社会の上から下までリスクは一緒

San Jose Mercury Newsの日曜版にDesperate job seekers flood companies with electronic résumésという記事があった。

「Intel receives between 15,000 and 20,000 résumés each month. Stanford University has a database of 250,000 received in the past 2 1/2 years. Google receives 1,000 a day.」なんだそうだ。Googleは一日1000通ということは、1分半に一通届くのか。(ちなみに今年Googleは800人採用予定だそうだ。最近まれに見る景気のいい話だ。なお、私の周りの、技術者でない人の転職先では、最近はYahoo, Google, eBayがトップ3。)

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競合調査のコツ

リアルタイムである業界を徹底的に知りたい時、一番いいのは、そのプレーヤーである企業に直接話を聞くこと。第三者の噂話はただのinformation、直接入手した情報(かつその裏を取ったもの)がIntelligence、という話は以前「裏をかけ!」というエントリーで書いたとおり。

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学歴は役に立つのか?

私の入っているオフィスビルのオーナーがため息混じりにこんな話をしていた。

「長男はスタンフォードのマスター3つとPh.D.を持っていて、もともと巨大クレジットカード会社のVPだったんだけど、会社を辞めて起業しようとしたらできなかった。その後、2年近く職を探したけど見つからず、結局クリーニング屋を3軒買って、それを仕事にしている。

ビジネスは軟調で、コスト削減で社員をぎりぎりまで切ったので、一人でも病気になったりすると、長男がかわりに働かないとならないから土・日もなく働いている。そこまでしても、今月は給料が払えないくらいだった・・・」

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Fucked Company

なぜFuckedCompany.comが「on」カテゴリーかというと、結構仕事で使える情報があるから。

いろいろな会社のレイオフ、身売り、倒産などの「噂話」サイト。真偽のほどは、もちろん定かではないが、多くの情報は「こんな嘘はつけないな」というもの。IT関係のスタートアップが多いが、それ以外の業界や大手の会社のものも出ている。

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