちょっと微妙だが。)

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アメリカの就労ビザを取りたい人への注意事項

業務連絡ですが、アメリカで就労ビザを取ろうとしている人は、インターネット上に「今観光ビザ(または学生ビザ)でアメリカにいるけど、アルバイトで働き始めてます」などと書いてはいけません。就労ビザがないのに働くのは違法です。プライベートなつもりで軽く書いても、検索すれば一発で出てきます。実際にこれでビザが出なかった人がいるという話しを聞きました。最近はオンラインでも簡単に翻訳できるし、東京のアメリカ大使館でビザを出す仕事をしている日本人の方もいるし、たとえ日本語でもやめましょうね。

特にまかり間違ってもFacebookに書いたりしないように。

低学歴の親を持つ東大生はシリコンバレーに行く

先週末、シリコンバレーの東大同窓会ランチがあって行ってきた。60人ほど参加して大盛況だったのだが、そのとき、一緒のテーブルに座った人たち(年代は30代がメイン)の親の学歴:

6人の親が高卒・中卒。大学を出た親がいるのは2人だけ。

(親大卒2人のうち一人は韓国出身で今もご両親はソウルにいるそうなので、純粋に日本育ちの人という母集団で大卒の親がいるのは一人だけであった。)

なんでそんなことを聞いたかと言うと、実はかねがね「アメリカに勝手に来て住んでいる東大卒業生には、親が大学を出ていない人が多いのではないか」という仮説を持っていたので、「・・・と思うんですけど、皆さんは?」と聞いたのである。(ま、こういうことが正々堂々と聞けるのも、自分の親が高卒という強みがあるからではある。)

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JTPAカンファレンス参加者へのお知らせ (You might be missing out!!!)

3月21日に行われるJTPAカンファレンス。その前後に、有志による様々なオフィス訪問ツアーや談話の会が設定されているのだが、これが意外に申し込みしている人が少ない。

売上げ2兆円の大データベースメーカーOracle訪問や、これまでに7千万ドル近くを増資、シリコンバレーでも有数のインターネットベンチャーのRockYou訪問は、なんと一桁の人しか申し込みがない。

わざわざシリコンバレーまでカンファレンス見にきて、今をときめくRockYouのオフィスツアーに行きたい人、ギラギラ鏡面ビルのOracleに行ってみたい人が一桁しかいないってありえない。これはきっとオフィスツアーの存在を知らない方がいるのではないか、ということで、以下どんな会があって、どこから申し込むかリストアップします。ついでに私も重い腰を上げてカンファレンス翌日22日にブランチをすることにしましたので、ご希望の方はリンク先のFacebook経由でお申し込みください。

(ただし、どれも参加はカンファレンス参加者に限ります。)

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シリコンバレーはまだ元気デス

先週、木曜はサンフランシスコで、金曜はパロアルトで、それぞれ日本から来た方々とレストランに行ったのだが、いずれも大入り満員であった。ちょうどバレンタインデーを控えていたのでそのせいもあると思うのだが、それにしても、木曜なんか、サンフランシスコは最近話題の高級目なレストランは全て満杯で予約も取れない状態・・・。木曜のみならず、その手のお店はどこも予約が取れるのは2週間先、みたいな状態だったのでバレンタインは関係ないかも。

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